いつもありがとうございます。
各部門の年休取得率に関して箱ひげ図を用いて分析しています。
下記のように箱ひげ図は年月を指定して部門ごとに可視化できました。
各部門の第一四分位と第三四分位等を算出したく思います。
第一四分位を算出してその値未満の方を洗い出し年休を自主的により取得させるのが狙いです。
第三四分位を算出することで、四分位範囲を計算し部門でのバラツキの多さを見たく思います。
下記のようにカーソルを合わせると各四分位に関する情報が確認できますがこの値はどのように計算しているか知りたく思います。
年休取得率の計算式は下記のようにしています。
_年休取得率
CASE [p年休取得率]
when 1 then
round(([_年休取得合計日数]+[_年休取得予定合計日数])/sum([当年度付与日数]),4)
when 2 then
round(([_年休取得合計日数])/sum([当年度付与日数]),4)
END
[p年休取得率]は年休取得実績と年休取得実績+年休取得予定で切り替えるものです。
何卒ご教示のほどよろしくお願いいたします。
3 réponses

箱ひげ図と同じ情報を計算式で求めたいときは、ちょっと複雑な計算が必要になります。理由や計算方法については次のリンクにありますので、こちらご参考にされてください。
ボックス プロットの上ヒンジと下ヒンジが PERCENTILE() 計算と異なる (salesforce.com)
Tableauでの四分位数の算出ロジック - GRI Blog (hatenablog.com)
How to do Box Plot Calculations in Tableau - The Information Lab