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그룹

User Group, Tokyo, JP

Salesforceユーザーグループ Salesforce活用分科会の運営メンバーが、User Group Tokyo として活動を開始しました! Salesforceに関わるすべてのみなさん(アドミン/開発者/マーケター/ユーザー、etc)に役立つ情報を提供していきたいと思います。

こんにちは!運営メンバーの古山です。今回は私が開催報告を投稿させていただきます。 

 

5/20(水)、2026年第2回目のSalesforce User Group, Tokyoを開催しました。 

現地参加の皆様には、直前の会場変更となり、大変失礼いたしました。 

当日は現地に約20名、オンラインに約30名、合わせて約50名の方にご参加いただきました。  

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました! 

 

■今回のテーマ

 

最近は生成AIの進化がめまぐるしく、依頼すれば作業を代行してもらえる時代になってきました。 

便利な一方で、生成AIはハルシネーションを起こす場合もあり、出力された内容を鵜呑みにするとミスにつながることもあります。  

生成AIを適切に活用するためには、使う私たち自身が内容を理解しておく必要があります。  

そこで今回、改めて基礎に立ち返る会を企画しました。 

 

①権限の基本再確認

 

リーダーの小谷口さんから、権限の基本再確認についてお話をいただきました。  

生成AIツールの登場により、これまで管理者が把握していなかった経路からもSalesforceのレコードを操作できる世界になってきています。  

できることが増えた分、リスク防止が追いついていないケースもあるのではないでしょうか。  

私自身も、今一度、自社の権限を見直そうと感じました。 

 

 

②設定で気をつけていること〜未来の自分と誰かのために〜

 

こちらは私からお話をさせていただきました。 

項目の説明、フローの説明、マニュアル整備、日々の業務に追われる中で、「何のために作成したのか」を残すのは大変なことかと思います。  

何を設定しているかは中身を見ればわかりますが、なぜそう設定したのかという背景がわからないと、修正の判断が難しくなる場面もあります。 

私自身が2代目Adminということもあり、説明文の重要さは身に染みて感じております。  

手間ではありますが、未来の自分を守るために、ぜひ入力してみてください! 

資料リンク

 

 

③テストのいろは

 

リーダーの秋本さんから、テストのいろはについてお話をいただきました。  

自社でAdminとしてフロー開発をしていると、他業務との兼ね合いでテストまで手が回らないのが現実かと思います。  

デバッグで期待通りに動けばOK、としてしまった経験が私にもあります。  

ただ、それが後から思わぬ影響を及ぼした経験もあり、改めて、考えうるパターンを洗い出すこと、モンキーテストのような細かい検証まで行うことの大切さを感じました。 

 

④Salesforce障害時の基本対応

 

運営メンバーの光村さんから、Salesforce障害時の基本対応についてお話をいただきました。  

障害が発生したときは、まず焦らず、自社特有の事象なのか、日本や世界的に発生しているものなのかを切り分けることが第一です。  

SalesforceのTrustサイトや、非公式ながらXで確認することで、簡単に切り分けが可能です。  

Trustサイトを確認するには自社組織のインスタンスが必要です。 

設定 > 組織情報 から確認できますので、まだ見たことのない方はぜひチェックしてみてください。 

 

■次回予定

 

6/5(金)「Headless360」を見せ合う回

 

→直近でのご案内、会場限定になりますが、気になる方はぜひご参加ください。 

 

次回のハイブリッド開催は8月頃を予定しております。 

また、内容や日程が決まりましたらご案内させていただきますので、ぜひチェックいただけますと幸いです。 

 

■イベント情報

 

6/9(火)〜6/10(水):Agentforce World Tour Tokyo

 

リーダー、運営メンバーも登壇いたします! 

 

■グループ情報

 

User Group, Tokyoとは?

