学術論文の表のように、ディメンションに対して、平均値±標準偏差を表示したいと考えております。
平均値のみ、標準偏差のみの表示は理解しております。
可能であれば、ご教示お願い致します。
6 Antworten

投稿いただいた画像のように「単に見た目上テキストで表示されていればよい」ということであれば可能です。
いくつかやり方がありますが、実際の要件によってアプローチが違ってくると思います。
ここでは画像の形を再現する(= 他に要件がなく、± の位置が揃っていればよい)ことを前提に、不連続にしてしまう方法でやってみます。
まずは行に検査項目と検査値の平均を配置します。この時点では棒グラフになります。
(検査項目NULLが邪魔だったので、ここでは予めデータソースフィルターで取り除いています。)
ここで行に入れた検査値の平均値を右クリックし、「不連続」を選択します。
これで平均値がテキスト表示されるようになります。
次に検査値の標準偏差をマークのテキストに配置します。
あとは平均値と標準偏差をそれぞれ書式設定します。
<平均値>
<標準偏差>
最後に行のフィールドラベルを非表示にすると、イメージされているような見た目になります。
なお、次の図ではC-ペプチドの後半が何も表示されていません。
これはデータ上の標本数が1つしかなく、不偏標準偏差を計算できないためです。
今回は最も簡易と思う方法でやってみました。
他にも文字列化したり二重軸で作ったりする方法もありますが、それらは添付のワークブックを見てみてください。