
【Tableauテクニカルサポート】Known Issues (既知の問題) サイトのサブスクライブ方法と各ステータスのご紹介
Tableau 製品を日頃よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
Tableau テクニカルサポートの渡邉と申します。
Tableauテクニカルサポートから、Tableau 製品に関するナレッジや Tips などのお役立ち情報やサポートに関する情報などを発信してまいります。
この投稿では、Tableau 製品をご利用の皆様に製品不具合に関する状況や回避策を含めた関連情報または最新情報を公開しているKnown Issues (既知の問題) サイトについてご案内いたします。
Known Issues (既知の問題) サイトとは、Salesforce のソフトウェアの不具合に関する状況を公開している、Salesforce の バグの透明性に関するサイトです。
Known Issues (既知の問題) サイト: https://issues.salesforce.com/
💡サイトでのKnown Issues (既知の問題) での検索方法
単語を検索ボックスに入力して検索することや、Tableau Desktop, Tableau Server などのカテゴリごとにフィルターをかけてKnown Issues (既知の問題) を検索することが可能です。
Known Issues (既知の問題) サイトの検索方法として、検索されたい語句をクエリパラメータとして追加して検索することも可能です。
例えば、[Tableau] というカテゴリーごとに検索したい場合、以下のような URL で検索することも可能です。
(例)https://issues.salesforce.com/#f[sfcategoryfull]=Tableau
また通常、Known Issues (既知の問題) サイトは 10 件分表示しますが、この件数を 100 件に増やすように検索することも可能です。
(例)https://issues.salesforce.com/#f[sfcategoryfull]=Tableau&numberOfResults=100
💡各 Known Issues (既知の問題) の記載内容
各 Known Issues (既知の問題) は、基本的に以下の内容で構成されています。
- Created:記事の作成日
- Found in Release:問題の発生が確認されたバージョン
- Last Updated:記事の更新日
- Reference ID:管理番号
- Summary:事象の説明
- Error Details:エラー内容の詳細
- Steps Reproduece:問題事象の再現方法
- Workaround :問題の回避方法
💡サイトでのKnown Issues (既知の問題) のステータスの確認方法
各 Known Issues (既知の問題) にはステータスが定義されています。
下記の例では、 [In Review (レビュー中)] のステータスが割り当てられています。
このステータスを確認することで、該当の Known Issues (既知の問題) が解決されているかを確認することができます。
各ステータスの詳細については以下の技術文書 [既知の問題の状況は何を意味しますか?] にてご案内しておりますので、ご参照ください。
Salesforce の「既知の問題」のサイトについて : https://help.salesforce.com/s/articleView?id=000386216&type=1&language=ja
💡サイトでのKnown Issues (既知の問題) のサブスクライブ方法
ご自身に影響がある各 Known Issues (既知の問題) をサブスクライブして、ステータスが変更された際の電子メール通知を受信することが可能です。設定は、各 Known Issues (既知の問題) から [Report] ボタンをクリックすることで実施可能です。
なお、サブスクライブには Trailblazer.me のログインが必要となります。
まだアカウントをお持ちではない方は、以下の技術文書をご参考いただき、アカウントの作成をご実施ください。
「Trailblazer アカウントにサインアップする」 : https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.trailblazer_identity_sign_up.htm&type=5
Known Issues (既知の問題) は随時アップデートされていきますので、適宜ご参照いただけますと幸いです。今後の Tableau 製品のご活用においてお役に立てば幸いです。