Skip to main content

いつも大変参考にさせて頂いております。

 

現在添付ファイルのように、月中の累積生産量のデータに傾向線を引いております。

傾向線はデータがある日付(この場合8/23)まで引かれているのですが、これを月末(8/31)まで表示したいと考えております。

 

色々調べたのですが対処法が分からず。。。そもそも、そのようなことは可能なのでしょうか。

 

ご教示頂けると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

3 个回答
  1. 2019年8月22日 00:29

    最も安直な方法は軸を固定することです。

    添付いただいたサンプルの場合は日付と生産量累計の両方の軸を手動で変更します。

    最も安直な方法は軸を固定することです。添付いただいたサンプルの場合は日付と生産量累計の両方の軸を手動で変更します。 このやり方はとても簡単ですが、条件が変わったとき(例えば9月末まで見たいとなったとき)に全部手動で変更し直す必要があります。 もし、表示する末日が変更になる可能性がある場合は、パラメーターとリファレンスラインを使うことで、ある程度自動化できます。日付指定のためのパラメーターを作成し、

    pastedImage_0.png

    pastedImage_1.png

     

    このやり方はとても簡単ですが、条件が変わったとき(例えば9月末まで見たいとなったとき)に全部手動で変更し直す必要があります。

     

    もし、表示する末日が変更になる可能性がある場合は、パラメーターとリファレンスラインを使うことで、ある程度自動化できます。

    日付指定のためのパラメーターを作成し、

    pastedImage_3.png

     

    それとは別に傾向線の式の傾きと切片を求めて、

    pastedImage_4.png

    pastedImage_5.png

     

    パラメーターで指定した日の回帰直線上の値を計算します。

    pastedImage_6.png

     

    あとはマークの詳細に末日とその値を入れて、

    pastedImage_7.png

     

    日付軸に末日のリファレンスラインを、生産量累計の軸には末日の値のリファレンスラインをそれぞれ引きます。

    ラベルやツールヒント、線などの書式はすべて「なし」にしておきます。

    pastedImage_12.png

     

    こうすると、パラメーターで日付を指定すればあとは自動で指定した日まで日付軸を伸ばし、また傾向線もそこまで伸びます。

    pastedImage_13.png

     

    ここまで書いておいてなんですが、表計算を多用するのであまりおすすめはしません。

    「いちいち手動で変更したくない」というときは、こういう方法もありますよ、ということで。

0/9000