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* 質問広場~初心者から上級者まで~ 日本 *

Salesforceの活用に関する質問であれば、どんなレベルのご質問も可能な、質問・相談専用グループです。初心者から上級者まで、質問がある方はぜひ、質問広場へお集まりください! 「Trailblazer Community オンライン行動規範」に基づいたご利用をお願いいたします。 https://trailhead.salesforce.com/ja/trailblazercommunity/code-of-conduct *********************************** このグループは株式会社セールスフォース・ジャパンの社員によって管理、運営されています。 このグループ内での発言はForward Looking Statement の対象です。 http://investor.salesforce.com/about-us/investor/forward-looking-statements/default.aspx また本プログラムの利用規約も併せてご覧ください。 https://www.salesforce.com/jp/company/program-agreement

いつもお世話になっております。 

 

下図のイメージのように、レコードの右上に「メール送信」のようなボタンを配置し、ボタンを押下すると、宛先や件名を入力できるメール送信画面が立ち上がり、メールテンプレートで定型文が入力でき、添付ファイルを添付してメールが送信できる、という機能を実装したいです。 

レコードの画面にメール送信ボタンを設置し、メールを送信する方法について

このような実装は標準機能で可能でしょうか。 

もし可能な場合、方法をご存知の方がいらっしゃいましたらご教示いただけますと幸いです。 

 

また、メール送信前に承認者が、宛先・件名・添付ファイルの内容に間違いがないかチェックを行いたいですが、その場合、メール送信画面のキャプチャを承認者に送る、以外の方法が思いつかず、ほかに良い方法がありましたらアイディアをいただきたいです。 

 

よろしくお願いいたします。

4 件の回答
  1. 昨日、13:22

    @hatsuo sano

     

    ご教示いただきありがとうございます!

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Account Engagementのメール配信リストと商談を紐づけたデータ分析をしたいと考えております。 

CRMアナリティクスを使ったデータ集計を想定していますが 

他の方法でも構いません。 

 

【現状】 

B2B Marketing Analyticsの標準データセット「Account Engagement Email Templates」(pdEmailTemplate)を確認しましたが、 

こちらはテンプレート単位・日次の集計データ(送信数、開封数、クリック数など)のみで、 

"どのプロスペクトに送信したか"という明細レベルの情報は含まれていませんでした。 

 

【実現したいこと】 

どのメールテンプレートを使って、誰にメールを送ったかという「送信リスト」を作成したいと考えております。 

必要な項目は以下の通りです。 

 

・メールテンプレート名 

・メール送信日 

・氏名 

・プロスペクトID 

・クリック日時 

 

この送信リストが作成できましたら、次のステップとして 

プロスペクトIDを軸にSalesforceの商談データと紐付け、「メールをクリックした人がどの程度商談化しているか」を確認したいと考えております。 

 

【質問】 

まずは上記の「どのメールテンプレートを使って誰にメールを送ったか」という送信リストをどのように作成すればよいか、お知恵をお借りできないでしょうか。 

 

標準機能で実現可能か、 

もしくはカスタム開発(Account Engagement APIの活用や中間オブジェクトの作成など)、 

あるいは拡張機能なども含めて 

よい方法をご存じでしたら教えて頂きたいです。 

  

よろしくお願いいたします。 

 

1 件の回答
  1. 昨日、10:09

    Yoshikoさん、こんにちは。 

     

    実は標準機能だけで実現可能です。CRMアナリティクスは不要です。 

     

    【結論】Engagement History(カスタムレポートタイプ)を使えば、プロスペクト単位の送信・クリック明細リストがそのまま作れます。 

     

    【手順】 

    1. Salesforce側でCampaignとAccount EngagementのCampaignが連携済み(Connected Campaigns)であることを確認し、Engagement Historyを有効化します(既に有効であれば不要)。 

    2. Setup → レポートタイプ → 「新規カスタムレポートタイプ」で、主要オブジェクトを「Campaign」、関連オブジェクトを「List Email」に設定します(Salesforce公式のナレッジ記事に手順が公開されています)。 

    3. このレポートタイプには約100項目ものフィールドが含まれており、以下がすべて標準で取得できます: 

       - メールテンプレート名(List Emailオブジェクトのフィールド) 

       - 送信日 

       - 氏名(Prospect/Lead/Contact) 

       - プロスペクトID 

       - クリック日時 

     

    この「List Emails Engagement」系のレポートタイプは、個別のプロスペクトごとの開封・クリック明細(誰が・いつ・どのメールを)がそのまま出せる設計になっています。 

     

