
お世話になっております。木村と申します。
添付の通り、viewに複数のフィルタをかけ、ユーザーが自身の見たい対象を選択するように促すシートを作成しました。
またその際、選択後に初期viewにワンクリックで戻れるようにするためのリセットボタンを下記のナレッジに従って作成しました。
ダッシュボードのすべてのフィルターをリセットするボタンの作成 | Tableau Software
Q1) いまひとつどういうアクションが実行されているのか、頭の中で理解できていないのですが、なぜ全選択状態に戻れるのでしょうか?
Q2) 全選択ではなく、未選択状態に戻すこと、もしくは固定のデフォルト選択状態(例えば、 国:JP+カテゴリ:A+サブカテ:全て など)に戻すことは可能でしょうか?
Q3) 最下部に警告表示されている、”フィルタリセットの見つからないフィールド”とは、どの様な意味でしょうか?
質問が多くてすみません。 ご意見頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。
きむらさん
なかなか良い質問で、答えにくいのですが、やってみましょう。
設定されているアクションは上記のもので、要は、Reset のシートのDimension の項目にかかわらず、指定された項目にフィルタをかける指令がされています。
が、実際には、Reset シートには何もDimensionが入ってないので、
Source Fieldの中に、選択されたのものが存在しない= 全部のデータを返す となってるんだと思います。
この機能(selected fields)の、より一般的な使い方としては、Source Sheets のDimension の中で、あえて「選択されてもフィルタを働かなくさせる」Dimension を指定することができます。
(項目はフィルタをかけるけど、日付にはフィルタかけないなど)
Q2
もし、リセットしたくない項目があるのであれば(日付など)、先ほどのリストから外しておけばOKです。
ただ、ユーザーが混乱するかも知れないので、注意書きが必要でしょう。
また、実際のフィルタの使い方としては、
Only Relevant Valueを選択することで、あるフィルタが働いていると、フィルタ後の選択肢しか表示されなく出来ます。
また、複数選択の時には、一回一回画面をチラチラさせないために、Show Apply Buttonも有効です。
そして、All を選択できるように表示しておけば、全部表示させたい項目のみは、Allに戻せます。
Q2が実際どのようなご希望なのか不明ですが、これらの組み合わせで、あんまり困らないと思います。
いくつか前の作業状態に戻すのは、Ctrl +Z あるいは 「←」でいくらでも戻れますし。。
「固定のデフォルト」に関しては、もし、サーバー上にパブリッシュするのであれば、簡単です。
適当にフィルタをがけた状態で保存、パブリッシュしておけば、
Reset Sheet を使ったResetは、パブリッシュされた状態からでも、全部フィルタがかかってない状態になるはずです。
3.は、上記の理屈で言うと、当たり前ですよね。。意味分からないですね。
たぶん メッセージとしては「警告」扱いだと思うので、無視していいと思います。
細かいとこですが、実際はバグじゃないかな。。
以上、答えになってるかどうか分かりませんが。。
村上
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