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テクサポ 日本

■本グループはブロードキャスト専用とさせていただいております■ システム管理者様およびパートナー様へ、Salesforce の運用上必要な情報を発信してまいります。 株式会社セールスフォース・ジャパンのサポート部門より、ナレッジ記事の更新情報や、Webinar開催案内、Youtube動画掲載案内など、多種に渡る情報をお届けします。

いつも Salesforce をご活用いただき誠にありがとうございます。 

Salesforce サポートの 加藤です。 

 

暑い日が続きますね ☀️

 

■ 本題

 

サクセスナビにて Marketing Cloud Next はじめてガイドが公開されました 👏🎉

 

Marketing Cloud Next はじめてガイド

 

以下にて概要を説明しており、Web ページ下方「次のステップへ進みましょう!」をクリックしていくことで、順に Marketing Cloud Next のセットアップを進められます。

 

Marketing Cloud Next とは?製品の全体像と役割を理解しよう

 

Marketing Cloud Next には、AI(Agentforce)によるコンテンツ生成や、複雑な自動化シナリオなど非常に多くの高度な機能が備わっていますが、本ガイドのゴールは一歩ずつステップを踏みながら「最初のメール 📩 を1通、ターゲットに確実に届ける ✨」ことです。

 

まずは初期セットアップを完了し、最初のメール 1 通を送ってみましょう!

 

💡 Marketing Cloud Next とは?

 

「Marketing Cloud Next」は Data360・フロー・生成 AI 機能が使用される新しいマーケティング製品です。

従来のマーケティング製品である Marketing Cloud Engagement、Marketing Cloud Account Engagement とは異なります。

 

Marketing Cloud Next

 

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以上、Marketing Cloud Next はじめてガイド公開のお知らせでした。

引き続き、Salesforce をどうぞよろしくお願いいたします!

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Einstein 活動キャプチャ:Microsoft 365 認証方法変更に伴うご対応のお願い 

 

いつも Salesforce をご利用いただきましてありがとうございます。

Salesforce サポートエンジニアの 幸崎 です。

 

Spring '26 リリースより、Sales Cloud/Service Cloud の Einstein 活動キャプチャ設定画面に、「Microsoft Graph への移行」に関するバナーが表示されております。 

本件の背景と、お客様にご対応いただきたい内容についてご案内いたします。 

 

■ 変更の背景

Microsoft 社より、Exchange Web Services (EWS) を 2026 年 10 月に廃止する旨が発表されました。 

これに伴い、Einstein 活動キャプチャを継続してご利用いただくためには、アクセス方法を従来の EWS から Microsoft Graph API へと切り替えていただく必要がございます。 

 

■ 確認および設定方法

Spring '26 以降、設定画面の上部に移行を促すバナーが表示されます。 

以下の手順で設定の更新をお願いいたします。 

 

  1. [設定][Einstein][Einstein セールス][Einstein 活動キャプチャ][設定] を表示します。
  2. 画面に表示されている「Microsoft Graph に移行」ボタンをクリックします。
  3. 表示されるポップアップの指示に従い、認証の更新を完了させてください。

■ 対応期限

2026 年 8 月まで

※ EWS の完全廃止に先立ち、余裕を持った設定変更をお願い申し上げます。

 

■ 参考情報

詳細については、以下のリソースをご参照ください。  

Einstein 活動キャプチャでの Microsoft 365 認証の Microsoft Graph への移行】 

 

 ■ お知らせ

メールに関するよくある質問をまとめています。是非ご活用ください。  

メール送信に関するよくある質問

5 comments
  1. Jul 22, 10:20 PM

    @寿也 田村 さん 

     

    承諾をクリックしてエラーが出なければ、設定できると思います。 

    エラーの場合はEntraの管理者にSalesforce Inbox アプリの Entra ID (Azure AD) での管理者同意をお願いしてみてください。

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作業サマリー/メールサマリー機能に関するお知らせ

 

いつも Salesforce をご利用いただきましてありがとうございます。 

Salesforce Japan サポートエンジニアの森泉です。 

 

現在、作業サマリーおよびメールサマリー機能において、日本語の文字起こしや文章を対象に要約を行った際、結果が英語で生成される事象が発生しており、複数のお問い合わせをいただいております。 

