コミュニティのみなさま
掲題の件に関しまして、実現方法を模索しているのですがどうにも
うまくいかず、お知恵を拝借したい次第です。
(サンプルを添付いたします)
◆要件
・パラメータを使って日付を選択する
・選択された日付に基づいて、一定の範囲の日付を計算し、
その範囲においてメジャー(サンプルでは売上)を表示する
・パラメータはカレンダーから選択する
◆環境
10.5.3
◆現在の状態
「現状」ワークシートの通り、パラメータで選択された日付を
元に一定の範囲の日付をとってきます。
(サンプルでは対象日付プラスマイナス3日をとってきていますが、
実際の処理では別のデータソースを元に取得すべき日付の範囲を算出しています)
ただ、これだけだとワークブックを開いたときに本日の日付が表示されていないため、
開く都度最新の日付を選択しなおす必要があり、それを回避したいと考えています。
◆試したこと
①TableauのKBにあった方法を試す
https://kb.tableau.com/articles/howto/creating-a-date-field-that-defaults-to-today?lang=ja-jp
の内容をみて試してみました。
が、こちらですと「Today」で最新の日付となるものの、「パラメータ」シートの通り、
日付をカレンダーではなくてリストから選ばないといけなくなってしまいます。(ずいぶん縦長)
また、データは常に増えていくので、パラメータを定期的に更新(あるいは未来日を予めたくさん
設定しておく)しないといけなくなってしまいます。
②日付のフィルタで実装しなおす
「日付フィルタ」シートの通り、フィルタで「ワークブックを開いたときに最新の日付値に
フィルターします」をチェックしておくことで、最新の日付にできそうです。
ただこれですと、実際に表示したいのは週のレベルなので、いくつか日付を自分で追加選択
していかないといけなくなってしまいます。(1週間分ならあと6個チェックするなど)
③相対日付を使う
「相対日付」シートの通り、今日を選択しておけば本日の状態となり、かなり想定する動きに
近いです。ただ大変残念なのが、あくまで本日が起点となってしまうため、過去のある一定期間に
おける売上、といった情報を表示することがこの方式では実現できません。
◆確認事項
ということで色々試してみたのですがやりたいことに微妙に近づけませんでした。
実現したいのは
・現状から、ワークブックを開いたときに本日日付がパラメータに入っている
・日付はカレンダーから選べる
・本日を起点とせず、過去のある一定期間の日付も選択することがある
です。
こうしたらできるのでは、といった情報がありましたら、ご教示いただけますと助かります。
GOI さん
いずれにしても回りくどいやりかたになるのですが、
もう一個、パラメータを作って
Publishするときに、必ず Based On Today? のCurrentを「Today」にしておかないといけないという制約は残りますが。。
まあ、し忘れてもワンクリックでTodayにいけるので、下記の2クリックより少し手間が省けます。
ご存知だとは思うのですが、パラメータで、Todayをクリックすれば、Todayが選択できるので、UI的にもパラメータを使うのは
そんなにも悪くはないと思います。
Shin