いつもお世話になっております。
活動オブジェクトの「完了フラグ」項目について教えていただけませんか。
活動オブジェクト関連リストに「完了フラグ」項目を表示するようにしているのですが、
「完了フラグ」項目がClassicとLightningで表示が違います。
例
Classicでは「完了フラグ」項目はチェックが付いている。
Lightnigでは「完了フラグ」項目にはチェックが付いていない。
なぜClassicとLightningで表示が違うかわかりません。
「完了フラグ」項目について教えていただけませんか。
(活動オブジェクトの「行動」オブジェクトを利用しております。「ToDo」は利用しておりません。)
よろしくお願いいたします。
追記
イメージしずらいかと思いますが、
以下の画像のようになります。(Lightningは関連リストのすべて表示の画面)
@遼介 三宅さん
ハンズオン環境で動作確認しました。
おっしゃる通り行動レコードにつきまして、
Classicでは「完了フラグ」項目はチェックが付いていて、
Lightnigでは「完了フラグ」項目にはチェックが付いていないですね。
なお開発者コンソールで確認したところ、
活動履歴の行動レコードの「完了フラグ」は常にfalseでした。
Select Name, (Select Id, IsClosed from ActivityHistories) from contact
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ここから私の推測ですが、
活動履歴(ActivityHistory)オブジェクトにつきまして、
行動レコードの完了フラグは、常にチェックがつかないが正しい仕様だと考えます。
ドキュメントから察するに、「行動(Event)」には完了という概念がそもそも無いようです。
完了フラグは「ToDo(Task)」で正しく機能する項目だと考えます。
ToDo のように行動を閉じる (または完了する) ことはできません。
【IsClosed】
Indicates whether a task is closed (true) or not closed (false).
The default value of this field is false.
This field is set indirectly by setting the Status field
on the task—each picklist value has a corresponding IsClosed value.
Classicで「行動」レコードの「完了フラグ」項目がTrueになるのは、
昔の仕様の影響かもしれません。
現在の仕様では、
「行動」レコードに対して完了フラグは機能しない、と認識いただければと思います
ご参考になれば幸いです。