    【次のステップ:商談との紐付け】 

    Engagement Historyのデータは標準でCampaign経由のため、同じカスタムレポートタイプにOpportunity(またはOpportunity Contact Role)を関連オブジェクトとして追加することで、「メールをクリックしたプロスペクト」と「商談化したかどうか」を1つのレポートで横断的に確認できます。Opportunity自体にもEngagement History関連リスト/ダッシュボードを追加できるので、商談レコードページ上でも関連コンタクトのメール活動を直接確認可能です。 

     

    【注意点】 

    List Emailオブジェクトの共有設定がデフォルトで「Private」になっているため、管理者以外のユーザーには明細が空で見える既知の問題があります。非管理者にも見せたい場合は、組織全体のデフォルト共有設定をList Emailオブジェクトについて「Public Read Only」に変更してください。 

     

    参考: 

    https://help.salesforce.com/s/articleView?id=000381521&language=en_US&type=1

     

    https://help.salesforce.com/s/articleView?id=mktg.pardot_engagement_history_custom_report.htm&language=en_US&type=5

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2026年10月~12月開催イベント(参加者募集)

Salesforce Japan Admin Group Tokyo では、2026年10月~12月にそれぞれイベントを開催します。  

  

■【2026年10月9日(金)開催】Dreamforce Global Gathering 2026

日時:2026年10月9日(金) 16:00-18:00 ※現地参加者は20:00まで懇親会&Swag抽選会 

開催方法:ハイブリッド (オンライン参加受付中)

申し込み:https://trailblazercommunitygroups.com/e/mbqesz/

 

■2026年11月27日開催_ Salesforce活用推進の鍵を握る“FDE”について知る

日時:2026年11月27日(金) 16:30-18:30 

開催方法: ハイブリッド 

申し込み: https://trailblazercommunitygroups.com/e/my23h9/

  

■【2026年12月18日開催】Salesforce Adminのキャリアについて語る夕べ #9 ~FDEについて語ろう~

日時:2026年12月18日(金) 17:00-18:00 

開催方法:ハイブリッド 

申し込み: https://trailblazercommunitygroups.com/j/jfzrc5umtzstq/ 

 

皆様のご参加、お待ちしております!  

 

@* 質問広場~初心者から上級者まで~ 日本 *

@* カスタマーサクセス日本 *

@SFUG - Salesforce活用分科会(旧:MOTTAINAI CLUB)

@Admin女子部 

@Japan Trailhead (日本) 

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いつもお世話になっております。 

 

現在、Salesforce Connectを利用して、Snowflakeへ接続して外部オブジェクトの利用を考えています。 

その際、Snowflakeのセキュリティ強化のため、 標準マニュアル通りのOAuth 2.0接続では90日ごとに手動認証が必要となってしまい、運用的に厳しい面があります。 

その為、 「JWT」および「キーペア認証」による設定を試みました。 Apexからの接続テストでは接続成功したものの、外部データソースの「検証して同期」実行時に下記エラーが発生し、データベースを選択できません。 

【現象】 

 External Data Source(Type: Salesforce Connect: SQL Adapter for Snowflake)の「検証して同期」を実行すると、常に添付画像のエラーが発生する。  

Salesforce Connectを利用した、Snowflake接続について【その他 接続時の情報】

  • API直接呼び出し:
    • 同じ指定種別(Named Credential)を使い、ApexのHttpクラスから直接 /api/v2/databases および /api/v2/statements を呼び出すと、いずれも STATUS CODE: 200 で正常なJSONレスポンスが返る
  • 検証した認証方式:
    • JWT + Snowflake External OAuth(scopeクレームでロール指定)
    • Snowflakeネイティブのキーペア認証 ※いずれの方式でも同様の現象が再現。
  • 検証した対処事項:
    • 外部データソースの新規作成
    • ページング設定の変更検討
    • Debug Logsでの追跡(標準機能はApexコールアウトを経由しないため記録されず)

【質問事項】 上記エラーの解消法、または運用上で定期的な再認証が発生しない接続方法について、ご教示いただけますでしょうか。

3 件の回答
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いつもお世話になっております。 

 

サマリーレポートで 「行をグループ化」 である項目をグルーピングに使用しています。 

レポートで表示させたときに、この項目のレコード1件1件を開きたいため、 

個別で表示できる状態にもしたいです。 

(青字で表示させてリンクをクリックするとレコードに飛べるようにしたい) 

しかし、この項目をアウトラインパネル>列を追加で列に追加しようとすると、 

グルーピングが解除されてしまいます。 

行をグループ化した状態で、個別のレコードも選択できるようにする方法がありましたらご教示いただけますでしょうか。 

 