 

Traiblazer Communityの1つです。  

ユーザーだけでなく、Salesforceに関わるあらゆる立場の方(管理者・開発者・マーケター・アーキテクトなど全て)を対象にしたコミュニティイベントを、以下のメンバーで年に4回程度開催します。  

 

コミュニティリーダー 

・小谷口 瑠美(WHILL) 

・佐藤 夕佳(リバネスナレッジ) 

・秋本 久美子(デロイトトーマツ) 

・吉田 丈治(リバネス) 

運営メンバー 

・古山 明日香(IVRy) 

・光村 優香(サンレディース) 

 

2025年の3月まではSalesforceユーザーグループ(SFUG)の「Salesforce活用分科会」として活動していましたが、4月からTraiblazer Community「User Group, Tokyo」へ活動の場を移しました。 

イベント形式で Salesforceの標準機能+AppExchangeの範囲で、「使わないともったいない(MOTTAINAI)」をコンセプトに、活用事例の発表やパネルディスカッション、ワークショップなどを開催しています。  

 

Beginner’s Clubとは?

 

Beginner’s Clubは、秋本さんがメインリーダーとなり、Salesforce歴3年以内の方を対象に年に3回ほど開催しています。  

分かりづらい用語を平易な言葉で解説し、用語集を作成・共有することをメインとし、勉強方法などについてお話させていただいています。

 

【開催報告】5/20(水)Salesforceの基礎に立ち返る会 

@SJAG(Salesforce Japan Admin Group) @Admin女子部 @* カスタマーサクセス日本 * @* 質問広場~初心者から上級者まで~ 日本 * @* Success - Salesforceユーザーグループ - 日本 * 

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2/20(金)、Salesforce User Group, Tokyo 第3回「AIとの協働」を考える会を開催しました。

 

会場は前回に続き、飯田橋にある株式会社リバネスのセミナールーム(弊社リバネスナレッジの親会社)。 

現地に約30名、オンラインを合わせると80名を超える申込をいただきました。 

これほど多くの方に関心を持っていただけたこと、本当に嬉しかったです。ありがとうございました! 

 

■なぜこのテーマにしたのか

企画を考えるとき、まず思ったのは「今、AIに対してどんな気持ちを持っている人が多いだろう?」ということでした。

AIはもはや選択肢として「使わない」が成立しないほど、私たちの周りに存在しています。 

一方で、進化のスピードは速く、「追いついているのか自信がない」「業務にうまく活かせているのかわからない」「仕事を奪われるんじゃないか」という不安を感じている人も少なくないはずです。

だからこそ、ただ「便利ツールとしてのAI」の話をするのではなく、「AIと共に働くとはどういうことか」を一緒に考える場にしたい、と思いました。

さらに、事例を聞いて「なるほど」で終わるのではなく、自分ごととして考え、明日から何かを変えるきっかけ

にしてほしい。そこでグループディスカッションを入れた2部構成にしました。 

 

■第1部:事例を通じて考える 

最初にコミュニティの紹介に加えて、

運営チームがどんなAIを活用しているかをご紹介しました。

(★は私の活用度) 

・★★★:ChatGPT、Slackbot、Codex 

・★★:Copado、Claude、Gemini、Agentforce 

・★:Genspark、Manus 

@Rumi Kotaniguchiさん

 

・仕事:Claude 

・プライベート:ChatGPT(最近Claudeに傾倒気味) 

@Kumiko Akimotoさん

 

・仕事:自社のAI 

・プライベート:GeminiかGrok 

好きな子はまだいない 

@Asuka Koyamaさん

 

・仕事でもプライベートでも一番使っているのはGemini 

・最近自社でSlackbotAIとAgentforceを導入。仲良くなれるように触っています。 

@Yuka Mitsumuraさん

 

・プライベート:Gemini 

・仕事:ヘルプのAgentforce

みんな目的に応じて使い分けながら業務に取り入れています。 

「AIを日常的に使っている人たちが集まる場」であることを伝えることで、参加者の方々にも「自分たちの話だ」と感じてほしかったからです。

また、当日のAI関連ニュースもピックアップしてご紹介しました。 

運営スライドは

こちら

 

 

■登壇①:宇佐見 直人さん ─ PMとしてAIをチームで活用する

宇佐見さんには、自らPMとなってAIをチームメンバーとして活用している事例をお話しいただきました。

「ツールとして使う」のではなく「チームの一員として扱う」という視点の転換が、活用の深さを変える──そんなことを改めて感じさせてくれるセッションでした。 

※資料はスレッドで展開します。 

 

