転職者の転職前の年収と転職後の年収を分析しています。
転職者の年収レンジは380万円から1000万円までです。
このとき、年収上昇額、アップ率を箱ひげ図等を利用して分析を実施しています。
分析するさいに、年収レンジを例えば300万円台から500万円台、600万円台から800万円台などとグループ分けし、当該グループごとに箱ひげ図等を作成しようと考えています。
そこで、次のようにビンを使ってグループ分けしたのですが、うまくいっていないよう思えます。
質問1
下記画像にあるビンの場合、実際はどういったグループ分けがされているのでしょうか。(各ビンにどの年収データが格納されているのかわかりませんでした)
質問2
当該課題をクリアしたい場合は、どのような方法でグループ分けするのがよいでしょうか。
ご教示いただけないでしょうか。
2 Antworten

ビンは「その値以上、次のビン未満」のデータが入ります。年収(万円単位で記録)に対して300のサイズでビンを作ったのであれば、
0のビン → 0円以上300万円未満
300のビン → 300万円以上600万円未満
600のビン → 600万円以上900万円未満
という区分けになります。
「うまくいっていないよう思えます」というのがどういった理由によるものなのか分かりませんが、新しいシートでビンと年収を行に入れてみれば、実際にどの年収のデータがどのビンに入っているのかを確認することができます。