Tableauのバージョン管理について投稿させていただきます。
現在、私の部門ではTableau Desktop 10.5のユーザーが最も多いのですが、バージョン管理に関するルールが定められておらずそれぞれのユーザーが異なるバージョンを利用しています。
そこで、最新のバージョンで作成したダッシュボードやワークシートを、古いバージョンのユーザーでも利用できるようにするにはどのようにすれば良いでしょうか?
また、その際、新しい機能を利用して作成されたシートは古いバージョンでどのような表現になるのでしょうか?
アドバイスを頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
1 件の回答
LM-7です。
最新のServerをご利用なら、ワークブックのダウンロード時にバージョンが選べるので、
Hyper以降後(10.5以降)であれば、ダウンロード時に自分のバージョンにあわせて選択してね、で済むと思います。
ダウングレード時になにか機能に制限が発生する場合には警告が出ると思います。
クラスメソッドさんの解説をご参考
Tableau 2018.1 新機能紹介:Tableau Server/Onlineでワークブックをバージョン指定ダウンロード可能に #tableau | DevelopersIO
Tableau 2018.2 新機能紹介:ワークブックのダウングレード機能の強化(バージョン名を付けてエクスポート) #tableau | DevelopersIO
10.4 以前だと抽出がtdeでhyperが読めないので、抽出がServerで更新されてしまったら困ることになります。
10.4以前は使わないほうが良いでしょう。