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* 質問広場~初心者から上級者まで~ 日本 *

Salesforceの活用に関する質問であれば、どんなレベルのご質問も可能な、質問・相談専用グループです。初心者から上級者まで、質問がある方はぜひ、質問広場へお集まりください! 「Trailblazer Community オンライン行動規範」に基づいたご利用をお願いいたします。 https://trailhead.salesforce.com/ja/trailblazercommunity/code-of-conduct *********************************** このグループは株式会社セールスフォース・ジャパンの社員によって管理、運営されています。 このグループ内での発言はForward Looking Statement の対象です。 http://investor.salesforce.com/about-us/investor/forward-looking-statements/default.aspx また本プログラムの利用規約も併せてご覧ください。 https://www.salesforce.com/jp/company/program-agreement

Salesforceのフロー設計について質問です。 

 

数式項目やルックアップ条件などでは実現できない処理をフローで実装しようとすると、細かい要件ごとにフローを作成することになり、場合によっては数百個規模まで増えてしまいそうだと感じています。

Salesforceでは、1組織あたり最大2,000個までフローを有効化できると認識していますが、これは「機能単位の小さなフローを多数作成する」という設計も想定・推奨されているのでしょうか? 

 

個人的には、フローを大量に作成すると、

  • どのフローがどの処理を担っているのか分かりにくくなる
  • 保守・改修時の影響範囲を把握しづらくなる
  • フロー同士の実行順序や競合を管理しづらくなる
  • 将来的な仕様変更時のメンテナンスコストが増える

といった問題が発生するのではないかと懸念しています。

そこで、考え方として以下のどちらが適切なのか、ご意見を伺いたいです。 

 

① 機能単位で細かいフローを大量に作ることを許容する

② フローが大量になる場合は、そもそも要件・設計を見直す

 

実際のSalesforce運用では、どちらの考え方が一般的なのでしょうか?

3 respuestas
  1. Hiroki Nakazawa (circlace Inc.) Forum Ambassador
    27 ago, 8:45

    「機能単位で細かいフローを大量に作ることを許容する」というのは公式のドキュメント

    で明確にアンチパターンとされています。 

    そのため、「

    フローが大量になる場合は、そもそも要件・設計を見直す」が基本的な観点になるのではないかと思います。

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カスタムメタデータのレコードを取得して処理を行う 

Apexクラスを作成しました。 

その際、テストクラスでカスタムメタデータのテストデータを 

insertを使用して作成しようしたところ、 

下記エラーが発生しました。 

「DML operation Insert not allowed on *****」 

 

カスタムメタデータはDML操作が行えないため 

発生したエラーと思われますが 

カスタムメタデータのテストデータを作成したい場合、 

どのような方法がありますでしょうか。 

 

ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけますと幸いです。 

 

よろしくお願いいたします。

1 respuesta
  1. 17 ago, 2:22

    @shu yamaguchi さん 

     

    @testVisible アノテーション を使ってテストをする方法が紹介されていますね 

     

    カスタムメタデータを用いたApexのテスト方法  

    https://zenn.dev/markhammer/articles/custom-metadata-test

     

    https://salesforce.stackexchange.com/questions/399176/test-class-coverage-required-for-custom-metadata-that-turns-a-trigger-on-and-off

     

     

    モックを使ってテストもできるようです 

    https://trailhead.salesforce.com/trailblazer-community/feed/0D5KX00000mlcSN0AY

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いつもお世話になっております。

インポートウィザードでインポート完了時に送信される通知メールについて質問です。

現在、インポート完了時の通知メールは実行ユーザ宛に送信されますが、実行ユーザ以外のユーザにも通知を送る方法はありますでしょうか。

なお、対象はすべてのインポートではなく、特定のインポートのみを想定しております。

また、会社のセキュリティポリシー上、Outlookの転送機能は利用できないため、可能であればSalesforce側で実現したいと考えております。

何か良い方法がございましたら、ご教示いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

3 respuestas
  1. 24 ago, 14:48

    @memi yamada様 

     

    お調べしました。 

    残念ながら、「インポートウィザード」や「データローダー」では、任意のユーザーに通知メールを送れません。 

     

    Dataloader.ioというSalesforceのデータ連携ツールでしたら、任意のユーザーに通知メールが送れるようです。  

     無料版が提供されているので、よろしければお試しください。 

    Configure Email Notifications 

     

    注意点としましては、無料版だとメール通知のタスクが30日で削除されるようです。 

    ですので毎月、メール通知のインポートタスクを作成する必要があります。 

    また、処理できるレコード数の上限が月10,000件となります。 

    https://dataloader.io/pricing様 お調べしました。 残念ながら、「インポートウィザード」や「データローダー」では、任意のユーザーに通知メールを送れません。 「 Dataloader.

