あなたのスキル。あなたのステージ。あなたなりのAgentforceの活用例を共有
Agentforceで構築し、共有し、実力を発揮。賞品のApple Watch Ultra*を獲得し、次に挑戦するビルダーを鼓舞しましょう。
Agentforceで構築し、共有し、実力を発揮。賞品のApple Watch Ultra*を獲得し、次に挑戦するビルダーを鼓舞しましょう。
Agentforce In Action Challenge(Agentforceデモ動画チャレンジ)は、コンセプトデモから実際の導入事例まで、皆さんが構築した革新的なAgentforceソリューションを披露する場です。 独自のユースケースを紹介する5分間の動画を撮影し、どのような課題を解決したのかを分かりやすく説明し、SNSなどでシェアしましょう。条件を満たした応募者全員に、エージェントCodeyの限定Tシャツをプレゼント(在庫数には限りがあります)。 さらに、応募作品の中から毎月上位2名を選出し、Apple Watch Ultraを贈呈します。
1.Agentforceエージェントを披露する
ワークフローの自動化、顧客体験の変換、まったく新しいプロトタイプの開発など、現実的な問題を解決する独自のクリエイティブなAgentforceエージェントを作成するか、既にお使いのAIエージェントを披露してください。
2.5分間の動画を撮影する
AIエージェントが実際に動作する様子を撮影します。そのエージェントの機能、解決する課題、構築・設定方法、効果を詳しく説明してください。
3.動画を共有する
LinkedInに動画を投稿してください。その際に、ハッシュタグとして#AgentforceInActionを指定し、@Trailheadをタグ付けします。皆さんの応募作品を確認できるように、公開動画として投稿してください。
4.エントリーフォームを提出する
自分のAIエージェントに関するいくつかの質問に回答し、公式エントリーフォームに記入して、コンテストへの応募を完了してください。
*応募は月単位で順次受け付けます。毎月の受け付け期間は、その月の末日の午後11:59(太平洋標準時)で締め切ります。
*詳しくは、コンテストの公式ルール を参照してください。
動画の冒頭に音声のナレーションを入れて、ビジネス上の問題、対象となるユーザー、そのユースケースが重要な理由を説明します。シナリオは、共感しやすく、実用的で、他のユーザーが何か同様のものを構築したいと思わせるような内容にします。動画全体を通してナレーションを入れて、審査員に分かりやすく説明してください。
AIエージェントが現実的なリクエストを処理する様子を最初から最後まで実演します。AIエージェントが何をしているのか、どのようなユーザーを支援しているのか、どのようにワークフローを改善しているのかを解説します。無音の動画は応募作品として認められません。複数のリクエストタイプや例外的なケースに対応できるAIエージェントは高く評価される可能性があります。
最後に、時間の節約、顧客体験や従業員体験の改善、生産性の向上、手作業の削減、意思決定の改善など、そのAIエージェントがもたらす価値を明らかにします。成果については、現実的なものや予想されるもの、仮定のものでも構いません。信頼性が高く、ユースケースに沿った内容であることが重要です。
そのユースケースに合わせたトピック、アクション、ガードレール、データグラウンディングなど、AgentforceでAIエージェントをどのように設定したのか簡単にまとめます。審査員は、設定内容を確認することで、技術的な複雑さに惑わされることなく、そのAIエージェントの仕組みを理解しやすくなります。
5つの審査基準があり、すべて同じ比重で応募作品を評価します。毎月2名の受賞者が選出されます。
| 基準 | 評価のポイント |
|---|---|
ユースケースの関連性 |
ユースケースは、他のユーザーが共感できる実世界の問題や機会を扱っているか? |
影響と成果 |
AIエージェントがもたらす価値を十分に示しているか?実際の成果はもちろんのこと、根拠に基づいて見込まれる成果でも構いません。 |
創造性とイノベーション |
Agentforceで実現できる内容をイメージしやすく、独創的で強い印象を残し、インスピレーションをもたらすようなユースケースを提示しているか? |
説明の明確さ |
ストーリーは明確で理解しやすいか?AIエージェントの機能、対象となるユーザー、その重要性を分かりやすく説明しているか? |
