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いつもお世話になっております。 

 

現在9月1日の管理者/特権ユーザー向けのフィッシング耐性 MFA 必須化に向けてお客様のMFAの設定方法の確認などを進めております。 

その中で気になったのがフィッシング耐性MFAに該当する認証方法として挙げられている以下の認証方法です。

  • セキュリティキー
  • 組み込み Authenticator (Touch ID、Face ID、Windows Hello など)

セキュリティキーは元々MFAに対応する認証手段のため混乱はないのですが、組み込みAuthenticatorについて不安があります。 

具体的には「Touch ID、Face ID、Windows Hello など」の認証手段と、Googleアカウントやモバイルデバイスなどに登録する形のパスキーについて、何か違う点があるのか?、 

あるいは名前が挙がっていないだけでPINを使うパスキーとして認証情報を保存できるのであれば同じ扱いで良いのか?という点が良くわからず、不安に感じています。 

 

例えば、別の質問で他の方が紹介されていた以下の記事の「パターン2. デスクトップのブラウザから登録~スマートフォンを認証器としてログイン」の方法が、 

今回のフィッシング耐性MFAに該当するのであればとても気が楽になるのですが、いかがでしょうか。 

https://successjp.salesforce.com/article/NAI-001294

 

 

よろしくお願い申し上げます。

6 个回答
  1. 7月27日 07:24

    @慶一郎 寒河江 さん 

     

    「Touch ID、Face ID、Windows Hello など」の認証手段と、Googleアカウントやモバイルデバイスなどに登録する形のパスキーについて、何か違う点があるのか? 

     

    Touch ID、Face ID、Windows Hello

    • 「本人確認を行う仕組み(Authenticator)」です。
    • 生体認証やPINで、端末内に保存された秘密鍵の利用を許可します。

    パスキー(Passkey)

    • 「認証情報そのもの(公開鍵・秘密鍵のペア)」です。
    • Googleアカウント、Appleアカウント(iCloud Keychain)、パスワードマネージャーなどに保存され、複数デバイス間で同期できます。

    との違いがあって、別の概念みたいです。 ただSalesforceのフィッシング耐性MFAでは、両者が組み合わさって利用されるため、実運用上はどちらも「パスキー認証」として扱われている感じがしています。(正直なところ私もモヤモヤしています) 

     

    私自身はGoogleのパスワードマネージャーを使っていますが、ログイン履歴を見ると 

     

    パスワードマネージャーパスキーによるパスワードなしのログイン,成功 

     

    と表示されてMFAではログインしてないのですが、問題なく接続できているのも不思議です。 

    この状態でLightning Loginを設定しようとするとエラーになってしまいます。 

    どうもMFAを使っていないためのエラーのようですが...  

     

    さん 「Touch ID、Face ID、Windows Hello など」の認証手段と、Googleアカウントやモバイルデバイスなどに登録する形のパスキーについて、何か違う点があるのか? Touch ID、Face ID、Windows Hello「本人確認を行う仕組み(Authenticator)」です。生体認証やPINで、端末内に保存された秘密鍵の利用を許可します。パスキー(Passkey)

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