【お役立ちTIPS】 Engagement Studio でマーケティングプログラムを組んでみよう!
②休眠顧客の再エンゲージメント
皆さまこんにちは!
Pardot CSMの細田です。
本日は、Engagement Studioのプログラムのご紹介 PART2をお送りします!
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本日ご説明するのは、
しばらく活動をしていなかった休眠中のお客様を対象にした再エンゲージメントのプログラムです。
全体像は添付の画像をご覧ください。
※数字と赤枠は画像のものにならっています。
今回のプログラムは一見複雑ですが、やっていることは2つだけです。
A メールを送る(①〜④)
B Aのメールをクリックした人:所有者に通知 & 他のプログラムのリストにいれる→終了(赤枠部分)
Aのメールをクリックしなかった人:またメールを送る(Aに戻る)
このAとBをセットで4回繰り返しています。シンプル!
ポイントは、「1回でもクリックしたら別のプログラムに移動させる」点です。
このプログラムは、目的を「休眠中のお客様を起こすこと」に絞っています。
まずは、製品/サービス/会社の存在を思い出してもらう。全てはそこから始まります。
なので、1回でもアクションがあったら、とりあえず目的は達成ということになります。
思い出していただいた後のお客様をじっくりナーチャリングするプログラムはまた別に作っておきます。
一見手間に聞こえますが、「目的を絞って作る」ことで構成がわかりやすくなるので結果的に作りやすいです。プログラムの意図や、結果の把握も明快になります。
コンテンツの内容は「人気のブログ記事」など、一般的に受け入れられやすい垣根の低いトピックを選ぶとよいでしょう。
本日は「目標特化型」のプログラムのご紹介でした!
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今回ご紹介したのはあくまで一例ですので、皆さまのマーケティング方針に合わせて、ぜひプログラムを作ってみてくださいね。
また、このような情報が欲しい!などのご要望がございましたら、ぜひ積極的にコメントください。
読んでくださってありがとうございました。
それでは良い週末を!
※参考サイト(英語)