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A.開発ライフサイクル-リリース管理
あなたはSalesforceの管理者で、本番へのリリースを行うことがあります。あなたの管理下にはSalesforceのカスタマイズを行う開発者2名がいます。
お客様環境のユーザライセンスはSalesforceが2名、Force.comが100名おり、標準オブジェクトやカスタムオブジェクト、ワークフローやプロセスビルダーなどのカスタマイズ、またApexクラスやApexトリガ、Lightningページの開発を行っています。
上記のような環境で本番リリースを行う場合にどのようにリリースを行いますか?確実にリリースを行うためにはどうすればよいか考えてみましょう。
B.データ-大量データ(LDV)
あなたは大量データへの備えを行っていますか?今は制限にかかるようなデータ量ではないので考えていない場合もあるかもしれません。運用していくうちに制限に引っかかり作り直しを行うような経験はないでしょうか。
そのような修正を行わないでいいようにどのような事を設計していけばよいでしょうか?例えば1億レコードもあるようなデータを扱わないといけないなど、その状況によってそれぞれの解決策を考えてみましょう。
C.データ-組織の共有設定(OWD)
組織の共有設定を意識することなく、デフォルトの設定のまま運用をしているということはありませんか?
より明確に影響範囲、設定方法を理解することにより、共有設定の有効活用ができるのではないでしょうか。組織で適用できるパターンを考え、どのような組み合わせの共有設定が有用に機能するのか考えてみましょう。
D.開発ライフサイクル-開発ライフサイクル
あなたはSalesforceの開発者で、Full Sandboxで主に開発を行っています。
お客様からの要望も多く、頻繁に本番リリースが行われており、あるときにデグレードがあったとの連絡を受けました。ただちに調査したところ、お客様が本番環境直接触っているメタデータがあることがわかりました。
お客様もSalesforceを導入してから積極的に使い出しており、Salesforceの管理者がやるべきことまでやっているようです。
例えば、レポートやプロセスビルダーや入力規則やオブジェクトの変更などをおこなっているようでした。
デグレードを発生させないためにお客様に提案できることを考えてみましょう。
E.データ-オブジェクト(標準&カスタム)
(1) あなたはSalesforceの管理者です。取引先オブジェクトのテキスト項目10個を対象に、過去6ヶ月の間の、変更を行った担当者、変更を行った内容について確認し、報告することになりました。どのような対応方法があるでしょうか。
(2) 100個の項目を7年間保存することになりました。どのような対応方法があるでしょうか。
F.データ-オブジェクト(標準&カスタム)
(1) あなたの会社では、顧客管理にSalesforceを活用することになりました。取引先のデータは異なる2つのシステムから移行します。データ移行にあたって、どのような点を考慮しておく必要があるでしょうか。
(2)移行データを確認すると、それぞれのシステムに同じ取引先が登録されている場合があることがわかりました。同じ取引先の二重の登録を避けるためには、どのような対応方法があるでしょうか。
(3) Salesforceでの運用が始まった後は、Salesforceでも取引先のデータを登録します。取引先データの品質を保つためには、どのような対応方法があるでしょうか。
チーム名:Brazeといっしょ
メンバ:徳地、市川、緒方、神戸
お題:B.データ-大量データ(LDV)
前提:・1億レコード以上のデータを扱う
・1テーブルに一度に保存できるデータは20万件
結論:・ビッグオブジェクトを使う
お題:E.データ-オブジェクト(標準&カスタム)
前提:
(1)・テキスト項目は履歴管理を持つことができ、10個であること
・報告をする必要があること
結論:
(1)・項目の履歴管理、または履歴レポートを出力する
(2)・AppExchangeでアプリを探してインストール
・Salesforce Shieldでイベントデータモニタリングを利用
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