Tableau Desktopで作成した計算フィールドの情報が
tds/twbのどちらに保持されるのか、若しくは両方に保持されるのかご教示頂けないでしょうか。
以下の2つのパターンを想定しています。
①ローカルのデータソースに接続(上)
②パブリッシュされたデータソースに接続(下)
①の場合、作成した計算フィールドの情報はデータソースに含まれる
(データソースをパブリッシュすると、そのデータソース内に計算フィールドの情報を保持)
②の場合、作成した計算フィールドの情報はワークブックに含まれる
と認識していたのですが、確証を得るための情報が見つからず、こちらで質問させていただきました。
(フィールド名の変更等データソースの編集情報全般に共通することかと思いますが)
<背景>
データソースをローカルコピー/パブリッシュした際に、
一部の計算フィールド(赤い部分)が消えてしまうという事象が起きています。
一方で、そもそも計算フィールドの情報がどう保持されているのかが分からず、
原因の特定・修正ができずにおります。
何卒、よろしくお願い致します。

少し情報を整理し直さないといけないです。抽出とデータソースは厳密には別物なので、そこが混乱の元になっているのかもしれません。
・抽出 ・・・ Tableau専用に構成された実体データ。CSVファイルのようなものをイメージしてもらうとよいと思います。拡張子はtdeもしくはhyper。
・データソース ・・・ データへのアクセス情報や既定のプロパティ、計算式などの情報を取りまとめてたもの。実体データを持たないものがtds、実体データと一体化したものがtdsx。
・ワークブック ・・・ データソースに加え、シートやダッシュボードなどの構造を記録したもの。実体データを持たないものがtwb、実体データと一体化したものがtwbx。
Tableau ファイル タイプとフォルダー - Tableau
図にするとこんな感じになります。
なので、掲示していただいたパターンで言うと①はtwbが、②はtdsとtwbの両方が計算フィールドの情報を持ちます。
計算フィールドが消えてしまう問題については実物を見ないとはっきりしたことは言えません。可能性としては、
①は抽出では使えない計算式を使っているか、tbw側に持っている計算フィールドと競合してしまった。
②はデータソースのパブリッシュ後にtwb側で計算フィールドを作成した。
ということが考えられます。
②の場合は再度上書きパブリッシュすることでServer側のデータソースにも計算フィールドを持たせることができます。