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<使用しているデータソース>

出荷実績:商品ごとの毎月の出荷数

データが存在しない月を含んだ計算

 

返却実績:市場からの返品が、商品名、不良内容などと共に一件づつ保存されている

pastedImage_0.png

 

<やりたいこと>

月ごとの累積返却率(商品Aの累積返却数/商品A1,A2の累積出荷数)を計算したい

 

<課題>

・2019/10に返却がないためフィルタリングすると2019/11からの計算しかできない

・また2019/10分の出荷数も累積出荷数に含めて計算したいが、除外されている

pastedImage_2.png

 

上記課題を解決できる方法はありますでしょうか。

データベースの書き方の改修という結論でも構いませんのでお教えいただけましたら幸いです。

 

何卒よろしくお願いいたします。

3 Antworten
  1. 16. Mai 2020, 19:33

    こんにちは。

     

    一部誤記と思われるような部分もあったので最初に与件整理です。

     

    <やりたいこと>

    月ごとの累積返却率(商品Aの累積返却数/商品A1,A2の累積出荷数)を計算したい

    ⇒ 任意の商品の月ごと累積返却率(商品A*の累積返却数/商品Aの累積出荷数)

      ※商品Aの返却実績は「商品A1、商品A2といったデータ発生となる」(私の推測です)

     

    次に課題として書かれていたことの問題点ですが以下の通りです。

     

    <課題>

    ・2019/10に返却がないためフィルタリングすると2019/11からの計算しかできない

    ・また2019/10分の出荷数も累積出荷数に含めて計算したいが、除外されている

    ⇒ 両方共通で、返却実績をプライマリデータソースにして、出荷実績をブレンドしているため。

     

    ~~~

     

    解決したものを添付しますので詳しくはそちらを見て頂ければと思うのですが

    主なポイントだけ列記します。

     

    ・プライマリデータソースを「出荷実績」にしています。

     

    ・出荷の「A」と、返品の「A1/A2」をブレンドで突合させるため、返品実績の方に

     「返品の商品の左1文字」を中身とした商品(出荷実績)という項目を追加しています。

     

     ※実際のデータはこの法則が通用しないでしょうけど、伝えたかったのは

      プライマリとセカンダリで商品名を個々にフィルタするんじゃなくて

      このように結合出来る中身にすることが出来れば、ブレンドキーにする

      ことが出来るので便利ですよー、ということでした。

     

    ・返却率の計算はプライマリデータソースである出荷実績の方に

     検証用に単月ごとの「返却率」と、累計の「返却率(累計)」の2つを作っています。

     (前者の「返却率」の方は検証用に作成しただけです)

     

    以上で↓の結果のように、やりたかったことが出来るのではないかと思います。

    こんにちは。 一部誤記と思われるような部分もあったので最初に与件整理です。 <やりたいこと>月ごとの累積返却率(商品Aの累積返却数/商品A1,A2の累積出荷数)を計算したい⇒ 任意の商品の月ごと累積返却率(商品A*の累積返却数/商品Aの累積出荷数) ※商品Aの返却実績は「商品A1、商品A2といったデータ発生となる」(私の推測です) 次に課題として書かれていたことの問題点ですが以下の通りです。 <課

     

    添付したブックには★のついたシートを2つ入れてます。

    1シート目:↑のVIZ(商品別にAとBを縦並び)

    2シート目:1シート目の検証用

     

    最後に、データベースの書き方云々って話があったので補足コメントになるのですが

    今回のように出荷と返品みたいな主従関係のあるデータを突合するような場合には

    出荷に対して返品をLEFT JOINするような突合の仕方が良いと思います。

     

    データソースの内容次第では、結果的にどっちでも同じ結果になる場合もありますので

    必須要件とまでは言えないかもしれませんが参考まで。

     

    以上です。

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