■登壇②:

@Hiroki Iidaさん ─ テクニカルアーキテクトとして考えるAIとの共生

認定テクニカルアーキテクトであり、Salesforce MVPでもある飯田さんからは、TAとしての実践的なAI活用事例とともに、「AIに代替されない部分がある」というメッセージをいただきました。

その中でも「木を見て森も見る」という言葉が非常に印象的でした。【開催報告】2/20(金) 「AIとの協働」を考える会

 

AIが得意なこと、人間が担うべきこと。その境界を理解したうえで自分の役割を再定義することが、これからのキャリアには重要なのだと思います。 

※飯田さんの資料は

こちら

 

 

お二人の登壇中、会場はとても静かで、みんなが真剣に聞き入っているのが伝わってきました。オンラインの方々の反応はリアルタイムで見えにくかったのですが、それぞれに何かを持ち帰っていただけていたら嬉しいです。 

 

■Agentforceについて

第1部の最後に、Agentforceについて少し触れました。AIとの協働を語るうえで避けて通れないトピックです。

Agentforce for Salesのライセンスは現在ユーザー単位での追加が可能なようです。ユースケース例もセールスフォースさんで用意してくれたものがあるので、興味のある方は担当営業の方に聞いてみてください!

また、サポートのAgentforceがうまく使えていない、という声も事前アンケートでチラホラとありましたので、公式ヘルプ

を確認してみてください。 

たまにエンジニアに繋いでくれることもあります。 

会場で聞いてみたら5名くらいの方が繋いでもらった経験ありでした🙌

 

■第2部:グループディスカッション

第1部をクローズして、第2部へ。 

グループ分けと席の移動に少し手間取りましたが(次回改善します!)、ディスカッションが始まると部屋の熱量が一気に上がりました。 

文字通り、部屋が暑くなるほど活発な議論が繰り広げられていました。

 

キャリア×AIチーム

 

AIが台頭する時代のキャリア論を議論。特にジュニア世代のキャリアをどう考えるか、という視点が出てきていました。 

AIが経験を積む機会を奪う可能性もある、という問いは重要ですね。

日常業務×AIチーム

 

「調べたことを鵜呑みにしない。AIに出典を言わせる」という実践的なポイントが出ました。AIの答えをどう使うか、リテラシーの話でもあります。 

また、「様々なAIモデルを使って比較してベストな回答を出力する」案も出てましたね。各AIそれぞれ特徴があるので、一番良い回答を導き出すのも手だと思います! 

 

一方で、環境を用意しているのに使われない、という課題もありました。どのような研修をすれば、みんなが使えるようになるのか?を考えていく必要もありそうです。 

image.png

 

 

 

Agentforce・Einsteinチーム

 

「AgentforceはユーザーにとってActiveで能動的、Einsteinは受動的」という整理が出てきました。機能の違いを"使う側の体験"から捉え直す視点が面白かったです。 

image.png

 

 

 

「明日から取り組むこと」を各グループに発表してもらいましたが、全グループがきちんとまとめて発表してくれ、素晴らしいディスカッションになりました!私自身も議論に参加したかった! 

 

白熱したディスカッションもあり延長しましたが、無事閉会! 

ご参加ありがとうございました! 

 

image.png

 

 

 

■次回の予定

 

次回は5月中旬を予定しています。 またディスカッションできる機会も作りたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください!

また、Beginner's Club

も引き続きよろしくお願いします。Salesforce歴3年以内の方を対象に活動しています。 

 

ぜひこちらの

Groupページ

にJoinしていただき、次回開催の情報を受け取っていただけると幸いです! 

また、今回の開催については

私のnote

にXのポストなども含めて公開してますので、お時間のあるときに覗いてみてください! 

