お世話になります。
既存のダッシュボードのユーザーカウント方法として
「メールアドレス」というカラム使っていたのですが、
新たに「ユーザーID」カラムが出来たので差し換えを行うべく、
全ての計算式をチェックして「メールアドレス」を使っているものを見つけたら、「ユーザーID」差し換えるという作業をしました。
最後に「メールアドレス」を右クリックして非表示に出来るか見てみたら、可能だったので差し替えが全て完了したと思い、安心したのですが、
後日、「メールアドレス」を使用した式が残っている事が判明し、トラブルに発展しました。そこで2点質問です。
①非表示が出来る状況と出来ない状況(グレーアウト)の差は何なのでしょうか。
②このようなケースでカラムを差し替える場合、どのような方法が適切なのでしょうか。ただし「メールアドレス」も将来使う可能性があるので「参照の置換」機能が適切ではないと感じております。
以上、何卒宜しくお願いします。
2 Antworten

① ビュー上のどこかで使用されていると非表示がグレーアウトされます。また、データソースフィルタに使用しているときや動的パラメータリストに利用しているとき、ビューに配置していなくても並べかえに使用しているときにも非表示にはできなくなります。そのフィールドを直接使用しない場合、例えばそのフィールドを利用した計算フィールドだけがビューにあるときは非表示にできます。
② 確実に差し替えるのであれば参照の置換を使うことが推奨されます。データソースにメールアドレスのフィールドが引き続き存在する場合はメールアドレスのフィールドが使えなくなるわけではないので、将来使う可能性が残っていても置き換え可能です。