はじめまして。Tableau初心者で恐縮です。
折れ線グラフでの表示方法についてお尋ねしたく、初めて投稿します。
とある折れ線グラフで日別の売上金額の推移を表示する際に、売上がない日は「ゼロ」または欠落状態で折れ線に表現したかったのですがうまくできませんでした。
いろいろな設定を試みた結果、軸に使う日付の表示を”正確な日付”で表していると「欠落した値を表示」の設定が有効にならず、この設定をあきらめて日付を”日”で表示するようにしたところ、欠落した状態で表示することができました。
「正確な日付」で表示した場合
(1/23はデータがないのですが、「欠落した値を表示」をオンにしていても線が繋がって表示されました)
「日」で表示した場合
(1/23の部分の線が欠落した状態で表示されました)
これは仕様でしょうか?
PC環境やデータソースに依存する問題なのでしょうか?
仕様であるならば「正確な日付」で表示することを諦めようと思う次第です。
もしご存知の方がいらっしゃいましたらご返信のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
Kobayashiさん
欠落といっても、下図に示す通り2パターンあると思われますが、
②のような欠落の仕方であれば、「正確な日付」=「連続な日付」の場合、欠落している部分が繋がってしまうのは仕様です。
#①のような欠落の仕方であれば、表示されますが
では、②のような欠落をしている場合に、繋がらないようにする方法ですが、
列の日付を「不連続」にした上で、「欠落した値を表示」を有効にして頂ければOKです。
もしくは、「日」で表示した場合の列に「年」と「月」を追加する方法もあります。
日付型における連続と不連続について、詳細を知りたい場合は
下記等のサイトを読まれることをお勧め致します。
連続と不連続(Continuous and Discrete) | Tableau Padawan's Tips & Tricks
以上です。