 

@SJAG(Salesforce Japan Admin Group) @Admin女子部 @* カスタマーサクセス日本 * @* 質問広場~初心者から上級者まで~ 日本 * @* Success - Salesforceユーザーグループ - 日本 *

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【開催告知】2/20(金) 16:00~ User Group, Tokyo 2026 #1 「AIとの協働」を考える会 

 

2/20(金) 16:00~ 旧SFUG(Salesforceユーザー会):Salesforce活用分科会メンバーによるイベントを開催します。    

今回のイベントは

「AIとの協働」を考える会

 のタイトルで行います。 

生成AIやAgentforceの登場により、Salesforceに関わる私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。 

AIに仕事を奪われるのではなく、AIと共に成果を出すためには、私たち自身の役割をどう再定義すればよいのでしょうか?  

本イベントでは、AI時代に求められる新しい役割(ロール)について一緒に考えてみましょう。  

 

第1部では、登壇者から「どうAIと向き合うべきか」をお話しいただく予定です。 

その後、現地参加者限定の第2部では「自分たちの現場ではどうするか?」をテーマにグループディスカッションを行います。 Agentic Enterprise時代のキャリアや組織づくりに迷いがある方は、ぜひご参加ください。 

  

▼イベント概要

 

日時: 2月20日(金) 16:00 〜 18:00(15:50開場) 

形式: ハイブリッド開催(オンラインは第1部のみ配信します) 

※会場でお申し込みの方には2/17(火)までに詳細の会場ご案内をメールでお送りします。 

 

▼アジェンダ(予定) 

16:00 - 17:00:【第1部】今後のAIと協働するための役割(ロール)の作り方

 

 ※第1部:オンライン・現地参加のハイブリッド開催

セッション① 宇佐見 直人氏:株式会社セゾンテクノロジー 

セッション② 飯田 博記氏:株式会社 JSOL(Salesforce MVP) 

 

17:00 - 18:00:【第2部】グループディスカッション

 ※第2部:現地参加者のみ

※イベント内容詳細は予告なく変更になる可能性があります。 

 

 ★アジェンダの詳細とお申し込みはこちらから

 

 

@SFUG - Salesforce活用分科会(旧:MOTTAINAI CLUB) 

@* カスタマーサクセス日本 *  

@SJAG(Salesforce Japan Admin Group) 

@Admin女子部 

@Salesforce女子部 

@* Success - Salesforceユーザーグループ - 日本 *

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11/11(火) 16:00~ 旧SFUG(Salesforceユーザー会):Salesforce活用分科会メンバーによる、User Group Tokyoとしての活動の第2弾となるイベントを開催します。  

第2弾は、Salesforce歴3年以内の方を対象に開催している「Beginner's Club」との合同企画です。 

初心者の方はもちろん、ベテランの方も新しい機能や分野を学ぶこともあると思うので、是非ご参加ください!   

 

今回のイベントは

「新しいことのキャッチアップ方法や学習方法」

がテーマです。 

みなさんはSalesforceの利用方法や設定・開発などについて、どのように学習していますか? 

「Salesforce」と一言でいっても、Sales Cloud、Service Cloud、Marketing Cloud、Data Cloudなど様々な製品があったり、オブジェクト設定、フロー、Apex、Agentforceなど様々な機能があったり、Slack、Tableau、Mulesoftなどどんどん製品群が増えていったり! 

全部を習得するのはもはや無理ですが、幅広い知識や深い知見、新しい分野の学習が必要になるシーンがあると思います。 

今回もオンラインと会場のハイブリッド開催です。なお、会場は前回とは異なりますので、詳細をご確認の上お申し込みくださいませ。 

皆様のご参加をお待ちしております。 

 

★アジェンダなどの詳細とお申し込みはこちらから

 

 

@SFUG - Salesforce活用分科会(旧:MOTTAINAI CLUB)

 

@* カスタマーサクセス日本 *

 

@SJAG(Salesforce Japan Admin Group)

 

@Admin女子部

답변 1개
  1. 2025년 12월 4일 오전 9:34

    面白そうなテーマですね!リンク先から申し込みしておけば、オンライン参加もできるので場所に関係なく参加できますよ。初心者でもベテランでも学びになる内容だと思います。

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11/11(火)、第2回目のSalesforce User Group, Tokyoを開催しました。

 

会場は、弊社リバネスナレッジの親会社であるリバネスのセミナールーム。

現地には運営メンバーを含め20名ほどの方にお越しいただきました! 

