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製品コミュニケーション: 【情報更新】[オプトアウト済み] 項目の新しい同期動作オプションについて

 

※ 2023 年 6 月 12 日更新:同期動作「最近更新したレコードを使用する」の廃止予定日、新たな同期動作「最近更新した項目値を使用する」のリリース日が変更されました。

 

いつも Salesforce をご利用いただきましてありがとうございます。

Salesforce Account Engagement (旧称 Pardot ) サポートの 野本 です。

 

連休も終わり、だんだんと夏を感じさせる陽気の日が増えてきましたね!

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、5 月 11 日 に「【情報更新】[オプトアウト済み] 項目の新しい同期動作オプションについて」という件名のメールを配信しましたが、ご覧いただけましたでしょうか?👀

 

以前よりお知らせしていました「オプトアウトの同期動作の変更」ですが、Summer’23 リリースにてこちらの内容に更新がありましたので、今回の変更点についてご紹介いたします!

 

※ 前回の投稿 (Trailblazer Community)

https://trailhead.salesforce.com/trailblazer-community/feed/0D54S00000JdsljSAB

 

◽️ 本題

Account Engagement の [Opted Out] 項目の同期動作「最近更新したレコードを使用する」の廃止に伴い、双方向の同期も不可能となる予定でしたが、海外でもお客さまからのフィードバックが予想以上に大きかったため、この度のリリースにて、新たな形で [Opted Out] 項目の双方向同期の設定が可能になりました。

 

詳しい内容やご対応方法は、以下の資料にてご案内しております。

 

【Account Engagement のオプトアウト同期動作の変更に関する通知】

https://help.salesforce.com/s/articleView?id=000391838&type=1

 

<主な変更点>

(1) 2023 年  7 月 20 日以降、[Opted Out] 項目に新たな同期動作「最近更新した項目値を使用する」が加わります。

(2) 2023 年  7 月 20 日以降、[Salesforce の値を使用する] を選択した場合、同じメールアドレスを持つ同期中のリードレコード、取引先責任者レコードの間で同意が揃えられるようになります。

(3) [Opted Out(オプトアウト済み)] 項目の同期動作が、現在「最近更新したレコードを使用する」の場合、それ以外のオプションへの選択期限は 2023 年 11 月 15 日までに延長されました。

 

以下より、(1) (2) の変更点について解説していきます。

 

▼変更点(1)

2023 年 11 月 15 日に廃止予定の「最近更新したレコードを使用する」に代わり、2023 年 7 月 20 日以降、[Opted Out] 項目の新たな同期動作オプションとして「最近更新した項目値を使用する」を利用できるようになります。製品コミュニケーション: 【情報更新】[オプトアウト済み] 項目の新しい同期動作オプションについて ※ 2023 年 6 月 12 日更新:同期動作「最近更新したレコードを使用する」の廃止予定日、新たな同期動作「最近更新した項目値を使用する」のリリース日が変更されました。 いつも Salesforce をご利用いただきましてありがとうございます。Salesforce Account Engagemただし、このオプション「最近更新した項目値を使用する」を使用するためには、事前にリードオブジェクトと取引先責任者オブジェクトの [メール送信除外] 項目 (またはマッピングしている任意のカスタム項目) に対し、項目履歴管理を有効にする必要があります。

 

【項目履歴管理】

https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.tracking_field_history.htm&type=5

 

※ 従来の「最近更新したレコードを使用する」の同期動作とは異なり、新たなオプション「最近更新した項目値を使用する」ではレコード単位の更新ではなく、項目履歴管理機能を利用することで、Account Engagement の [Opted Out] 項目と Salesforce の [メール送信除外] 項目の “項目” 単位の最終更新日が基準となるために必要な設定です。

 

※ 項目履歴管理が無効になると、双方の項目の同期が停止状態となりますのでご注意ください。

 

▼変更点(2)

2023 年 7 月 20 日以降、[Opted Out] 項目の同期動作オプションとして「Salesforce の値を使用する」ご利用いただく場合、同じメールアドレスの同期済みリードレコードと取引先責任者レコードの間で、メール配信の同意 (項目の値) が揃えられるようになります。

 

<ご留意事項>

2023 年 11 月 15 日までに [Opted Out] 項目の同期動作を、サポートされる以下オプションのいずれかに変更する必要がございます。

 ・Account Engagement の値を使用する

 ・Salesforce の値を使用する

 ・最近更新した項目値を使用する [2023 年 7 月 20 日以降選択可能になる予定]

 

なお、期日までにご変更されない (同期動作が「最新使用したレコードを使用する」のままの状態) 場合は、プロスペクトの [Opted Out] 項目は紐づく Salesforce 項目との同期を停止します。その場合、手動での再対応付けと設定による修正が必要になります。

 

2023 年 11 月 15 日以降に作成された新規ビジネスユニットでは、同期動作がデフォルトで「Account Engagement の値を使用する」に設定されます。

※ その後、他の同期動作オプションへご変更いただくことも可能です。

 

以上、Account Engagement 編 「オプトアウトの同期動作の変更」の更新に関するご案内でした。

引き続き、Salesforce をどうぞよろしくお願いいたします!

 

#Pardot B2b Marketing Automation

#Pardot

3 comentários
  1. 18 de ago. de 2023, 07:12

    @* Account Engagement(旧Pardot) 日本 *

    @* カスタマーサクセス日本 *

    こちらの投稿内に記載の以下の箇所につきまして、一部訂正いたします。

    以下、太字部分が追記となります。

     

    -----

    ただし、このオプション「最近更新した項目値を使用する」を使用するためには、事前にリードオブジェクトと取引先責任者オブジェクトの [メール送信除外] 項目 (またはマッピングしている任意のカスタム項目) に対し、項目履歴管理を有効にする必要があります。

    -----

    -----

    ただし、このオプション「最近更新した項目値を使用する」を使用するためには、事前にリードオブジェクトと取引先責任者オブジェクトの [メール送信除外] 項目 (またはマッピングしている任意のカスタム項目) に対し、項目履歴管理を有効にする必要があります。

    なお、個人取引先レコードの同期を実装されているアカウントの場合は、取引先オブジェクトにおいても項目履歴管理の有効化が必要です。

    -----

     

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