よろしくお願いいたします。

4 件の回答
  1. 9月21日 4:46

    @Keiji Otsubo

    さん 

    @Usman Khan

    さん 

    ご回答いただきありがとうございます。ご教示いただいた方法を確認いたします。 

     

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いつもお世話になっております。 

初歩的な質問で申し訳ございません。 

レポートのクイック検索窓が部分一致で検索してもヒットされません。 

スクリーンショットは最近のページですが、すべてのレポートでも同様です。 

弊社の方針で権限セットを権限セットグループでまとめてからこういった挙動が見られるようになりました。 

システム権限でレポートの基本的な機能は付与しているのですが何か設定で問題があるのでしょうか。 

クイック検索の部分一致が正常に機能しない

 

image.png

7 件の回答
  1. 9月18日 1:57

    申し訳ないです、ワイルドカードはグローバル検索しか使えないですね。 

     

    この検索窓はリストビューの検索窓と同じかもしれません。 

     

    Partial-string matching Search only matches from the start of a value or after a space. Partial terms are supported only on record name fields 

     

     

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いつもお世話になっております。 

 

カスタムオブジェクトで重複レコードが大量にあり、重複レコードだけをレポートで一覧で出したいです。 

基本的なことで申し訳ございませんが、方法をご教示いただけますと幸いです。 

 

よろしくお願いいたします。

5 件の回答
  1. 9月18日 6:16

    @Keiji Otsubo

    さん 

    ありがとうございます、開発者コンソールとのこと承知いたしました。

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いつもお世話になっております。 

商談のレイアウト上にTODOやメールなどのアイコンが出てこないプロファイルがあります。 

どのように設定すべきかわからなかったので教えてください。 

 

背景:新たにプロファイルが必要となりページレイアウトやライトニングページを設定した。 

設定状況: 

標準オブジェクト設定では活動の履歴の編集・作成・参照権限は付与されています。 

TODO作成の権限セットもユーザーに設定してあります。 

 

どのように設定すればいいでしょうか? 

 

※添付しているアイコンを商談にレイアウトしたいです。

活動の履歴のアイコン設定

 

 

5 件の回答
  1. 9月18日 5:29

    Hi, 以下の点をお試しください:Salesforce Classic版に切り替え、そちらでアイコンが表示されるか確認してください。 

    「ページを編集」ボタンをクリックし、「活動」タブにアクションが追加されているか確認してください。

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お世話になります。 

ダッシュボードで特定の期間に各ユーザーが何件レコードを作成したかを、 

棒グラフにして表示したいと思っています。 

その際、レコード作成していないユーザも含めてグラフに表示したいのですが実現可能でしょうか? 

下記はExcelグラフですが、同じようなイメージのものを表示できることが理想です。 

集計用の項目などを用いることで対応できるものでしょうか?  

(ダミーレコード作成は定期的な運用が発生するので避けたいです)

 

各ユーザのレコード作成件数をダッシュボードで確認する(0件の場合も含めて表示したい)方法はありますか?

6 件の回答
  1. 9月9日 5:26

    @Natsuho Yaguchi

     

    弊社も全く同じ要件で検討しており、こちらの質問に辿り着きました。 

    解決方法が見つかったのでお伝えします。 

     

    ベースはChihara様が記載されているカスタムレポートタイプ作成ですが、 

    初期値を1ではなく0にするための方法です。 

     

    ・活動オブジェクト側に集計用のカスタム数式項目を作成 

     IF(ISBLANK(Id), 0, 1) 

     

    ・カスタムレポートタイプで集計用カスタム項目を集計するレポートを作成 

     

    これで活動作成件数0のユーザーを表示しつつ、件数0と表示が可能になりました。 

    1年以上前のご質問なので既に解決済みかもしれませんが、他の方のご参考にもなれば幸いです。 

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お世話になります。 

 

本件につきまして良い案がありましたらご意見をいただきたく投稿させていただきます。 

下画像のように自動採番の項目名で検索するのはユーザーにとっては難しく、このレコードがこの番号というのを確認した後でないと検索できないと思います。 

そのため、可能な限りユーザーの手数が減り、迷わないような設定方法をご教示いただけますと幸いです。 

 

よろしくお願いいたします。 

 

Name項目が自動採番型のレコードを参照項目に手入力する際のUX

 

 

2 件の回答
  1. Takaaki Motohashi (PERSOL CROSS TECHNOLOGY CO., LTD.) Forum Ambassador
    9月7日 8:27

    ルックアップ検索の設定をすることで 

    https://help.salesforce.com/s/articleView?id=ai.search_lookup_lex.htm&type=5

      

     

    name項目以外でも検索をかけることが可能になります。 

    こちらで設定して検索は可能になるでしょうか。

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