また、Zoomウェビナーを使った配信にも50名の方にご参加いただきました。

ありがとうございました!

 

今回のテーマ

「Salesforce、どうやって勉強している?」と題して開催しました。

どんどん進化していくSalesforce。機能も多く、1人で学習するのも大変ではないでしょうか。

皆さんのモチベーションアップに繋がると良いなぁという思いで選んだテーマです。

 

 

生成AI活用:Agentforceを作りながら学ぶ

資料は こちら

弊社メンバーTerumichiが30分ほどお話しました。

彼は4月からリバネスナレッジに入社。その前は製造業でアドミンをしていたそうです。

 

今は私の隣の席でData CloudやAgentforceと日々格闘していますが、ここ半年ほどで習得し、アップデートし続けています。私が入社した日に、他にもEinstein Botsなどの経験も積んだ、と聞いて驚きました。

 

Agentforceがどのように質問に回答しているのかの解説と、彼が普段どのように生成AIと会話しているのかを段階を分けて説明していました。

 

今回イベント申込時に「学習に困っていること」などを書いていただく欄を設けており、その中でいくつか「効率的に学習する方法」との質問がありました。

「生成AIと仲良くなり、わからないことは教えてもらいつつ手を動かしてみる」のが一番効率良く学習できる方法かもしれませんね!

 

ちなみに彼は今回初めての登壇でした。普段から落ち着いた雰囲気ですが、緊張した様子もなく堂々と発表していて感心しました!(本人は緊張していたと言ってましたが笑)

 

資格とキャリア

資料は こちら 

 

次のパートは私が担当し「資格とキャリア」と題して、これまでの経験と今後について、お話させていただきました。

簡単にまとめると…

・資格は自分のスキルを「対外的」に示すもの。

・資格を取って終わりではなくアップデートが必要(ペーパードライバーにならないように!)

・資格はキャリアアップに役立つ部分もあるが、持ってるだけでは意味がない

 

そして、いま持っているスキルがあるなら資格は早めに取った方がいいんじゃないかなぁと思います。 

(製品名がアップデートされるので、資格もアップデートする可能性があるんじゃないか?と)

 

Salesforce歴17年の学習方法

資料はスレッドに添付します。 

 

秋本さんからは、どのように学習を進めてきたか、新しい技術をどのように学んできたか、お話いただきました。

わからない言葉はノートに書いて覚えて理解するようにしているそうです!(私も書きがちです) 

 

業務課題をSalesforceでどう解決するか、を起点として学習を進めていき、ノウハウ蓄積や成長につながっていく。 

それをCommunityなどでアウトプットしていくと知識が定着していくことについて、お話いただきました。 

ぜひ、みなさんも登壇の機会をぜひ知識定着のチャンスと捉えていただければ幸いです! 

 

 

AWTTの歩き方

資料は こちら

 

小谷口さんからは、今週開催のAWTT(Agentforce World Tour Tokyo)の歩き方について、お話いただきました。 

公式からも「

見どころガイド

」が出ていたので、ぜひ小谷口さんの資料と合わせてご確認いただくと良いかと思います! 

 

また、Day2 11/21(金)16:00~は、Theaterで Beginner’s Clubと して、コミュニティの紹介や学習方法などをお話させていただく予定です。

お時間あればぜひお越しください!

 

 

最後に

 

事前にいただいたQAがたくさん!ありましたので、ChatGPTに分類してもらい、いくつか回答しました。 

生成AIで解決できることもあるかと思いますが、いくつかポイントを書いておきたいと思います!

