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山本 雅通 が「Japan」で質問

いつもお世話になります。

とあるサーバーデータソースに接続しているワークブックがあります。

※サーバーデータソースはデスクトップで加工し、データソースパブリッシュされ、ワークブックはそのデータソースに抽出で接続しています。

サーバーデータソースの一部が修正された後、ワークブックをローカルで開くと、一部のデータフィールドがエラーとなります。

この時、ライブ接続に切り替えるとエラーがでません。

エラーが出なくなったので、また抽出にするとエラーとなります。

これは何故でしょうか。

また、ライブではなく抽出でエラーをなくしたい場合は、どのような対応方法が考えられるでしょうか。​

※データソース側はエラーの出ているデータフィールドは修正していないようです。

​尚、以下の方法は試してみました。

​・抽出時に設定していた条件を削除してみる

・データフィールドで非表示にしていたフィールドは全て表示にしてみる

・修正されたデータソースに改めて接続し、データソースの置換をしデータソースを置き換える

いずれの場合も、ライブ接続だとエラーが出ず、抽出にしたとたんエラーとなります。

※エラーとなっているデータフィールドの中身をみると、

一部「Calculation~」(すみませんちょっと売る覚えです)​という表示があり、エラーが出ない場合(ライブの時)は、その部分はデータフィールド名がしっかり表示されています(このフィールドはデータソースを作成する際、計算フィールドで作成されています)。

Server,Desktop ともにバージョンは2021.3です。​

気づいた点などございましたら御教示願います。​

4 件の回答
  1. 2022年6月6日 14:52

    ​>>「Calculation_1080・・・」部分のデータフィールドを、サーバーデータソース側は、データソースパブリッシュをする際、「非表示」としているととの事でした。

    と新しく追記されていますが、まさにこれが原因です。抽出を作成するとき、非表示のフィールドは抽出データ内に含まれず、データ量削減のために捨てられてしまいます。対象のフィールドを再表示した状態で抽出してみてください。

    データのテストと抽出の使用 - Tableau

    なお、以下ご参考までに。​

    ライブ接続でしか使えない関数の代表的なものはパススルー関数です。

    パススルー関数 (RAWSQL) - Tableau

    この他、Hadoop HiveやBigQueryにはライブ接続でのみ使用できる専用の関数があります。

    その他の関数 - Tableau

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