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お世話になっております。 

 

ここ1ヶ月ほど問題なく稼働していた Claude -> Salesforce の MCP サーバーが、今日の午後からアクセスできなくなりました。 

 

具体的には、getUserInfo や soqlQuery などのツールを呼び出すと Unexpected error while invoking tool ... のようなエラーが返ってくるようになりました。 

 

障害情報が見当たらないため、取り急ぎ同じような状況の方がいらっしゃるのかを知りたく投稿させて頂きました。 

 

どなたかなにかしらの情報をご提供頂けましたら幸いです。

1 respuesta
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2026年8月~10月開催イベント(参加者募集)

Salesforce Japan Admin Group Tokyo では、2026年8月~10月にそれぞれイベントを開催します。  

  

■2026年8月21日開催_上半期も終わったし、いろいろなイベントを振り返ってみよう

 日時:2026年8月28日(金) 16:00-18:00 

開催方法:現地参加のみ 

申し込み:https://trailblazercommunitygroups.com/e/m2hk2t/

 

■【2026年9月4日開催】★コミュニティグループ主催★ Dreamforceの歩き方セミナー

 日時:2026年9月4日(金) 16:00-17:30 

開催方法:ハイブリッド 

申し込み:https://trailblazercommunitygroups.com/e/mn3ch8/

 

■【2026年10月9日(金)開催】Dreamforce Global Gathering 2026

 日時:2026年10月9日(金) 16:00-18:00 ※現地参加者は20:00まで懇親会&Swag抽選会 

開催方法:ハイブリッド 

申し込み:https://trailblazercommunitygroups.com/e/mbqesz/

 

皆様のご参加、お待ちしております!  

 

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@SFUG - Salesforce活用分科会(旧:MOTTAINAI CLUB)

@Admin女子部 

@Japan Trailhead (日本)

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いつもお世話になっております。 

初めて権限セットグループで制御しようとしております。 

一般という権限セットにオブジェクトAもBもミュート権限セットで参照のみの権限を与えつつ関連リストとしてBをA二表示させたいです。 

オブジェクトAの一部にはオブジェクトBの一部分を関連リストとして表示しています。 

一般に対して、Bは基本的にオブジェクトそのものを参照する予定はなく、Aの一部として必要箇所のみを参照させたいです。 

AもBも参照のみの状態にすると関連リストの表示が正しく表示されず、関連リストの見出しは表示されるものの中身が入っていない扱いとなってしまいます。 

別の権限にて、Aは参照のみBは編集も可能のものがあります。こちらは正しく表示されます。 

両方とも参照のみにしつつ、関連リストとして表示することは難しいのでしょうか

6 respuestas
  1. 20 ago, 2:15

    @一城 大竹様 

      

    > 関連リストに付きましては無事表示を確認できました。  

     

    解決できて良かったです。 

     

    > LightningアプリケーションビルダーでAの下部にBを埋め込んでいます。  

     

    それは、「関連レコード」コンポーネントの話ですかね。 

     

    関連レコードに対する権限が参照のみの場合は、項目が表示されない仕様があるようです。 

    下記のヘルプ記事を参考に、ご対応をお願いします。

    関連レコードコンポーネントの項目が表示されない 

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【 2026年8月25日(火)Nagoya Admin Group 開催のお知らせ】

 

皆様こんにちは!Nagoya Admin Groupの松井です。 

 

Nagoya Admin Groupは、東海地区を拠点に活動するSalesforceコミュニティです。 

リアルな活用事例、Salesforce機能の活用方法、社内だけでは解決できない課題の相談など様々の情報を共有し、共に成長を目指すSalesforceシステム管理者向けコミュニティです。

 

今回のNagoya Admin Groupのテーマは【Salesforce Headless 360】です♪ 

 

最近よく耳にする Salesforce Headless 360。 

「Headlessって結局何?」 

「Developer向けの話で、Admin(システム管理者)には関係ないのでは?」 

「Adminとして、何を知っておけばいいの?」 

そんな疑問を一緒に解消する勉強会です! 