  • 新人の管理者に効率的に学習してもらう方法は?
    • 細かい設定から教えるのではなく、なぜSalesforceを使っているのか?という観点からビジネス理解を進めると効率的だと思います。
  • 自社のSalesforce運用ではまだAgentforceを使っていないが学習したほうが良いか?
    • Dreamforceでも発表がありましたが、これからSalesforceは「Agentic Enterprise」をテーマにAgentに投資をしていく方針です。近い将来設定画面も自然言語対応となることが発表されているので、勉強するなら早いほうが良いかと思います。

 

またアンケート結果から、結局は地道に勉強するしかない、というように感じてしまった方もいたようです。。 

Community内ではお話できていない部分もありましたが、生成AIの活用以外にも以下お試しいただけるとよいかと思います!

  • Premier Success Planを契約していれば、アクセラレーターなど活用の相談窓口が利用できます。使っていない方はぜひ営業担当(AE)の方へご相談いただくと良いかと思います。
  • サポートへの問い合わせもぜひご活用ください。Agentforceが窓口になったので意外とすぐに解決方法が見つかったり、タイミングや内容によっては、そのままサポートエンジニアの方と直接チャットをすることができる場合があります。少し悩んでもわからなければAgentforceをご活用いただくことをおすすめします。

 

長くなってしまいましたが、今回も多くの方にご参加いただきありがとうございました! 

次回は1月頃を目処に開催できればと考えておりますので、ぜひまたご参加いただければ幸いです!

 

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User Group, Tokyoとは?

Traiblazer Communityの1つです。

ユーザーだけでなく、Salesforceに関わるあらゆる立場の方(管理者・開発者・マーケター・アーキテクトなど全て)を対象にしたコミュニティイベントを、年に4回程度開催します。

 

WHILLの小谷口 瑠美さん、デロイトトーマツコンサルティングの秋本 久美子さん、そして私の3名が共同リーダーで運営しています。

また、運営メンバーとして、IVRy古山 明日香さん、IMV 佐藤 泰弘さん、サンレディース 光村 優香さんにも参画いただいてます。

 

今年の3月まではSalesforceユーザーグループ(SFUG)の「Salesforce活用分科会」として活動していましたが、4月からTraiblazer Community「User Group, Tokyo」へ活動の場を移しました。

 

イベント形式で Salesforceの標準機能+AppExchangeの範囲で、「使わないともったいない(MOTTAINAI)」をコンセプトに、活用事例の発表やパネルディスカッション、ワークショップなどを開催しています。

 

Beginner’s Clubとは?

今回はUser Group, Tokyoのサプグループである「Beginner’s Club」と合同企画で開催しました。

Beginner’s Clubは、秋本さんがメインリーダーとなり、Salesforce歴3年以内の方を対象に年に3回ほど開催しています。 

分かりづらい用語を平易な言葉で解説し、用語集を作成・共有することをメインとし、勉強方法などについてお話させていただいています。

 

@User Group, Tokyo, JP

 

@* カスタマーサクセス日本 *

 

@* 質問広場~初心者から上級者まで~ 日本 *

 

 

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@User Group, Tokyo, JP

 

7/31(木) 16時~、旧Salesforce活用分科会メンバーによる第1回目のUser Group, Tokyoを開催しました。 

当日現地には20名ほど、オンラインでは30名ほど、と約50名の方にご参加いただきました! 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 

 

今回は、SalesforceのAI(Einstein・Agentforce)どうやって始める?というテーマで開催しました。 

 

まず、セールスフォールの永田さんから、Agentforceについて「AIエージェントとは?」というところから、Demoをまじえて事例のご紹介もしていただきました。(資料はスレッドに添付します) 

 

同じくセールスフォースの稲葉さんからは、皆さんが気になるコストの部分について、7/31時点の情報を教えていただきました。(こちらは資料配布はございません。ご了承ください) 

必要なライセンスと、無料で利用できる部分、従量課金体系などについて分かりやすく説明いただきました。 

まだ新しいサービスなので、料金体系が変わることもありそうです。 

迷っても迷わなくても営業担当に聞いてみてください!」とのことでした! 

※機能のお試しはTrailheadのPlaygroundが使えます。 

  

次に運営メンバーの IVRy 古山さんから、Einsteinの導入事例についてお話いただきました。 

Einsteinとフローを活用して営業の効率化の検証をしていて、とても素晴らしい取り組みだと思いました。 

個人的に「フローと組み合わせる」という発想がなかったのと、スモールスタートで協力してもらうメンバーと一緒にやってみているというのも、進め方として大変参考になりました。 

SFUG CUPにも応募しているとのことなので、決勝進出を祈りたいと思います! 

