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はじめまして。オーディションの進捗について、

 

応募月毎に、各ステップの実施数と通過率を縦に、ひとつ前のステップに対しての歩留まりを横に表現したいのですが、Prep,Desktopでそれぞれどのようにまとめていくのか迷っているため、サポート頂きたくよろしくお願いいたします。完成イメージは添付画像にて、詳細のご相談は下記のとおりとなります。

 

まず、縦に表現するステップ毎の数の元をPrepの計算フィールドで作りたいのですが、応募→オーディション→オファーと各ステップの通過者が内数としてカウントされていき、さらに途中で辞退や不合格になるという複雑な情報をまとめられません。

 

つぎに、横に表現する歩留まりについて、下記のように各1つ前のステップに対する歩留まりを見せたい場合、合計に対する割合や前月比の選択肢しか見つけられず​どのような方法があるのかわかりません。

 

・応募数に対する一次オーディション実施数の歩留まり

 

・1次オーディション実施数に対する二次オーディション実施数の歩留まり​

 

質問の言葉や情報が乏しい点​、はじめての制作のため何卒ご容赦ください。

ステップ毎の歩留まりを表現する方法について

4 个回答
  1. 2022年4月27日 11:40

    サンプルのご提供ありがとうございます。​少し作ってみたのですが、データソース次第で以下のような見た目で作れそうです。

    サンプルのご提供ありがとうございます。​少し作ってみたのですが、データソース次第で以下のような見た目で作れそうです。​データソースは2つのテーブルをリレーションしています。先頭に置くのが「縦軸の項目と月を組み合わせたもの」で、後ろにつなげるのが元データです。先頭に置くテーブルはPrepなどを用いて別途作成することになると思います。​リレーションを組むときは、先頭テーブルの年月と氏名ごとのデータのエ

    データソースは2つのテーブルをリレーションしています。先頭に置くのが「縦軸の項目と月を組み合わせたもの」で、後ろにつなげるのが元データです。先頭に置くテーブルはPrepなどを用いて別途作成することになると思います。

    image

    リレーションを組むときは、先頭テーブルの年月と氏名ごとのデータのエントリー日の年月でつなぎます。エントリー日は日付型で入っていますので、結合計算で月単位に集約します。

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    データソースに接続したら、それぞれのステップごとの数を計算するフィールドを作成します。項目(添付したサンプルワークブックだとソート番号)ごとに集計条件が異なりますので、CASE文で条件付けを行います。例えば総エントリー数は氏名の数、1次オーディション実施数は1次オーディション実施数のデータがNULLでない(日付か何かが入っている)といった具合です。

    [数] の計算式

    CASE [ソート順]

    WHEN 1 THEN [行番号]

    WHEN 2 THEN IF NOT ISNULL([1次オーディション]) THEN [行番号] END

    WHEN 3 THEN IF NOT ISNULL([1次オーディション]) THEN [行番号] END

    WHEN 4 THEN IF NOT ISNULL([1次オーディション]) AND (NOT ISNULL([2次オーディション]) OR ISNULL([2次オーディション]) AND NOT ISNULL([途中離脱 音信不通])) THEN [行番号] END

    WHEN 5 THEN IF NOT ISNULL([2次オーディション]) THEN [行番号] END

    WHEN 6 THEN IF NOT ISNULL([2次オーディション]) AND (NOT ISNULL([契約打診]) OR ISNULL([契約打診]) AND NOT ISNULL([途中離脱 音信不通])) THEN [行番号] END

    WHEN 7 THEN IF NOT ISNULL([契約打診]) THEN [行番号] END

    WHEN 8 THEN IF NOT ISNULL([契約成立]) THEN [行番号] END

    END

    ​​

    この計算式については頂いたサンプルデータを私が解釈したものなので、正確な条件付けで手直ししていただけるとよいと思います。2番の有効エントリー数と3番の1次オーディション実施数の式が同じだったりしますので(すみません、サンプルを見た限りだと2番と3番がどう違ってどのようにそれを識別すればよいか分かりませんでした)。

    条件に沿うデータをカウントすると、それぞれのステップにおける数が計算できます。

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    あとはこの数を基準に歩溜まりや前月差などを計算します。歩溜まりは基本的にひとつ前のステップに対する当該ステップの割合のようなので、LOOKUP関数を用いた表計算で​計算できます。歩溜まりを計算する式の例を置いておきますが、他の計算式は添付のワークブックを見てみてください。

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