本件は既知の不具合に関連する事象となりますが、以下の設定を行うことで回避可能です。 

大変恐れ入りますが、不具合の修正が完了するまでは、下記の手順にてご対応を検討いただけますようお願い申し上げます。 

 

【回避方法】 

1. 画面右上の歯車マークから [設定] を選択します。 

2. [クイック検索] に「作業サマリー」と入力し [Einstein 作業サマリー] を選択します。 

3. 「ユーザー言語のサマリー」を有効化します。 

 

▼希望する言語での拡張概要の生成 

https://help.salesforce.com/s/articleView?id=release-notes.rn_einstein_enhanced_summaries_language.htm&release=262&type=5

 

本件に関してご不明な点がございましたら、誠に恐れ入りますが本投稿へのコメントではなく、弊社サポートまで直接お問い合わせをいただけますと幸いです。 

引き続き、Salesforce をどうぞよろしくお願いいたします。 

1 comment
  1. Jun 30, 4:32 AM

    本不具合のステータスは解消済みへと変更されました。

    今後も継続して要約言語を日本語で固定されたい場合は、「ユーザー言語のサマリー」を有効化のうえ、ユーザー様の言語設定にて「日本語」をご指定ください。

    なお、「ユーザー言語のサマリー」を無効化した際の挙動について、ご不明な点やご懸念される点がございましたら、弊社サポートまでお問い合わせください。

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<レポートアクションにおけるステップアップ認証に関して> 

 

2026年6月から実施されているセキュリティ強化において、今後はレポートアクションに対しては、 

「エクスポートまたは印刷時に定期的なステップアップ認証を要求する」ポリシーがデフォルト適用される動作となります。 

 

このデフォルトのポリシーは、レポートからのエクスポートや印刷時にステップアップ認証が要求されるポリシーとなります。 

 

レポートアクションのステップアップ認証に関する詳細は下記ナレッジをご確認ください。 

 

ナレッジ:

レポートアクションにおけるステップアップ認証への適用準備 

 

また、レポートアクションのステップアップ認証やエクスポートに関連した既知の事象を下記ナレッジにまとめておりますので、ご確認をお願いいたします。 

なお、記載のない問題に遭遇された場合には、大変お手数ではございますがサポートにお問い合わせいただけますと幸いでございます。 

 

ナレッジ:

レポートアクションのステップアップ認証に関連する既知の事象 (Known Issues) について

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6 月 16 日、17 日に送信された製品コミュニケーション通知メール「送信元メールアドレスのドメイン所有権検証のお願い」について

 

本記事投稿 : 2026 年 6 月 23 日

 

いつも Salesforce をご利用いただきましてありがとうございます。

Salesforce サポートエンジニアの 幸崎 です。

 

6 月 16 日、17 日に製品コミュニケーション通知メール「送信元メールアドレスのドメイン所有権検証のお願い(リマインダ)」が配信されております。 

 

本メールの配信目的や、必要なご対応について多くのお問い合わせをいただいておりますため、情報を補足してご案内申し上げます。

今回のリマインド通知メールは、過去の一定期間におけるシステム上のメール送信状況等のデータに基づき、該当する組織へ自動配信されております。 メールドメインが未検証の組織だけでなく、既に検証済みの組織に対しても、「未確認のドメインに対して代替メールアドレスを使用」オプションが自動的に有効化される予定をお知らせする目的も兼ねて抽出・配信されました。

 

そのため、すでにメール送信元ドメインの検証を正しく完了していただいている組織の管理者様にも本メールが届いている場合がございます。本設定が完了している場合は追加のご対応は不要ですので、ご放念くださいますようお願いいたします。

 

お客様からよくいただくご質問と、今後必要な対応を記載いたしました。

 

【今回の通知メールに対して多くのお客様からいただくご質問】

■ドメインの検証状況の確認方法は?

1. [設定] の 「クイック検索」 ボックスで 「送信」を検索し、 [送信] をクリックします。

2.「メールドメインの確認」セクションの「メール送信ドメインが確認されているかどうかをチェックします。」にてドメインが検証済みか確認します。

 

※ドメイン検証済みの場合「ドメインが確認されました」と表示されます。

※ドメイン未検証の場合「ドメインは確認されていません」もしくは「ドメインが一時的に免除されました」と表示されます。

 

■「ドメインが一時的に免除されました」と表示された場合の対応は?

