どうもLM-7です。
Tableauの日本語には時々変なものが混じってます。
ちゃんとチェックしてるのか疑問になるようなものも。
たとえば、要素を右クリックしてくるこの「保持のみ」
変な日本語で常々なんだろうなって思ってたのですが、
先日これがKeep Onlyの訳だということに気が付きました。
選択した要素のみを残してほかをフィルタするコマンドですね。その下の除外の逆です。
正直に訳すとしたら「これのみ保持」とかになるのでしょうけど、
「保持のみ」と訳されていて、これだとKeep OnlyじゃなくてOnly Keepの訳で意味不明です。
じゃあ、何がいいんだろう?と少し考えたのですが、思いつかなかったので、
話題作りにディスカッションに投げてみました。
「排他保持」とかいう言葉はないし、
単に「保持」とでもしたほうが「保持のみ」よりはKeep Onlyの訳としては良さそうな気も。
なにか良いアイデアあるかたおられますか?
申し訳ないですが、訂正を。
残念ながらちょっと違います。
Date Part は、「年」とか「月」とかで、例えばpartで「月」を選ぶと、すべての年度をそのペインに表示可能です。
一方 Valueは、「年月」 となって、1回しかないユニークな「月」になります。
なので、Part も Value も 連続、不連続どちらも存在します。2 x 2 で4種類の組み合わせ。
PartとValueを変更した上で、連続、不連続を切り替えてもらうと、何を言ってるか分かってもらえると思います。
ただ、Valueを選択したときには、デフォルトで「連続」にされ、Part を選択したときには デフォルトで「不連続」にされるのです
親切といえば親切ですが、それはそれで別の仕様です。
この例に関してだけ言うと、表示問題だけでなく、ナビゲーション問題を含むので、問題を切り分ける意味では、表示問題の例としては
ベストではないと思います。
センスないですが、無理やり日本語で表すと
「カレンダー要素」あるいは「暦要素」「日付要素」「日付項目」「日付単位」
「カレンダーの値」あるいは「暦の値」「実際の日付」
とかかな。
Thanks,
Shin