大変お世話になります。
以下のアウトプットを出す場合、どのようなアプローチがありますでしょうか。
【アウトプットイメージ】
※データの場合
顧客id,売上年月,月次の売上金額,当月ランク,前月,前月合計売上,前月ランク,ランク増減
xxxx1,201902,10000,4,201901,0,0,維持
xxxx1,201903,5000,3,201902,10000,4,上昇
yyyy2,201901,8000,3,201812,0,0,新規
zzzz3,201902,10000,4,201901,0,新規
…
※結局何が出したいか
売上年月毎に、顧客ID数が
・ランク上昇
・ランク下降
・維持
・新規
毎にどの程度のカウントとして存在するのかを視覚化したいです。
添付ファイルにPNGで添付します。
【インプットイメージ】
顧客id,売上年月日,売上年月,売上金額
xxxx1,20190201,201902,10000
xxxx1,20190301,201903,5000
yyyy2,20190101,201901,8000
zzzz3,20190201,201902,10000
…
※お客様idと売上年月でレコードは一意になっている前提
一つ試してみたこととして、
該当のインプットをロードするときに、カスタムSQLを実行し、求める図表はできました。(添付します。ランクの算出基準なども記載)
ただ、使い方として、ほとんどDB参照ツールと変わらない使い方をしているので、
インプットイメージのデータがある際、カスタムSQLを使用せず、Tableau内の計算フィールドなどを利用して、
求めるアウトプットを表現する方法はありますでしょうか。
何卒ご教示のほど、よろしくお願いいたします。

細かな要件によって少しずつ変わってくるとは思いますが、一応ユニオンして1か月ずらすことである程度実現はできそうです。
同じ表をユニオンして、どちら由来のデータなのかを見分けられるようにしておきます。
「前月」という目印を付けたデータは日付を1か月後ろに倒しておきます。
こうすると、統合した年月日に当月分の売上と前月分の売上が両方入ります。
あとはLOD表現を使って顧客ごとの金額やランクを計算し、そのランクの差を取って変動を判定します。
ここは式が長くなるので添付のワークブックを見てください。
最終的に、ランク変動判定を月ごとに並べ、その中にある顧客の数を取ります。
最初にも書きましたが、実際の要件によって少し内容は変わると思います。
また、
Haji Toshiki による書き込み:
※お客様idと売上年月でレコードは一意になっている前提
と書いてありましたが、頂いたサンプルデータはそのようになっていませんでした。データの粒度や一意制約から確認し直したほうがいいかもしれません。