★古山さんの資料は こちら

 

最後に運営メンバーの サンレディース 光村さんから、Data Cloudの事例についてお話していただきました。 

Agentforceの導入にはData Cloudも必要とのことですが、まだ使っている企業もそんなに多くはない状況なので、とても貴重な事例です。 

Data CloudはSalesforceだけでなく、他のシステムからデータを収集して統合し、活用できる、ということを大変分かりやすく教えてくれました。 

また、活用する上で、データの正確さが大事であることも実感を持ってお話いただきました。 

AI(Einstein・Agentforce)を活用していくうえで、データの正確さは非常に大事なポイントなので、これから準備していく方たち、もう導入まで時間がない方たちも、データの整備に重点をおいていただけると良いと思います! 

★光村さんの資料は こちら

 

また、今回の会場はIVRyさんのオフィスをお借りしました。 

イベントスペースの横でお仕事されている方もいらっしゃいましたが、東京タワーが見え景色も良く、スペースの端にはボルダリングもあり、広々とした素敵な環境でした。 

会場提供いただき、ありがとうございました。 

※今後の開催でオフィスをお貸しいただける方がいましたらお知らせいただけると幸いです。 

 

今回の運営メンバーでは初めてのCommunityでの開催ということもあり、準備不足で当日バタバタしてしまうこともありましたが、参加いただいた方々に回答いただいたアンケートでは概ね高評価をいただけて、ひと安心しております。 

次回は10月下旬ころの開催を目指してまた振り返りと企画をしていきたいと思っていますので、温かく見守ってください! 

 

今回参加いただいた方々、本当にありがとうございました!

답변 2개
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@User Group, Tokyo, JP

 

7/31(木) 16:00~ 旧SFUG(Salesforceユーザー会):Salesforce活用分科会メンバーによる、User Group Tokyoとしての活動第1弾!✨ 

7/31(木)、会場とオンラインのハイブリッドで開催します。 

※Communityとしては初めてのイベントになるので、もしバタバタしてしまったらすみません・・・! 

 

テーマは、

SalesforceのAI (Einstein・Agentforce) 使ってみたい!どう始める? 

最近のイベントでは「Agentforce・DataCloud」がメインに扱われていますが、どういうシーンで使えるのか、自社で使えるのか、どうやって準備して導入するのか、費用は??などなど、分からないことがある方も多いのではないでしょうか? 

今回は、SalesforceのAI(Einstein・Agentforce)について、様々な疑問を解消できるような会にできればと思っています。 

 

セールスフォース・ジャパンから、どうやったら使えるのか?などの説明と、皆さんからの質問に答えていただくセッション(予定)、 

運営メンバーからはEinsteinの導入事例、Agentforceの利用には欠かせないData Cloudの導入事例を発表します。 

 

ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。 

 

★お申込はこちらから 

 

※会場参加は約1週間前の7/24(木) 0時に締め切ります。 

 20名の先着順となりますので、会場参加を希望の方はお早めにお申し込みください。 

 会場の詳細は参加が決まった方へ、別途連絡します。 

 

@SFUG - Salesforce活用分科会(旧:MOTTAINAI CLUB)

 

@* カスタマーサクセス日本 *

 

@SJAG(Salesforce Japan Admin Group)

 

@SFUG - 【移動】Account Engagementユーザ分科会

 

@Admin女子部

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Woohoo!

Trailblazers attending the Sales Cloud Keynote at World Tour Tokyo this week were convinced that Salesforce's generative AI will help companies revolutionize their operations.

 

Here is a group photo of MaryAnn Patel with Salesblazers in Japan!

 

@Fumino Takahashi

@User Group, Tokyo, JP

Woohoo!Trailblazers attending the Sales Cloud Keynote at World Tour Tokyo this week were convinced that Salesforce's generative AI will help companies revolutionize their operations.

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