普段業務でTwitterアナリティクスからcsvをダウンロードし、スプレッドシートに貼り付けてから集計・分析するといったことを週次でしているのですが、これを簡略化できないかと思っています。(できればデータ連携して、いちいちcsvを落として加工してというのをなくしたい。瞬時にダッシュボードでデータを抽出したい。)
色々調べているうちにこちらの動画に行き着きました。
https://youtu.be/gbeZkberTY4?t=29
私は最近tableau Publicで個人的にtableauを勉強し始めたばかりなのですが、データ連携するための環境としては不足でtableau serverなどが必要になってくるということでしょうか。
またこの動画の方法意外にもtwitterアナリティクスからのデータ連携や分析についてご存知でしたらお教えいただけますと幸いです。

Tableauには純正のTwitterコネクタが無いので、Twitterのデータを分析したいときは
・Webデータコネクタでデータを持ってくる
・サードパーティ製のTwitterコネクタを使う
・Twitterのデータを定期的にDBに蓄積する仕組みを作り、TableauからそのDBに接続する
といった方法が考えられます。
URLを貼っていただいた動画ではWebデータコネクタを利用しています。Webデータコネクタは「オンライン上のデータを取得するプログラムと、それを実行するためのサーバ環境を用意して、必要なときにTableauからそのサーバにアクセスしてデータをもらう」というものです。Tableau Serverは不要ですが、代わりにデータを取得するプログラムとそれを実行するWebサーバが必要になります。
なお、Webデータコネクタでの接続は対象のデータにライブ接続(リアルタイム通信)し続けるわけではありません。Tableauからリクエストを送った内容で、その時点でのデータを抽出(ダウンロード)してTableauに渡してくれます。そういった意味では"データ連携して瞬時に"というイメージには合わないと思います。
ビジネスでTwitterアナリティクスを使用していないので細かなところは分かりませんが、比較的リアルタイム性を求められる場面ではWebデータコネクタを作るかサードパーティ製のコネクタを利用する、逆に長期間の動向をじっくり分析したい場面ではデータをDBにためておいてそこに接続するのがよいのではないでしょうか。ただ、Tableau Publicでは一般的なRDB(OracleやSQL Server、またはクラウドDWHなど)に接続できないので、DBに溜め込んで接続というのは現実には厳しいとは思いますが...。