該当ドメインが一時的な許可リストに登録されていることを示しております。現在はリストに登録されたドメインのメール送信は制限されておりませんが、本番組織、Sandbox組織ともに2026年6月29日から7月27日にかけてメール送信が制限される予定です。

※現時点(2026/6/22)の情報です。

いつまでにドメイン検証が必須となるかは、以下のタイムラインをご確認いただきますようお願いいたします。

 

メール送信ドメイン検証の必須化タイムライン

※現時点(2026/6/22)の情報です。日本語版記事への反映には時差が生じる場合がございますため、最新状況につきましては英語版の記事をご参照ください。

 

■ドメイン検証の対象となるメールアドレスの特定方法は? 

メールログを取得してください。「Header From」項のメールアドレスのドメイン名(@ 以下)を確認してください。

 【メールログを使用した Salesforce から送信されたメールの監視】 

 

■「Salesforce.com」ドメインのメールアドレスもドメイン検証の対象でしょうか?

制限の対象外のため、検証は不要です。

 

【今後必要な対応】

もし、未検証のドメインがある場合には、下記ヘルプ記事をご確認いただき、「DKIM鍵」の設定、もしくは、「承認済みメールドメイン」の設定をお願いいたします。

 【Spring '26 におけるメール配信ドメインの検証要件について】 

 

なお、リマインドメールに記載のとおり、「未確認のドメインに対して代替メールアドレスを使用」オプションは、現時点では、2026年6月23日から7月3日の間で自動的に有効化される予定です。

 

詳細については、下記英語版Summer'26リリースノートをご参照ください。

 【Avoid Email Disruption with Automatic June Updates

 

■ お知らせ 

メールに関するよくある質問をまとめています。是非ご活用ください。   

メール送信に関するよくある質問

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ヘルプサイトの計画メンテナンスに関するお知らせ

 

弊社のヘルプサイトにおいて、2026年6月20日(土) 8:00-12:00の時間帯に計画メンテナンスを実施します。メンテナンス時間帯は読み取り専用として動作するため、Agentforce Helpの利用、およびサポートケースの表示、作成、更新を行うことができなくなります。

 

恐れ入りますが、緊急の場合には、サポート窓口までお電話でご連絡くださいますようお願い申し上げます。

サポート窓口 (0120-276-120)

 

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

1 comment
  1. Jun 20, 5:52 AM

    ヘルプサイトのメンテナンスは無事に終了いたしました。

    改めまして、ご不便をおかけいたしました。

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いつも Salesforce をご利用いただきましてありがとうございます。 

Salesforce Japan サポートエンジニアの山根です。 

 

Salesforce の次のリリースである Summer '26 の Sandbox プレビューが開始されました!みなさま、すでにご確認いただけておりますでしょうか。 

 

「テクサポ 日本」グループでは、Salesforce のサポートエンジニアより、サポートに多くお寄せいただくお問い合わせについて解説をしております。 

今回はその中から、

「SOAP API login() の廃止について」

についてご紹介いたします。 

 

- [参考] プラットフォームの SOAP API login() の廃止

 

Q. SOAP API とはどのようなものですか? 

SOAP API は、システム間でデータを連携するための標準的なプロトコルの 1 つで、XML ベースのメッセージ形式を使用します。Salesforce では古くから提供されている堅牢な API であり、レコードの作成、取得、更新、削除などを行うために、多くの外部システムやツール(データローダなど)の裏側で利用されています。 

 

Q. SOAP API login() はなぜ廃止されるのですか? 

SOAP API の login() コールは、ユーザー名とパスワードを直接送信して認証を行う方式であり、現代の高度なセキュリティ基準を満たしにくくなっています。Salesforce では、より安全で業界標準である OAuth 2.0 への移行を推進するため、API バージョン 31.0 〜 64.0 における SOAP API login() を Summer '27 (2027 年 6 月頃) のリリースをもって廃止いたします。 

 

Q. SOAP API 自体が今後利用できなくなるということですか? 

いいえ。廃止対象となるのは SOAP API の login() コールのみです。SOAP API 自体は引き続きご利用いただけます。 

 

