USERNAME()関数を用いたUSERNAMES()というカラムを作成し、
*Extract作成時に見たUSERNAMES()
* PublishされたTableau Server上にあるUSERNAMES()
Tableau ServerにエクストラクトをPublishするとのようになり、計算項目ではなくなり一定の値を取ってしまいます。
そのためUserを切り替えたとしても値が切り替わらなくなってしまいます。 → エクストラクト作成者の値が入ってしまいます。
何か良い方法はご存じだったりしないでしょうか?
Azumaさん
ご丁寧にありがとうございます。
全く同じことをしているつもりでいます。手順
① 適当なデータを読み込む → サンプルのため日本分析の世界気温を読み込んでおります。
② 当該の計算フィールドを作成
わかりやすいように
[USERNAME]という'USERNAME()'を返すディメンションと
[USERNAMEFLAG]という 'USERNAME = ”自分のユーザー名” ’の結果を返すディメンションを作成しています。
このディメンションはTRUEの時は変更されていない FALSEの時は変更されているになります。
②' 抽出の作成 → 通常通りデータを抽出しています。
③ Serverにパブリッシュ
④ Desktop側から抽出をライブ接続 → 特に影響はないと思いますが、"ワークブックを更新してパブリッシュされたデータソースを使用"を利用
[USERNAME in WB]という'USERNAME()'を返すディメンションを作成→ こちら[USERNANE]とおなじ中身になります。違いはパブリッシュされたデータソース内にあるかWBで作成されたかになります。
[真偽]という '[USERNAME] = [USERNAME in WB]'
⑤ ユーザを切り替えて反映されることを確認
想定通りパブリッシュされたデータソース内でもUSERNAMEが変わるのならば常に真偽は真を取るはずです。
本人でログインした場合
別の人でログインした場合
*ちなみに変更したユーザーはデータソースへのアクセス権のあるユーザーになります。 3人ほど試しましたが特に変わりはないです。
Tableau Sererの環境が以下の設定になっておりました。
Tableau Server Version:
2018.1.2 (20181.18.0615.1128) 64-bit Windows
Tableau Desktopの環境は
2018.1.1(20181.18.0510.1418)
違いは環境の違いだけに思えるのですが、、、