Tableau Desktopにて上記のようなアクションフィルタを設定し、選択項目をクリアした結果は「すべての値を除外」とすると、
意図した通り下記の①にて「案件名」をクリックすることで、②のように①の下にその案件の詳細情報を開くという挙動をします。
これはレイアウトコンテナを利用して高さを自動に設定する方法で実現しています。
①
②
しかし、このtwbxファイルをTableau Reader10.2以降で開くと、②のような詳細情報が表示されません。
具体的には案件をクリックしても、詳細情報のレイアウトコンテナの高さが自動で変更されず、詳細情報が表示されない形です。
なおTableau Reader10.1では問題なく高さが自動で変更され、Desktopの同様に表示されます。
Desktopのバージョンは10.1.5を使用しています。
Tableau Readerのバージョンによってレイアウトコンテナの挙動が変わるのなぜでしょうか?
2 Antworten
いしいさん
ちょっと調べてみましたけど、適当なのがヒットしないですね。
↓ こちらから、テクニカルサポートに連絡されるのが良いのではないでしょうか。
村上