
はじめまして、tableau初心者 横田と申します。
.twbxのパッケージドワークブックの挙動についての質問です。
.twbxファイルは実際の元データ(今回の場合はエクセルファイル)を含んだファイルだと認識していますが、
tableau desktopでの操作中、データソースのタブをクリックすると、
「データファイル’エクセルファイル名.xlsx’はどこにありますか?」
というメッセージとともにファイル参照ウィンドウが開き、
元データのエクセルを再度読み込む場面が(いつもではありませんが)たまに発生します。
データソースタブ以外のワークシートやダッシュボードでは普通にviewが表示されていますし、
「データの表示」で選択したレコードを参照することもできますが、
データソースタブを見ようとすると上記のようなメッセージが出ることがあります。
冒頭述べたように.twbxファイルは元データを内包しているはずなのに、
なぜ元データを再度参照させられるか理解できておりません。
何か誤解があるのでしょうか。
ちなみに使用しているのは少し古い10.4のDesktopです。
もし何かわかればご教授いただけないでしょうか。
どうもLM-7です。
これは仕様がわかりにくいのが原因ですね。
ExcelやCSVなどのファイルベースのデータソースを用いたワークブックをtwbxで保存する場合、
1) 抽出を作らずにtwbxで保存した場合→ExcelやCSVなどがtwbxに内包されます。
2) 抽出を作成しtwbxで保存した場合→抽出(.hyper)がtwbxに内包されます。ExcelやCSVなどは含まれません。
と2種類のtwbxの作成が可能です。
1)のtwbxを開いてデータソースページに移動した際には何も問題なく開きます。テーブル結合をやり直すことも可能です。
2)のtwbxを開いてデータソースページに移動した際にはExcelあるいはCSVはどこ?と聞かれます。抽出を使っているからです。それにExcelやCSVはファイル内にはありません。
抽出を用いているときには聞かれるとおぼえておくと良いでしょう。
例外は抽出を作る前に接続していたデータソースファイルが同じパスにある時でその場合はデータソースファイルを見つけてくれて何事もなく開いてくれます。