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もんだい

[チャレンジ(頭の体操)]  年単位の累積チャート

 

前回のまでの解説

[解答編1(頭の体操)]  年単位の累積チャート

 

続きです。

もうちょっとややこしいことが好きな人。

 

1. running_sum を使わないで累積させる

 

答えから言うと、previous_value という関数を使用します。

[解答編2(頭の体操)]  年単位の累積チャート

 

ひとつ前の「年」が、当該セルの「年」と一致する場合にのみ、一つ前の値に当該セルの値を加算する

というロジックを組むことにより、結果的に望む答えが得られます。

 

前回、ラベルに言及するのを忘れてましたが、たとえばこちらが例になります。

pastedImage_4.png

 

2.展開状態を判断した上で別の条件を付与する<===THE、ちからわざ!

 

腕力でなく、脳みそのカロリーを使った方法です。(Shin's Method)

ちなみに、Dimensionなしでやってみます。

pastedImage_18.png

もうね、あほちゃうかと。脳みその筋トレかと。

pastedImage_23.png pastedImage_32.png

 

1.size() という関数があります。Dimensionの数を数えます。

折りたたまれてたら、最上位だけ数えます。

 

2.LOD で{fixed [xx] : countd [yyy]}という関数があります。

特に指定しない場合、: 以降の yyy の数を数えます。

 

3.DATEPARTという関数があります。月なら1~12、Quarterなら1~4 、日付なら1~31(30,28,29)を返します。

 

4.window_sum というテーブル計算の関数があります。runing_sumと同様の機能ですが、

          runing_sum より賢いのは、StartとEndを独立して設定できることです。

 

こういうのを俗に「技におぼれる」っていうんでしょうね。

ヒマな人だけ、がんばって計算式を解読してください。。

 

Label の例です。

pastedImage_24.png

 

pastedImage_25.png

 

最初に書いたとおり、解等例が多岐にわたるので、全部紹介は出来ませんが、参考まで。

 

それでは、

 

Enjoy Tableau!

 

Shin

pastedImage_35.png

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