お世話になっております。
掲題の件について、期間フィルターの設定方法について2点ご質問です。
質問①:タブなどで「月・週・日」を選択することで、選択した単位での期間設定をする方法はありますか?
質問②:「相対日付」で「前・今・来週以外のデータを1週分のみ表示する方法」はありますか?
質問①について、
「月表記」にした場合は、添付ファイルの「期間フィルター」が1ヵ月単位で範囲選択でき、
「週表記」にした場合は、「期間フィルター」が1週間単位、
「日表記」にした場合は、「期間フィルター」が1日単位で範囲選択できるイメージです。
現在は、範囲指定(日付の範囲)でダッシュボードに表示する日付を指定していますが、
こちらだと自由に日付指定をできる分、
「1か月分」「1週間分」などの決まった範囲で表示ができません。
質問②について、
「1か月分」「1週間分」などの決まった範囲で表示するには、
相対日付で期間フィルターを設定することも考えましたが、
例えば「3週間前のデータを1週間分のみ表示したい」となった場合、
「3週前~今週のデータ」が全て表示されてしまうと思います。
何か方法はありますでしょうか。
イメージとしては、OutlookカレンダーやGoogleカレンダーのように、
タブやボタンなどで「月・週・日」が切り替えられ、各月・週・日は矢印などで切り替えて
翌月・週・日を表示できるようになることが理想です。
備考:質問①②ともにですが、添付のように、1つの期間フィルターで複数のダッシュボードを制御したいと考えています。

①②にそれぞれ個別の考え方、実現の仕方があると思いますが、
>>イメージとしては、OutlookカレンダーやGoogleカレンダーのように、
>>タブやボタンなどで「月・週・日」が切り替えられ、各月・週・日は矢印などで切り替えて
>>翌月・週・日を表示できるようになることが理想です。
という完成イメージがあるようなので、それに近づける方法で考えてみました。
まずダッシュボード間での日付範囲の制御ですが、サンプルワークブックには3つのデータソースがあり、ダッシュボードによって異なるデータソースを使い分けているように見えましたので、パラメータを使って制御する方法が現実的かと思います。この場合、別途カレンダーデータを用意するとうまくいきやすいかもしれません。
<カレンダーデータのサンプル(ただ日付が列挙されてるだけです)>
作成手順を全部記述するのは難しいので、詳細は添付ファイルを見ていただければと思いますが、要点だけ書くと
・月/週/日はパラメータで選択する(添付ワークブック内の [時間の単位] パラメータ)
・いま何月何日を基準に考えるか、を入れるための日付パラメータを作る(添付ワークブック内の [基準日] パラメータ)
・DATETRUNC関数を使って、日付の表示範囲を設定する(添付ワークブック内の [Date Filter] フィールド)
・先月/翌月への移動はパラメータアクションを使ったページネーションを行う
(参考URL: https://www.tessellationtech.io/table-pagination/)
といったところになります。
<動かしたときのデモ>