技術的な実装の話だけでなく、Adminの視点でHeadless 360をどう理解し、どう活用していけばよいのかをテーマに、基礎からわかりやすく学びます。 

「名前は聞いたことがあるけどよく分からない」という方も大歓迎! 

Headless 360の全体像をつかみ、一歩踏み出すきっかけにしましょう。 

 

アジェンダ

  • Headless 360ってなに?
    • Headless 360をAdmin目線で学ぼう!
  • Headless 360を体験してみよう!
    • 実際にHeadless360を体験するワークショップです。プログラミングは一切行わないためAdminの方でもお気軽にご参加ください。

 

持ち物

  • PC
  • 受信できるメールアドレス

 

対象となる方

  • Salesforceのシステム管理者をされている方(1社2名まで)

コミュニティ初心者さん、初参加者大歓迎です! 

 

開催日時 

2026年8月25日(火) 16:30~18:30 (※受付は16:20からです) 

 

開催場所 

CODE BASE NAGOYA 

愛知県名古屋市中区葵1-23-14 プロト葵ビル6F 

地下鉄東山線「新栄町駅」2番出口より徒歩1分

 

▼お申し込みはこちら  

https://trailblazercommunitygroups.com/e/mjyt5n/

 

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レポートで、二行目レコードの間に比較できましょうか。 

例: 

A店 前年 1000円 

A店 今年 1500円 

→要望 

A店 前年 1000円 

A店 今年 1500円 67%(1000/1500) 

 

又 

A店 前年 1000円 

A店 今年 1500円 67% 

A店  67% 

 

背景: 

店舗売上オブジェクトがあります。 

店舗ごとに日ごとに売上など設定します。 

現在日別に月別に売上など集計してレポートとダッシュボードを作成しました。 

最近ユーザさんからダッシュボードで前年と今年の同じ月の売上の 対比(%) が必要です。 

 

考え方: 

標準機能を利用して、 

レポートで店舗、年月を絞って、前年と今年分の売上の集計は表示できますが、 対比(%) が実現できないです。 

実現すれば、同じ行に前年と今年分の売上を設定しなければならないと思います。 

(店舗売上オブジェクトに1日のレコードに前年分の売上の合計を設定して、それ以外は0です。 

月計レポートで店舗をグループして、前年分と今年の売上の2つ項目があって、比較できるようになります) 

 

有識者に教えていただきたいです。 

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レポートについて

 

 

4 respuestas
  1. 18 ago, 8:08

    私も始めはマトリックスレポートを作ってみたのですが、これでも前年と当年が参照できないんですよね。 

    そこで結合レポートだぁって思ったのですが、クロスブロック集計項目も何故か、機能しない。 

     

    仕方ないので、数式項目を作って回避した次第です。比較する項目が20個だと、ちょっと設定が面倒かもしれませんね。

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お待たせしました、てきめし3年ぶりの開催です!10月のご案内です。 

 

「ビールを飲みながらSalesforce談義」という原点に立ち返って、気軽なLT会にしようと思います。 

 テーマは特に絞りませんので、「何か話したい!」という方はぜひLTにご応募ください。残り3枠です。 

 

日時:10月16日(金)19:00〜 

 たくさんのエンジニア、アドミニストレーターの皆さまのご参加をお待ちしております! 

 

詳細はこちら 

シン・てきめし #09『Salesforceを語ろう会 with Lightning Talk』

 

 

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メールアドレスが重複するリード数を算出するフローを作成したいのですが、フロービルダーの具体的な作成手順をご教示いただけますと幸いです。

1 respuesta
  1. Hiroki Nakazawa (circlace Inc.) Forum Ambassador
    17 ago, 1:26

    リードのレコードトリガーフローとして作成することを前提として説明します。

    1. レコードの取得を開始要素の後に配置
      • フィルター条件に下記を設定
        • Email 次の文字列と一致 {!$Record.Email}
        • Id 次の文字列と一致 {!$Record.Id}
      • 全てのレコードを取得するように設定
    2. 新しいリソースとして変数を作成
      • データ型を数値とする
      • 小数点の位置を0とする
    3. 割り当てをレコードの取得の後に配置
      • 新しく作成した数値変数 次の数と一致 レコードを取得の要素

    上記のプロセスによって、割り当て要素の後では新しく作成した数値変数の値が重複レコードの数(自身を除く)となります。

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