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お世話様です。

±3 標準偏差の計算方法についてご教示いただければ幸いです。

 

計算式STDEVで算出した「±3 標準偏差」(Viz中ではUCL、LCL)と

アナリティクス/分布バンドの「±3 標準偏差」が一致しないのですが、

これは、自作の計算式の算出方法が良くないのでしょうか。

 

■計算式

中心線         = WINDOW_AVG(AVG([測定値]))

標本標準偏差(STDEV) = ATTR({EXCLUDE [測定日]:STDEV([測定値])})

UCL          = 中心線 +3× 標本標準偏差(STDEV)

LCL          = 中心線 -3× 標本標準偏差(STDEV)

 

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Xbar管理図を試作中に躓きました。

ご教示・アドバイスいただければ幸いです。

2 Antworten
  1. 31. Mai 2020, 13:18

    計算粒度の違いによるものです。

    標本標準偏差(STDEV) = ATTR({EXCLUDE [測定日]:STDEV([測定値])})

    この計算で作成したフィールドは測定日の粒度が取り除いてあり、ビューにはそれ以外のディメンションがありませんので、

    1レコードを1単位として標準偏差を計算しています。

     

    これに対し、ビュー内のリファレンスバンドが計算しているのは測定日ごとに平均された値を使って標準偏差を計算しています。

     

    計算粒度の違いによるものです。標本標準偏差(STDEV) = ATTR({EXCLUDE [測定日]:STDEV([測定値])})この計算で作成したフィールドは測定日の粒度が取り除いてあり、ビューにはそれ以外のディメンションがありませんので、1レコードを1単位として標準偏差を計算しています。 これに対し、ビュー内のリファレンスバンドが計算しているのは測定日ごとに平均された値を使って標準偏差を計算し

     

    リファレンスバンドと同じ値を出したいのであれば、EXCLUDEで計算するのではなく、WINDOW_STDEVで算出することになります。

    pastedImage_4.png

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