Skip to main content
Seigo Kozaki (Salesforce) 님이 テクサポ 日本에 글을 올렸습니다

6 月 16 日、17 日に送信された製品コミュニケーション通知メール「送信元メールアドレスのドメイン所有権検証のお願い」について

 

本記事投稿 : 2026 年 6 月 23 日

 

いつも Salesforce をご利用いただきましてありがとうございます。

Salesforce サポートエンジニアの 幸崎 です。

 

6 月 16 日、17 日に製品コミュニケーション通知メール「送信元メールアドレスのドメイン所有権検証のお願い(リマインダ)」が配信されております。 

 

本メールの配信目的や、必要なご対応について多くのお問い合わせをいただいておりますため、情報を補足してご案内申し上げます。

今回のリマインド通知メールは、過去の一定期間におけるシステム上のメール送信状況等のデータに基づき、該当する組織へ自動配信されております。 メールドメインが未検証の組織だけでなく、既に検証済みの組織に対しても、「未確認のドメインに対して代替メールアドレスを使用」オプションが自動的に有効化される予定をお知らせする目的も兼ねて抽出・配信されました。

 

そのため、すでにメール送信元ドメインの検証を正しく完了していただいている組織の管理者様にも本メールが届いている場合がございます。本設定が完了している場合は追加のご対応は不要ですので、ご放念くださいますようお願いいたします。

 

お客様からよくいただくご質問と、今後必要な対応を記載いたしました。

 

【今回の通知メールに対して多くのお客様からいただくご質問】

■ドメインの検証状況の確認方法は?

1. [設定] の 「クイック検索」 ボックスで 「送信」を検索し、 [送信] をクリックします。

2.「メールドメインの確認」セクションの「メール送信ドメインが確認されているかどうかをチェックします。」にてドメインが検証済みか確認します。

 

※ドメイン検証済みの場合「ドメインが確認されました」と表示されます。

※ドメイン未検証の場合「ドメインは確認されていません」もしくは「ドメインが一時的に免除されました」と表示されます。

 

■「ドメインが一時的に免除されました」と表示された場合の対応は?

該当ドメインが一時的な許可リストに登録されていることを示しております。現在はリストに登録されたドメインのメール送信は制限されておりませんが、本番組織、Sandbox組織ともに2026年6月29日から7月27日にかけてメール送信が制限される予定です。

※現時点(2026/6/22)の情報です。

いつまでにドメイン検証が必須となるかは、以下のタイムラインをご確認いただきますようお願いいたします。

 

メール送信ドメイン検証の必須化タイムライン

※現時点(2026/6/22)の情報です。日本語版記事への反映には時差が生じる場合がございますため、最新状況につきましては英語版の記事をご参照ください。

 

■ドメイン検証の対象となるメールアドレスの特定方法は? 

メールログを取得してください。「Header From」項のメールアドレスのドメイン名(@ 以下)を確認してください。

 【メールログを使用した Salesforce から送信されたメールの監視】 

 

■「Salesforce.com」ドメインのメールアドレスもドメイン検証の対象でしょうか?

制限の対象外のため、検証は不要です。

 

【今後必要な対応】

もし、未検証のドメインがある場合には、下記ヘルプ記事をご確認いただき、「DKIM鍵」の設定、もしくは、「承認済みメールドメイン」の設定をお願いいたします。

 【Spring '26 におけるメール配信ドメインの検証要件について】 

 

なお、リマインドメールに記載のとおり、「未確認のドメインに対して代替メールアドレスを使用」オプションは、現時点では、2026年6月23日から7月3日の間で自動的に有効化される予定です。

 

詳細については、下記英語版Summer'26リリースノートをご参照ください。

 【Avoid Email Disruption with Automatic June Updates

 

■ お知らせ 

メールに関するよくある質問をまとめています。是非ご活用ください。   

メール送信に関するよくある質問

0/9000