Q. 具体的にどのような影響がありますか? 

Summer '27(2027 年 6 月頃) リリース以降、SOAP API バージョン 31.0 〜 64.0 を指定して login() で認証を行っている外部アプリケーションやツール(データローダ、サードパーティ製の連携製品、お客様独自開発のカスタム連携プログラムなど)は認証エラーとなり、Salesforce に接続できなくなります。 

 

Q. 廃止対象かどうかを確認するにはどうすればよいですか? 

組織のシステム管理者様宛に、Salesforce からの通知メール(件名:「ACTION REQUIRED: Update Unsupported Platform SOAP API login()」)が届いている場合、対象組織において該当 API の使用が検出されています。 また、設定の「ログイン履歴」や「API 使用状況の通知」、Event Monitoring のログ等をご確認いただくことで、SOAP API login() を使用しているユーザーやアプリケーションを特定することが可能です。 

 

Q. 移行するにはどうすればよいですか? 

ご利用のツールや連携方法に合わせて、以下の対応をお願いいたします。 

 

・Data Loader (画面版) を利用の場合 

データローダのログイン画面には「OAuth」と「Password Authentication」の 2 つの選択肢がございます。「Password Authentication」は内部的に今回廃止対象となる SOAP API login() を使用しているため、将来的にご利用いただけなくなります。「Password Authentication」をご使用のユーザー様には、「OAuth」でのログインへ切り替えていただくようご周知をお願いいたします。 

 

・Data Loader (CLI 版) を利用の場合 

データローダ (CLI 版) は内部的に SOAP API login() を利用しているため、本件の影響を受けます。 廃止自体は Summer '27(2027 年 6 月頃)を予定しておりますが、データローダ CLI における代替の認証手法につきましては、現在弊社開発部門にて対応方針を検討中です。現時点では具体的な代替手段や事前の準備手順は公開されておりません。 お客様にはご不便とご心配をおかけし誠に恐れ入りますが、今後のリリースノート等を通じた弊社からのご案内をお待ちいただけますと幸いです。 

 

・サードパーティ製品 (AppExchange / パートナー製品) による連携をご利用の場合 

ご利用の製品が、SOAP API login() 以外の認証方式(OAuth 2.0 など)に対応しているかをご確認いただく必要がございます。お手数ですが、製品の提供元(ベンダー様)へ「SOAP API login() の廃止に伴う影響の有無」および「代替の認証方式への切り替え手順」についてお問い合わせください。 

 

・お客様独自開発のカスタム連携(プログラム)をご利用の場合 

以下の手順での移行を推奨いたします。

  1. 外部クライアントアプリケーション (External Client Apps) 定義を作成し、OAuth 2.0 の設定を行う。
  2. 各カスタム連携のプログラム側の認証フローを、SOAP API login() から OAuth 2.0 認証を利用するように再設計・改修を行う。

 

Q:イベントモニタリングで確認するにはどうしたら良いですか? 

「API 合計使用量」イベントログをご利用いただくことで、SOAP API login() を使用しているアプリケーションをご確認いただくことが可能でございます。 

 

- [参考] API 合計使用量

 

Q.イベントモニタリング契約しなくても確認できますか? 

イベントモニタリングをご契約されていない場合でも、「API 合計使用量」イベントログをご利用いただくことで、SOAP API login() を使用しているアプリケーションをご確認いただくことが可能でございます。 

 

- [参考] EventLogFile でサポートされているイベント種別

---- 抜粋 ---- 

API 合計使用量イベント、CORS 違反レコードイベント、ホスト名リダイレクトイベント、安全でない外部アセットイベント、ログインイベント、ログアウトイベントは、サポートされている Salesforce エディションで追加費用なしで使用できます。 

--------------- 

 

Q. Summer '27 (2027 年 6 月頃) の廃止を迎える前に廃止された状態を試すことはできますか? 

はい、事前にお試しいただくことが可能です。 

Summer '26 リリースでは、設定画面[ユーザーインターフェース]に、[「Use Any API Auth(任意の API 認証を使用)」ユーザー権限を持っているユーザーに対して [SOAP API login() を有効化] という設定項目が追加されます。 

 

▼本設定が「無効化」されている場合 

Summer '26 の時点では、本設定はデフォルトで「無効」となっております。 

そのため、デフォルトの状態であれば、API バージョン 31.0 ~ 64.0 の SOAP API login() は Summer '27 の間までは引き続き利用可能でございます。 

 

