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※ 2022年4月7日より、Pardot は Marketing Cloud Account Engagement に製品名が変更になりましたが、本資料においては旧名称でのご案内となります旨ご了承ください。  

 

【製品に関するお知らせ】Pardot のオプトアウト同期動作の必要な変更について

 

※ 当該機能については、2023年6月 (Summet'23リリース) にてアップデートが行われております。

最新情報はこちらをご覧くださいませ。👉 最新投稿へのリンク

 

いつも Salesforce をご利用いただきましてありがとうございます。 

Salesforce Pardot サポートの 野本 です。  

 

最近は、夕方になると外は涼しくなってきて、秋を感じる季節になりましたね 🍁 

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?  

 

◽️本題

さて、先日 9 月 26 日 に「【重要】2023 年 2 月 26 日までにオプトアウトの同期動作の選択を更新してください」という件名のメールを対象となるのお客さまへ配信いたしましたが、ご覧になりましたでしょうか?✉️  

 

今回は、この「オプトアウトの同期動作の変更」に関するお知らせの概要やご対応方法についてご紹介いたします!  

 

※ この更新は、2023 年 2 月 26 日 から "2023 年 7 月 11 日" に変更になりました。(2023年2月時点)

 

<概要> 

今後 Pardot では、プロスペクト項目 [オプトアウト済み] (Opted Out) に関しまして、Pardotと Salesforce 双方向の同期動作「最近更新したレコードを使用する」を廃止し、Pardot か Salesforce どちらかの項目値を優先するように変更 することで、よりシンプルなオプトアウト情報 (プロスペクトのメール配信停止) の管理の実現を目指しております。

※ 2022年4月7日より、Pardot は Marketing Cloud Account Engagement に製品名が変更になりましたが、本資料においては旧名称でのご案内となります旨ご了承ください。 【製品に関するお知らせ】Pardot のオプトアウト同期動作の必要な変更について ※ 当該機能については、2023年6月 (Summet'23リリース) にてアップデートが行われております。最

 

<影響を受けるお客さま> 

現在、[Opted Out] 項目の同期動作で「最近更新したレコードを使用する」を設定しているお客さま が対象となります。

image (27).png

 

〜画面へのアクセス手順〜

以下の画面より、デフォルト項目 [Opted Out] 項目へアクセスいただけます。

- Pardot Lightning の場合:[Pardot 設定] タブ > [オブジェクトと項目の設定] > [プロスペクト項目] 

- Pardot Classic/ スタンドアロン の場合:[管理] > [設定項目] > [プロスペクト項目]

 

 <必要なご対応> 

上記に該当するお客さまは、2023 年 7 月 11 日 までに、デフォルトプロスペクト項目 [Opted Out] の同期動作をサポートされているオプションのいずれか (「Salesforce の値を使用する」または「Pardot の値を使用する」) にご変更いただく必要がございます。  

 

下記資料にて、項目の設定方法や考慮事項をご案内しておりますので、ぜひご参照くださいませ。  

 

【Pardot のオプトアウト同期動作の必要な変更について】 

https://help.salesforce.com/s/articleView?id=000366583&type=1 

ーー(抜粋)ーー 

選択方法

同期動作を選択するときの考慮事項 

ーーーーーーー  

 

<ご注意事項>

2023 年 7 月 11 日 を過ぎますと、Pardot プロスペクトの [Opted Out] 項目の対応づけ (マッピング) が解除され、Salesforce リード/ 取引先責任者項目 (デフォルトでは [メール送信除外] (HasOptedOutOfEmail) )との同期が停止してしまいます。  

 

[Opted Out] 項目の同期動作を、一度「Pardot の値を使用する」もしくは「Salesforce の値を使用する」へ変更されますと、その後は「最近更新したレコードを使用する」に戻すことはできません。  

 

[Opted Out] 項目は、プロスペクトによる配信停止の意志を表し、Pardot からのメール送信可否に影響します。 Salesforce の [メール送信除外] 項目は、Salesforce ユーザーによって変更され、Salesforce からのメール送信可否に影響します。 それぞれのメール送信可否を独立して管理されたい場合は、下記ナレッジ記事を参考に、それぞれにカスタム項目を作成し、対応づけることをご検討ください。  

 

(例) 

・Pardot 側 [オプトアウト済み] (Opted Out) に紐づく、Salesforce カスタム項目を作成 

・Salesforce 側 [メール送信除外] (HasOptedOutOfEmail) に紐づく、Pardot カスタム項目を作成  

 

【Salesforce と Pardot のオプトアウトをカスタム項目として同期する方法】 https://help.salesforce.com/s/articleView?id=000366361&type=1  

 

以上、Pardot 編 「オプトアウトの同期動作の変更」のお知らせに関するご案内でした。

引き続き、Salesforce をどうぞよろしくお願いいたします!

 

#Pardot B2b Marketing Automation

#Pardot

7 comentários
  1. 8 de fev. de 2023, 22:23

    @真奈美 原

    ご返信ありがとうございます。

    リリース予定が延期されると、メールがくるはずなんですが、今回はなぜこないのか不思議な状況です。

    こちらはカスタマイズしておらず、標準の使い方をしていて、これをきっかけに費用かけてカスタマイズした状況です・・・

    延期の広報もデッドラインの1か月前・・・今回をきっかけに、いろいろ考えてしまいます・・・

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