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【yyyy-mm-dd hhとして日付を時間別単位で取り込む方法】

 

TotalConnectの「Day」フィールドの「時間別内訳」を有効化すると、時間単位のデータが処理され、時間レベルで使用できるようになります。(分・秒単位までは取得できません。)

以下のようなデータを時間別単位で取り込みたい場合に有効です。

【yyyy-mm-dd hhとして日付を時間別単位で取り込む方法】 TotalConnectの「Day」フィールドの「時間別内訳」を有効化すると、時間単位のデータが処理され、時間レベルで使用できるようになります。(分・秒単位までは取得できません。)以下のようなデータを時間別単位で取り込みたい場合に有効です。 ▼設定手順 1.

 

設定手順 

1. TotalConnectの「モデルにマッピング」タブのDayフィールドの「時間別内訳」を有効化して完了をクリックし、データストリームを作成します。

yyyy-mm-dd-hhとして日付を時間別単位で取り込む方法2.png

 

2. 「Day」にマッピングしたデータをもとに時間単位まで認識して「Hour」、「Hour of Day」というフィールドに時間単位のデータが取り込まれます。

 

3. ピボットテーブルでDay、Hour、Hour of Dayが正常に取り込まれているかを確認します。

yyyy-mm-dd-hhとして日付を時間別単位で取り込む方法3.png

 

一部の日付関連の記事についてはこちらもあわせてご参照ください。

 

分、秒までを取り込む場合

  • 分や秒までを含んだディメンションを取り込む必要がある場合は、「Day」フィールドで取り込むことができません。
  • Dayは時間別で取り込んだ上で、分もしくは秒単位のデータはディメンションとして新たなフィールド(例:Campaign Attribute XX)にマッピングする必要がございます。

 

以下に分単位で取得する例で説明します。 

・元データ例

yyyy-mm-dd-hhとして日付を時間別単位で取り込む方法4.png

 

1. マッピング画面にてDayとは別のAttributeのフィールドで時間帯データを取得します。

EXTRACT(FORMATDATE(csv['Day'],'yyyy-MM-dd HH:mm:ss'),' ',1)

yyyy-mm-dd-hhとして日付を時間別単位で取り込む方法5.png

 

2. ピボットテーブルで時間データ「Hour」、「Hour Of Day」とは別に1でマッピングした分単位の時間帯データを正常に取り込まれているかを確認します。

yyyy-mm-dd-hhとして日付を時間別単位で取り込む方法6.png

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