AIエージェントのコンセプトの強み |
AIエージェント体験は、信憑性と一貫性に優れ、Agentforce機能と適切に連動しているか? |
どなたでも応募できます。Salesforceシステム管理者、開発者、アーキテクト、パートナー、学生を問わず、Agentforceで何かを構築した方の応募をお待ちしています。
シンプルな自動化ワークフローから複雑なマルチステップのAIエージェント体験まで、実際のAgentforce導入事例であれば、どのような作品も審査対象となります。Agentforceで稼働し、実際の問題を解決するものであれば、応募する価値は十分にあります。
応募作品は、2026年10月31日まで月単位で順次受け付けます。受賞者は月ごとに選出されます。毎月の末日までに応募された作品がその月の審査対象になります。
いいえ。SandboxまたはDeveloper Edition組織で稼働するバージョンで十分です。デモ内では、最初から最後まで動作している様子を撮影してください。
組織(Org)がなくても、問題ありません。
もっとも簡単な方法は、無料のAgentforce Developer Editionに登録することです。Data 360とAgentforceが含まれているため、すぐに利用できます。45日間に1回以上ログインするだけで、自分のツールとしてご利用いただけます。
Salesforce本番組織(Salesforce Production Org)をすでにお持ちの場合は、無料のDeveloper Sandboxを新たに立ち上げることもできます。[Setup(設定)] → [Environments(環境)] → [Sandboxes(Sandbox)]の順に移動し、[New Sandbox(新規Sandbox)]をクリックして[Developer type(開発者タイプ)]を選択すれば、準備完了です。
いずれかの方法でも、Sandbox組織やDeveloper Edition組織があれば、このコンテストに応募できます。
その必要はありません。
日常的に使用しているヘッドセットを使って画面をクリアに録画し、ライブナレーションがあればそれで十分です。求められているのは、他の人に参考にしたい、あるいは自分でも作ってみたいと思わせるような、実用的なAgentforceのユースケースです。制作品質の高さは問いません。
審査員による公平な評価のために、動画は5分以内に収めてください。解説動画を提出する前に、もっとも印象的な場面だけを切り抜いて編集することをお勧めします。
残念ながら、応募できません。
Trailheadバッジコースやガイド付きの学習パスの一環として作成したAIエージェントは、#AgentforceInActionコンテストの応募作品として認められません。このコンテストでは、独自に構築したオリジナルのAIエージェントを募集しています。学習した知識を活かし、自分だけの独創的な作品を構築してみてください。
はい。
複数の作品を応募できますが、いずれの動画も、ユースケースの関連性、創造性とイノベーション、説明の明確さ、影響と成果、AIエージェントのコンセプトの強みという5つの審査基準をすべて満たすようにしてください。
残念ながら、実際の顧客データ、個人を特定できる情報(PII)、第三者の専有データを含む応募作品は、プライバシー保護とデータ保護規制への準拠を考慮し、自動的に審査対象外となります。
このコンテストへの応募条件を十分に満たすSandboxまたはDeveloper Edition組織環境を使用することをお勧めします。
提出する前に、動画全体を注意深く見直して、実際の顧客名、メールアドレス、電話番号、アカウントの詳細、その他の機密情報がデモ動画のいかなる場面にも一切写り込んでいないことを確認してください。
2つ以上の応募作品が審査基準を通じて同じスコアを獲得した場合、審査員は、Agentforceプラットフォームの利用における創造性、独創性、革新性がもっとも優れた作品を選出する権利を有します。
コンテストのルールと応募要件の全文はこちらでご確認いただけます。
購入は必要ありません。禁止されている地域では無効となります。
このコンテストは、外部の実務担当者、開発者、お客様やパートナー様を対象としていますが、Salesforceの従業員や委託業者の方もぜひ周囲の方々にこのコンテストを紹介してください。
Agentforceをどこから始めればいいかわからない場合は、Trailheadにアクセスし、自律型エージェントの構築を実際に体験してください。