Skip to main content

添付ファイルのような楕円と点を表現することは可能でしょうか?

(テスト1の点数を横軸、テスト2の点数を縦軸にプロットする前提)

点:​全生徒の平均点を表す

楕円:楕円の範囲内では、各軸の平均値に近い 50%の点数プロットが包含されるようにする。(等確率楕円)

 ※表示サンプルでは楕円が4つ表示されていますが、1つだけで構いません。​

12 件のコメント
  1. 2022年5月26日 14:47

    ご質問の場合は次回から​質問として投稿していただけると助かります。

    ご質問の場合は次回から​質問として投稿していただけると助かります。​Tableauで図形を表現するときによく用いられる手法は、​複数の連続値(なめらかさをどの程度求めるかによって個数が変わる)を持つテーブルを結合し、点ごとにX座標とY座標を計算して割り当て、それをポリゴンとして表現するといったものです。この場合、完全な関数として再現する(ベクタとして表現する)ことはできません。計算式によってはTa

    Tableauで図形を表現するときによく用いられる手法は、​複数の連続値(なめらかさをどの程度求めるかによって個数が変わる)を持つテーブルを結合し、点ごとにX座標とY座標を計算して割り当て、それをポリゴンとして表現するといったものです。この場合、完全な関数として再現する(ベクタとして表現する)ことはできません。計算式によってはTableauの中で完結することが難しいものもありますので、そのような場合は事前に計算しておくか、Python等と連携してSCRIPT関数で素材と結果を受け渡しすることになります。

    実際の式や棄却域等の条件を見てない時点では正確なことは言えませんが、​内容次第では次のように表示できなくはないです。左側がTableauのダッシュボードで作成したもの、右側が同じデータを使って信頼区間95%設定でRで描画したもの。​だいたい同じかなと思います。厳密さを要求される場面では、統計解析機能を持つソフトウェア・パッケージを利用したほうがよいです。

    image

    ​Tableauのダッシュボードで表現しているものは、2つのシートを重ねています。等確率楕円と平均点を表示するものでひとつのシート、個々のIdをプロットしたものでもうひとつのシートです。今回は「等確率楕円と平均点を表示するシート」が求められているものだと思います。

    image

    計算等の細かな内容については添付のワークブックを見ていただければと思います。仮定で作成したものですので、計算式は実際の要件に沿って適宜修正をかけてください。データソースについては、頂いたExcelのシートに、それとは別に361個の連番を持つシートを追加し、リレーションを組ませています。これが冒頭で申し上げた「Tableauで図形を表現するときによく用いられる手法」のひとつです。

    image

0/9000