いつもお世話になります。
とあるサーバーデータソースに接続しているワークブックがあります。
※サーバーデータソースはデスクトップで加工し、データソースパブリッシュされ、ワークブックはそのデータソースに抽出で接続しています。
サーバーデータソースの一部が修正された後、ワークブックをローカルで開くと、一部のデータフィールドがエラーとなります。
この時、ライブ接続に切り替えるとエラーがでません。
エラーが出なくなったので、また抽出にするとエラーとなります。
これは何故でしょうか。
また、ライブではなく抽出でエラーをなくしたい場合は、どのような対応方法が考えられるでしょうか。
※データソース側はエラーの出ているデータフィールドは修正していないようです。
尚、以下の方法は試してみました。
・抽出時に設定していた条件を削除してみる
・データフィールドで非表示にしていたフィールドは全て表示にしてみる
・修正されたデータソースに改めて接続し、データソースの置換をしデータソースを置き換える
いずれの場合も、ライブ接続だとエラーが出ず、抽出にしたとたんエラーとなります。
※エラーとなっているデータフィールドの中身をみると、
一部「Calculation~」(すみませんちょっと売る覚えです)という表示があり、エラーが出ない場合(ライブの時)は、その部分はデータフィールド名がしっかり表示されています(このフィールドはデータソースを作成する際、計算フィールドで作成されています)。
他
Server,Desktop ともにバージョンは2021.3です。
気づいた点などございましたら御教示願います。

>>「Calculation_1080・・・」部分のデータフィールドを、サーバーデータソース側は、データソースパブリッシュをする際、「非表示」としているととの事でした。
と新しく追記されていますが、まさにこれが原因です。抽出を作成するとき、非表示のフィールドは抽出データ内に含まれず、データ量削減のために捨てられてしまいます。対象のフィールドを再表示した状態で抽出してみてください。
なお、以下ご参考までに。
ライブ接続でしか使えない関数の代表的なものはパススルー関数です。
この他、Hadoop HiveやBigQueryにはライブ接続でのみ使用できる専用の関数があります。