【Google と Yahoo からの送信者ガイダンスの発表に伴う、弊社製品における推奨事項】
GmailとYahooから送信者ガイダンスが発表されました。
メールキャンペーンで長期的な成功を収めるために、弊社製品における推奨事項をご紹介いたします。
※Yahooは、Yahoo.comからのガイダンスです。
Google と Yahoo から4つの発表がありました。
1. Gmail の非アクティブなアカウントに関するポリシーの変更
推奨事項:エンゲージメントの低い購読者を積極的に削除または登録解除をすること
2. 送信メールを認証すること
推奨事項:プライベートドメインを実装とSPF、DKIM、DMARCなどの電子メール認証の実装
3. 受信者がメールの配信登録を容易に解除できるようにすること
推奨事項:販促系メールには Comercial 送信分類を設定すること
設定することで自動的に List-Unsubscribe ヘッダーが自動的に付与されます。
4. 未承諾のメールまたは迷惑メールを送信しないようにすること
推奨事項:エンゲージメントの低い購読者セグメント (6 か月以上開封/クリックしていない)購読者を除外すること
詳細は、下記Helpページにてご確認いただけますと幸いです。
1.に関連するHelpページ
- Marketing Cloud - 非アクティブな Google アカウント ポリシーの更新
- Marketing Cloud アカウントエンゲージメントで非アクティブなアカウントを管理する
- Marketing Cloud Engagement で非アクティブなアカウントを管理する
2.に関連するHelpページ
- ドメインの購入と構成
- Marketing Cloud メールの送信者認証パッケージ
- カスタム ドメインのセキュリティを確保する
- Marketing Cloud のシンプル DMARC オプションのリクエスト
3.に関連するHelpページ
4.に関連するHelpページ
「付録」
Google の非アクティブなアカウントポリシー (Google)
メール送信者のガイドライン
ヘルプにて、本件に関する情報が公開されております。
https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.mc_es_bulk_sender_guidelines.htm&type=5
Communityの内容と合わせてご覧いただけますと幸いです。