Skip to main content

サンプルsuperstoreを使ったデータで考えております。

下記のようなイメージを作成するにはどうすればよいでしょうか?

 

前年同週比の推移表(その週単独と、その月の初日からその週の最後の日までの累計)

 

各列の具体的な内容は左から

・週ごとの日付の列

 

・前年比売上(週単独)・・・該当する週が前年の同週と比べて売上の前年比を出す計算フィールド

(2019/6/3の行には、2019/6/3~2019/6/9の売上 /  2018/6/4~2018/6/10 の売上)

 

・前年非売上(該当月累積)・該当する週の月の最初に日から、該当する週の中の最後の日までの累積の今年と昨年の前年比を出す計算フィールド

(2019/6/3の行には、2019/6/1~2019/6/9の売上 /  2018/6/1~2018/6/9の売上 )

となります。

 

ご教授いただけましたら幸いです。

8 answers
  1. Jul 6, 2019, 12:39 PM

    LM-7です。

     

    すでにSAITOさんの表計算を用いた回答が挙げられていますが、別解の概要だけを示しておきます。

    表計算って難しいのであまり使いたくないのですよね。

     

    同週の選択にはSAITOさんの示されているように様々なバリエーションがあるので、それらを考慮しなくてはなりません。

    また、同週と同月が交じるときに、月跨ぎの週は月累計の計算のときには分割するの?とかがあるので(同じ問題は四半期、年でも発生)、

    極めて難解です。

     

    さて、とりえずここではTableauのDatetrunkの週で得られる週をベースに考えることにします。

     

    Desktopでもできますが、Prepを使うことにしましょうか。

    注文テーブルを2回読み込み、注文2はオーダー日を1年ずらします。それぞれを週単位で集計して週単位に結合し、注文テーブルから得られる[売上]と、

    注文2テーブルから得られる[前年同週売上]の2つのフィールドを得ます。

     

    ここでどの日とどの日を合わせるかがバリエーションとなります。今は日付単位で合わしているので、今年と去年とは週の始まりの曜日が違います。

    でも1週間にはすべての曜日が含まれるので週単位で見れば比較対象としてはそう悪くないとも言えます。

    週の始まりの曜日ベースで合わせるときには1年ずらすんじゃなくて52週もしくは53週ずらせばよいですね。

     

    LM-7です。 すでにSAITOさんの表計算を用いた回答が挙げられていますが、別解の概要だけを示しておきます。表計算って難しいのであまり使いたくないのですよね。 同週の選択にはSAITOさんの示されているように様々なバリエーションがあるので、それらを考慮しなくてはなりません。また、同週と同月が交じるときに、月跨ぎの週は月累計の計算のときには分割するの?とかがあるので(同じ問題は四半期、年でも発生)

     

    これをDesktopに読み込めばあとは簡単、[週日付]ごとにメジャーを並べてあげれば難しいことを考えなくても[前年同週比][累計売上]をだすことができます。

    ここで累計売上は週単位の累計売上なので、週の途中で月が変わっても分割されません。表計算でやる方法に比べてシンプルな点がメリットです。

     

    pastedImage_1.png

0/9000