初めまして、最近Tableauを使用し始めたヒヨッコです。
早速、掲題の件について、質問させて下さい。
メジャーを利用し、ヒストグラムを作成したところ、ビンがメジャーの最大値に設定されて表示されました。
作成方法が間違えているのでしょうか?そもそも、ヒストグラムの概念について認識を間違えているのでしょうか?
ちなみに、計算フィールドを作成し、ヒストグラムの幅は算出しているのですが、この値は手打ちで設定するしかないでしょうか?

実現したいことがよく理解できていないので、できるかできないか・FIXEDが適切なのかはなんとも言えません。
ヒストグラムはひとつの定量データ(メジャー)の分布を見るためのものです。
分布、すなわち散らばり具合を見ようとしているのであれば、まずはフィルタリングせずに全体を見るべきだと思います。
そのうえで特定の階級(ビン)に着目するのであればその階級のみにフィルタリングし、必要であればビンのサイズを縮小して掘り下げていくという考え方もあります。
現時点でフィルタリングがなされており、その中でヒストグラムを作るのであれば、ビンのサイズを縮めてはいかがでしょうか。
また、
また、ビンのサイズは手打ちのみでしょうか?
項目の値を設定することは出来ないでしょうか?
については、ビンのサイズは人間が任意の定数を入力します。パラメーターを参照させることはできますが、パラメーターも人間が入力するので同じことです。
定数ではなく何かしらの計算結果を自動的に適用することは、通常のビンの機能ではできません。
これをやりたいときは、標準のビンの機能をつかうのではなく、計算フィールドによって階級分け(動的グルーピング)を行います。
次の図は計算フィールドによって階級分けを行った一例です。
上のグラフは通常のビン機能で作成しています。これは幅が固定されているため、フィルター範囲が狭まるほど相対的に大きくなり表示される階級数が減ります。
対して下のグラフはビンのサイズをフィルター範囲に応じて変動するような計算式で作成しています。そのため、数学的に提案される階級数を採用します。