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向こう10年の4月1日時点の​人員の年齢を計算し、60.1歳から64.9歳の人数をカウントし、一覧表にする方法をご教示ください。生年月日データはあります。パラメータで変える方法はわかりますが、一覧表にできませんでした。

4 个回答
  1. 2022年6月23日 16:16

    サンプルの添付ありがとうございます。ここでは10個の数字を持つテーブルとリレーションを組む方法の一例をご紹介します。​

    まず​将来の10年分の枠(横軸)を持ちたいということなので、Excelの別シートで1から10までの数字を持つシンプルな表を作成しておきます。

    サンプルの添付ありがとうございます。ここでは10個の数字を持つテーブルとリレーションを組む方法の一例をご紹介します。​​まず​将来の10年分の枠(横軸)を持ちたいということなので、Excelの別シートで1から10までの数字を持つシンプルな表を作成しておきます。​このファイルをTableauに接続し、生年月日一覧(Sheet1)に対して先ほどの連番(Sheet2)をつなげます。このとき、リレーション

    このファイルをTableauに接続し、生年月日一覧(Sheet1)に対して先ほどの連番(Sheet2)をつなげます。このとき、リレーションシップは 1=1 に指定します。なお、頂いたファイルには生年月日のレコードを一意に識別する情報が不足していたので、私の方でId列を振っています。

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    データソースが作成できたらシートに移動し、1から10までの連番を使って未来の日付を作成します。横軸の生成ルールが不明だったので、この例ではひとまず今日よりも未来の4月1日を10年分作るようにしています。​

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    次は、10年分の未来の日付に対して、それぞれの時点での年齢を生年月日から計算します。年齢を数え年で見るのか満年齢で見るかあるいは他の基準点で見るかによって計算式が変わりますが、DATEDIFF関数を使用することになるかと思います。

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    この例では満年齢で年齢を計算することとしていますが、実際の計算式は少し長いので、添付ファイルの中身を確認してください。この時点で個別に年齢を表示してみると次のような感じになります。

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    あとは5歳ごとに区切って見出しを作り、その区切りごとに人数を数える(この例ではIdの個別のカウントを取る)と、想定されているような表ができると思います。

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    なお、添付いただいたファイルでは区切り方がよく分からない書き方をされていた(上の行は60歳でキリよく区切っているのに、下の行は65歳ではなく64.9歳になっている、また60.05歳はどこにいくのか)ので、区切りの計算は実際の要件に合わせて行ってください。

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