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本グラフは、各年の製品サブカテゴリ毎の売上貢献度をパーセンテージで表し4年間の推移を見たものです。

https://public.tableau.com/views/_3004/1?:embed=y&:showTabs=y&:display_count=yes

TIPS : Dynamic Hide ( 合計に対する割合を維持したままフィルタ)

左のグラフは、製品サブカテゴリをフィルターとして表示しております。

右のグラフは、Lookup関数を利用して作ったディメンションをフィルターとして利用してます。

 

アプライアンスとオフィス家具を比較した場合

 

左の場合は、2つのカテゴリを比較した数字になり、左軸は2つの合計を100%としてます。

右の場合は、全カテゴリの足したら100%の数字になることを維持しており、2つのカテゴリの全体における比率をだします。

右のように実装するのをDynamic Hideといい、”lookup-製品サブカテゴリ” というメジャーを作成しこれをフィルターとして表示させます。

 

lookup-製品サブカテゴリ = lookup(min([製品サブカテゴリー]),0)

 

※ minの部分は,maxでも OKです。

 

市場における競合比較で利用するのは右ですよね?

5 件の回答
  1. 2016年12月20日 0:51

    失礼しました。訂正致します。

     

    表計算関数を使わないと計算できないランク計算などは、このDynamic Hydeを利用しないとできませんが、今回のような合計の割合であればLOD計算ででますね。

    (私は勝手にランク計算に置き換えてやってました。。。)

     

    失礼しました。訂正致します。 表計算関数を使わないと計算できないランク計算などは、このDynamic Hydeを利用しないとできませんが、今回のような合計の割合であればLOD計算ででますね。(私は勝手にランク計算に置き換えてやってました。。。) LOD計算を利用すると今回の例では、日付や他のディメンションでドリルダウンできなくなってしまうので、表計算&Dynamic Hydeの利用がやはり便利です

     

    LOD計算を利用すると今回の例では、日付や他のディメンションでドリルダウンできなくなってしまうので、表計算&Dynamic Hydeの利用がやはり便利です。

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