▼本設定が「有効化」されている場合 

本設定を「有効化」した場合には、プロファイルまたは権限セットのシステム権限に [Use Any API Auth(任意の API 認証を使用)] が追加されます。 

この場合、[Use Any API Auth] 権限を保有するユーザーのみ SOAP API login() を利用可能となり、当該権限を保有しないユーザーでは SOAP API login() を利用できなくなります。 

 

▼Summer '27 以降 

なお、Summer '27 以降では、本設定/権限有無にかかわらず SOAP API login() 自体が廃止予定となっており、API バージョン 31.0 ~ 64.0 の SOAP API login() は利用不可となる予定でございます。 

 

本件に関する詳細や、上記 FAQ 以外のご質問につきましては、誠に恐れ入りますが本投稿へのコメントではなく、弊社サポートまで直接お問い合わせをいただけますと幸いです。 

この投稿がお役に立ちましたら、ぜひ【いいね】をクリックしていただけますと励みになります! 

引き続き、Salesforce をどうぞよろしくお願いいたします。

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⚙️ [開催告知] 4/15 (水) サポートエンジニアが解説!~Agentforce Employee Agent から始める社内 AI 活用~

  

4月に入り、日増しに春の陽気を感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 

さて、毎回好評をいただいている  Salesforce サポートが主催する、「ウェビナー」のお知らせです。 

 

サポートでは悩めるシステム管理者の皆様に向けて「まずは、これだけは押さえて欲しいポイント」を徹底解説するウェビナーを定期的に開催しています。 

今回のテーマは、「Agentforce Employee Agent」です。 

 

「Salesforce の基本的な設定・運用方法を理解している」「Agentforce の導入を検討されている」方を対象に、Salesforce サポートエンジニアが「Agentforce Employee Agent」を活用した社内問い合わせ対応エージェントの構築・運用方法をデモを通してご紹介いたします。 

 

日々のお問い合わせ対応で得たリアルな知見に基づき、Agentforce の基礎知識に加え、導入・運用時の「つまずきポイントとその解決策」を徹底解説。 

確実なAI導入を実現する実践的なノウハウを提供いたします。Agentforce を使用したことがない方にとっても大変分かりやすい内容となっていますので、ぜひご参加ください。 

 

▼アジェンダ

① Agentforce の概要と導入メリット 

② Agentforce Employee Agent 構築デモ 

③ 振り返りクイズ 

④ よくあるご質問(FAQ)とトラブルシューティング 

 

【開催概要】

🗓️ 日時:2026/04/15 (水) 14:00 〜 15:30 

🙎 対象:システム管理者、Salesforce 推進者、営業マネージャー、コールセンターのスーパーバイザー 

🧑‍🏫 講師:Salesforce Technical Support Engineer - 石川 慧祐 / 上山 布葵 / 関 匡志 / 飯倉 麻子 

💰 参加:無料 

 

お申し込みはこちら👇 

https://invite.salesforce.com/agentforceemployeeagentai

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

3 comments
  1. Apr 21, 2:54 AM

    お客さま各位  

     

    大変お待たせいたしました。 

    「Agentforce Employee Agent」ウェビナーの録画データと、開催中に皆さまから寄せられたご質問への Q&A 集をご案内いたします。 

     

    ■当日の録画 

    こちらに動画を掲載しております。

     

    ■Q&A 集に関する補足事項 

    本 Q&A 集では、重複するご質問は適宜まとめさせていただいております。 

    また、以下に関するご質問は本資料からは省略しておりますので、あらかじめご了承ください。 

     

    ・お客様の組織固有のトラブルシューティングや設定に関するご質問: 

    恐れ入りますが、弊社サポート窓口まで直接お問い合わせをお願いいたします。 

     

    ・ご契約に関するご質問: 

    弊社営業担当までお問い合わせいただければと存じます。 

     

    これらの資料が、日頃の業務に少しでもお役に立てば大変幸いです。  

    今後とも、皆さまの業務に役に立つ企画を進めてまいります。どうぞお楽しみに! 

