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お世話になります。

初歩的な質問で恐縮ですが、

​TableauOnline上のプロジェクトに対してパーミッションを拒否にて設定した際に

対象のユーザからプロジェクト内部のワークブックが見える状況でした。

ワークブック自体にパーミッション設定する事で解決した(見えなくなった)のですが、

プロジェクトに対するパーミッションを設定する意味はあるのでしょうか。

また、データソースに関してもパーミッションがどのように機能するか

セキュリティ上の注意点がありましたら、合わせて教えて頂きたいです。​

2 Antworten
  1. 4. Okt. 2022, 23:58

    プロジェクトのパーミッションは、内部にそれを強制するかしないかを選択することができます。

    プロジェクトのパーミッションは、内部にそれを強制するかしないかを選択することができます。​​これをカスタマイズ可能な状態にした場合、ワークブックやビューごとにパーミッションを設定できるようになるので、「プロジェクトのデフォルト設定では拒否しているけれどもワークブックは許可に変更しているのでワークブックが表示される」という現象が起きます。上図の設定画面にもあるとおり、プロジェクトのパーミッションはロ

    これをカスタマイズ可能な状態にした場合、ワークブックやビューごとにパーミッションを設定できるようになるので、「プロジェクトのデフォルト設定では拒否しているけれどもワークブックは許可に変更しているのでワークブックが表示される」という現象が起きます。上図の設定画面にもあるとおり、プロジェクトのパーミッションはロックしておくことをお勧めします。

    もうひとつのパターンとして、ワークブックの所有者はプロジェクトのパーミッションに縛られず​オーナー権限を持ちますので、この場合もワークブックの表示や移動などを行うことができます。

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