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初めての投稿です、kojimaと申します。

Rで計算した重回帰分析の結果

 

Coefficients:

(Intercept)         area         walk          old 

    5.93926      0.12758     -0.04697     -0.10156 

 

をtableauとRの連結により、tableau内で表示したいのですが

計算フィールドで

 

SCRIPT_REAL(

 

"

 

d<-data.frame(cbind(.arg1,.arg2,.arg3,.arg4));

 

(d.lm<-lm(.arg1~.,data=d));

 

d.lm$fitted

 

"

 

,

 

sum([cost]),

 

sum([area]),

 

sum([old]),

 

SUM([walk])

 

)

 

という計算式を作成した結果、下図のように重回帰が107.3という一定の値をとってしまいます。

R 連携 重回帰分析

Rでの計算結果のように、テキスト形式でもよいので、各係数を表示させる方法はありませんでしょうか?

ご教授いただけると幸いです。

1 Antwort
  1. 14. Apr. 2017, 15:01

    kojima さん

     

    以下コメントさせていただきます。

     

    まず、Rの入出力について、TableauからRへの入力ポイントの数とRからTableauへの出力ポイントの数が一致しなくてはならないというルールがあります。

    ( このルールに従わないと、Rによる計算結果をTableauで表示する場所がわからず、可視化する術がありません。)

     

    具体的にはこちらのブログを参照ください。

    Tableau + R 連携を使いこなそう! その1 - 簡単な足し算に挑戦 | Tableau Padawan's Tips & Tricks

     

    今回の目的はcostを目的変数として、area, old, walk を説明変数として重回帰分析を行う際のそれぞれの係数(傾き・偏回帰係数)を取得したいということでしょうか?

    であれば、目的変数をモデルに当てはめた d.lm$fitted ではなく d.lm$coefficients を利用するようにも思うのですが・・

     

    いずれにしましても、上記のルールに沿わないとTableauでの表示はできません。

     

    ちなみに、fittedを用いて、area, old, walk を説明変数とした、costの重回帰分析による予測値をプロットするためには、この識別子”no”を詳細に入れる必要があるかと思います。

     

    例として Rのサンプルデータセット data(airquarity)を用いて、Ozone を目的変数に Wind と Temperatureを説明変数としてFitさせた値をプロットしたワークブック画面のスナップショットを添付します。

     

    計算式は以下になります。

     

    SCRIPT_REAL("

     

      Ozone <- .arg1;

      Temp <- .arg2;

      Wind <- .arg3;

      d <- data.frame(cbind(Ozone,Temp,Wind));

      d.lm <- lm(Ozone ~ ., data=d);

      d.lm$fitted;

    ",

    SUM([ZN-Ozone]), SUM([Temp]),SUM([Wind]))

     

    kojima さん 以下コメントさせていただきます。 まず、Rの入出力について、TableauからRへの入力ポイントの数とRからTableauへの出力ポイントの数が一致しなくてはならないというルールがあります。( このルールに従わないと、Rによる計算結果をTableauで表示する場所がわからず、可視化する術がありません。) 具体的にはこちらのブログを参照ください。Tableau + R 連携を使い

     

    ご参考になれば幸いです。

     

    IWAHASHI

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