     

    Salesforce サポートチーム

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【解消済み】Marketing Cloud Engagement 障害情報

  

現在、複数のお客様環境にて断続的なログイン失敗や Automation Studio, Email Studio, Journey Builder, Mobile Connect でのエラーが発生しております。

ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。 

 

Trustサイトにて最新情報を公開しております。 

 

最優先での対応を進めておりますので、復旧まで今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。  

 -->解消いたしました

2 comments
  1. Apr 10, 9:02 AM

    Update:

     

    本障害につきまして、対処を完了しすべて解消済みとなりました。 

    改めましてご不便をおかけし申し訳ございません。 

     

    万が一解消していないなどお困りごとがございましたら、テクニカルサポートまでお問い合わせをいただけますようお願いいたします。

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【FAQ 集】Salesforce:メール送信におけるドメイン所有権確認の厳格化について

 

2026 年 5 月 1 日更新

 

いつも Salesforce をご利用いただきましてありがとうございます。

Salesforce サポートエンジニアの 幸崎 です。

 

3 月 3 日(日本時間)にメール通知で配信いたしました

「【重要】メールセキュリティ向上のためのドメイン認証のお願い(急ぎのご対応が必要)」

のご案内について、多くのお客様よりお問い合わせをいただいております。概要については、こちらの投稿をご参照ください。 

 

【重要】Salesforce:メール送信におけるドメイン所有権確認の厳格化について】 

 

現在、サポートにお寄せいただいたご質問には順次回答しておりますが、

まずは不明点を早く解消したいという皆さまのご要望に応えるべく、特にお問い合わせの多い内容をまとめました。

 

解決へのヒントとして、ぜひ最初にご確認いただけますと幸いです。 

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FAQ

Q1. 今回の変更内容は何ですか?

A1: Salesforce からのメール送信に「ドメイン所有権の厳格な検証」が必須化されます。未検証のドメインからのメールは配信されなくなります。 

 

Q2. 対応期限はいつですか?

A2: 以下の期限までに許可リストに登録されたドメインの検証が必須となります。

  • 既存ドメイン(ご利用の組織において 2026 年 1 月 7 日 ~ 2026 年 2 月 25 日にメール送信実績のある、これまでメール送信に利用していたメールドメイン)

  - Sandbox: 2026 年 4 月 14 日 - 4 月 24 日の間まで

  - 本番組織を含むその他のすべての組織: 2026 年 5 月 4 日 - 5 月 22 日の間まで 

 

  •  新規ドメイン・新規組織: 即時対応が必要( 3 月 9 日から適用)  ( 3 月 23 日 から順次適用 )

Q3. 具体的にどのような対応が必要ですか?

A3: 以下のいずれかの方法でドメイン検証を完了してください:

DNS サーバーでの作業は必須となりますが、どちらか一方の方法で問題ありません。

 

Q4. DKIM 設定済みの場合、追加対応は必要ですか?

A4:

 DKIM へメール送信に使用するドメインが登録されており DKIM が「有効化済み」場合は、追加対応は不要です。 

 

2026 年 3 月 26 日更新

これまで DKIM の [ドメイン一致パターン] で <domain>, *.<domain> などを用いてサブドメインへも DKIM を利用していた場合、このような利用方法はドメイン検証にならず、サブドメイン毎に DKIM の設定(加えて DNS への CNAME レコードの公開)が必要です

 

Q5. ユーザーのメールアドレスが「検証済み」なら対応不要ですか?

A5: いいえ、ユーザーレベルの検証とドメインレベルの検証は異なります。ユーザーのメールアドレスが検証済みでも、ドメイン検証(DKIM または 承認済みメールドメイン)が未設定の場合は、今回の内容に影響するためメールが送信できなくなります。

 

Q6. gmail.comoutlook.com のメールアドレスは対象ですか? 対象外のメール送信はありますか?

A6: gmail.comoutlook.com は本ドメイン検証の対象外です。gmail.comoutlook.com 以外のドメインは対象となります。加えて以下のメール送信機能は対象外です。

  • システムメール (From: noreply@salesforce.com などのメール)
  • Einstein 活動キャプチャ
  • Inbox
  • Gmail または Office 365 を経由してのメールの送信

(ただし、「Einstein 活動キャプチャ」、「外部サービス(Gmail / Office 365)を経由した送信」、「Inbox」を使用する場合でも、リード、取引先責任者、商談、取引先、ケース (Einstein 活動キャプチャ、Inbox はケースオブジェクトには適用されません) 以外の Salesforce から送信されるメールは、ドメインの検証を行う必要があります。)

 

Q7. 複数のドメインを使用している場合は?

A7: 使用している全てのドメインについて検証が必要です。DKIM の場合は、ドメインごとに DKIM 鍵を作成し、DNS サーバーに登録する必要があります。

 

Q8. Sandbox でも対応が必要ですか?

A8: はい、Sandbox ごとに個別のドメイン検証が必要です。DKIM 鍵と承認済みメールドメインの設定は Sandbox へはコピーされません。また、Sandbox をリフレッシュする際は再設定が必要です。

 

Q9. 「組織のアドレス」が検証済みなら大丈夫ですか?

A9: いいえ、本ドメイン検証は「組織のメールアドレス」の個別検証とは異なります。DKIM または 承認済みメールドメインにとるドメインレベルの検証が必要です。

 

Q10. パートナーユーザーなど外部ユーザーからのメール送信も対象ですか?

A10: はい、ライセンス種別に関わらず全ユーザーが対象です。Partner Community や Customer Community ユーザーのメールアドレスでメール送信を行っている場合、送信元メールアドレスを組織のメールアドレス(検証済みドメイン)に変更する対応が必要です。

 

Q11. フロー・Apex・承認プロセスなど自動化処理でのメール送信も影響を受けますか?

A11: 影響を受けます。

 

Q12. その他、どのようなメール送信が影響を受けますか?

A12: お客様のメールアドレスを用いた Salesforce から送信されるメールが対象です。

(Salesforce から送信されるメール送信機能は多岐に渡るため、例を記載いたします)

  • レコード上から送信するメール
  • メールアクションから送信するメール
  • フローから送信されるメールやメールアラート
  • Chatter の通知メール
  • レポートの配信メール
  • ダッシュボードの配信メール
  • レコードの所有者変更メール
  • 自動レスポンスルールで送信されるメール
  • コミュニティサイトから送信されるメール
  • フローのメール送信アクション
  • Apex によるメール送信
  • 承認プロセスの通知メール
  • メールアラート

※ いずれにしても、Salesforce から送信されるメールにて、送信者 From のドメインが貴社ドメインの場合、今回の変更対象であり、ドメイン認証が必要です

 

Q13. 「現在のユーザーのメールアドレス」を差出人にしている場合は?

A13: フローやメールアラートで差出人が「現在のユーザー」になっている場合、そのユーザーのメールドメインが未検証だと送信できなくなります。対応策は以下のいずれかとなります。

  • 検証済みドメインの組織のメールアドレスを差出人に設定する
  • 当該ドメインへ DKIM を設定する
  • 当該ドメインへ承認済みメールドメインを設定する

Q14. メールリレーを使用している場合は対応不要ですか?

A14: いいえ、メールリレー使用時でもドメイン検証は必要です。

 

Q15. 対応しないとどうなりますか?

A15: 期限を過ぎると、未検証ドメインからのメールは一切配信されなくなります。業務への影響が大きいため、早急な対応をお勧めします。

 

Q16. 「過去 30 日以内に使用されたドメイン」は、いつを起点に計算されますか?

A16: ご利用の組織において 2026 年 1 月 7 日 ~ 2026 年 2 月 25 日にメール送信実績のある、これまでメール送信に利用していたメールドメインを指します。これらのドメインは「既存ドメイン」として猶予期間中のメール送信が可能です。

 

Q17. 対応期限の延長は可能ですか?

A17: 原則として期限までの対応をお願いしておりますが、やむを得ない事情により対応が間に合わない場合は、サポート窓口まで個別にご相談ください

 

Q18. DNS設定の変更が必要ですか?

A18: はい、どちらの方法でも DNS レコードの追加が必要です。DNS 管理者との連携が必要になります。

  • DKIM : CNAME レコード及び代替 CNAME レコードを追加
  • 承認済みメールドメイン: TXT レコードを追加

 

Q19. 自社で何のドメインを使用しているか確認する方法は?

A19: 以下の箇所を確認してください:

  • 設定 > メール > 組織のアドレス
  • ユーザーのメール項目
  • ユーザーの個人設定の送信元メールアドレス項目
  • フロー・Apexで指定されている送信元アドレス
  • 設定 > 機能設定 > Chatter > メール設定 > 送信者 > メールアドレス

なお、メールログを取得することで Salesforce から送信したメールのログを確認可能です。メール送信の停止を防ぐためにも、メールログを取得の上 [ヘッダー送信元] より From のメールアドレスを確認してください。メールログの取得方法はメールログを使用した Salesforce から送信されたメールの監視

を確認してください。 

 

Q20. Experience Cloud や Partner Community サイトのメールも対象ですか?

A20: はい、Experience Cloud や Partner Community サイト上のメール送信も対象です。サイトの「メール設定」で設定されている送信者アドレスにドメイン検証済のアドレスを設定してください。 

  

Q21: 設定後、正しく動作しているか確認する方法は?

A21:

  • DKIM鍵: 設定画面で「有効化」がTrueになっているか確認 ( CNAME が DNS に正しく設定されていない場合、「有効化」ボタンがグレーアウトしてクリックできません)
  • 承認済みメールドメイン: 「所有権が確認済み」が「はい」になっているか確認

Q22: DKIM鍵の設定を実施後、24時間以上待機しましたが、「有効化」 ボタンが非活性、グレーアウトされており、有効化できません。

A22: DKIM鍵の設定やDNSレコードの登録に問題が発生している可能性がございます。以下についてご確認ください。 

DKIM鍵のセレクター、代替セレクターに全角文字や2バイト文字が使用されている。 

 →セレクターに記載の内容は作成されるCNAMEレコードに影響を与え、問題が発生する可能性がございます。セレクター、代替セレクターについては、半角英数字で記載してください。 

DNSサーバーに登録したCNAMEレコードの値が間違って入力されている。 

 →DNSサーバーにCNAMEレコードが正しく登録されているかご確認ください。  

 

Q23: Sandbox環境にSpring ’26 パッチ 11が適用されましたが、[送信] 設定に [未検証のドメインに代替メールアドレスを使用] オプションが表示されません。

A23:  [未検証のドメインに代替メールアドレスを使用] (英語表記名:Use a substitute email address for unverified domains)オプションは、Spring ’26 パッチ 11適用後に段階的に有効化され、表示される機能となります。 

 有効化される期間につきましては、以下の期間となりますため、お客様の組織で該当のオプションが表示されるまで今しばらくお待ちください。 

  

Sandbox : 2026 年 3 月 24 日 – 4 月 10 日 

本番組織を含むその他すべての組織 : 2026 年 4 月 13 日 – 24 日 

 

Q24: Sandbox環境において3月下旬からメールが送信できなくなりました。原因を教えてください。

A24: ドメイン検証の実施をお願いいたします。

2026年3月24日〜4月3日(サンドボックスへのドメイン検証要件の適用開始)となっております。

いくつかのお客様 Sandbox 組織においては、既に、本アップデートが適用済みとなっております。この影響を受けている場合の確認方法は、メールログ上で「550 5.7.1 Delivery not authorized, message discarded」のエラー 

が表示されます。 

 

5/1 更新 (英語版記事)

---抜粋--- 

Phase 1: 

Sandboxes March 24 – April 10, 2026 

All other orgs (including Production) April 13 – TBD, 2026 

 

Phase 2: 

Sandboxes April 14 - TBD, 2026 

All other orgs (including Production)  

TBD 

------------ 

▼Mandatory Sending-Email Domain Verification Timeline 

https://help.salesforce.com/s/articleView?id=005316660&type=1

 

英語版ヘルプ記事が最速で更新されるため、こちらの記事を、都度、ご確認いただけますと幸いでございます。

8 comments
  1. Apr 3, 7:03 AM

    @テクサポ 日本@* カスタマーサクセス日本 *

     

    •  許可リスト登録済みドメインの検証義務化スケジュールが変更されました。これに伴い、[Q2] の内容を更新いたしました。 

    Q2. 対応期限はいつですか?

     

    タイムラインは、以下のナレッジをご参照ください。(現在は以下のナレッジは日本語に翻訳中です 日本語訳完了しております)

     

    Spring '26 におけるメール配信ドメインの検証要件について 

    メール送信ドメイン検証の必須化タイムライン

     

    •  期限内のご対応を原則としておりますが、やむを得ない事情により対応が間に合わない場合は、お手数ですがサポートケースにて個別にご相談ください。以下の [Q17] を更新いたしました。 

    Q17. 対応期限の延長は可能ですか?

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