Skip to main content
Shuko Matsuura a publié du contenu dans Japan

LOOKUPを使った表計算でカテゴリ分けしたデータを集計したい

 

お世話になります。

1案件1行の受注データから、下図のようにブランド(顧客)ごとに継続受注の有無を割り出しました。※機密保護のためブランド部分伏せています

LOOKUPを使った表計算でカテゴリ分けしたデータを集計したい お世話になります。1案件1行の受注データから、下図のようにブランド(顧客)ごとに継続受注の有無を割り出しました。※機密保護のためブランド部分伏せています表内にテキスト表示している「新規・継続・継続なし」の計算は下図のように作りました。LOOKUPで一つ前の期の受注数と比較し、継続有無を判定します。 ここからがご相談です。上記で作成した表内にテキスト表示している「新規・継続・継続なし」の計算は下図のように作りました。LOOKUPで一つ前の期の受注数と比較し、継続有無を判定します。

スクリーンショット 2024-01-25 175042 

ここからがご相談です。

上記で作成した表のデータをさらに「期ごとの、未受注・新規獲得・継続・継続なしそれぞれのブランド数」で集計したいと考えているのですが、作成したフィールド「新規・継続・継続なし」を行にするとうまくいきません。表計算であるLOOKUPを使っているのでうまくいかないということはわかっているのですが、じゃあどうしたら思うような表になるか、が見当つかず、ご助力いただけますと幸いです🙇‍♂️

3 commentaires
  1. 26 janv. 2024, 06:46

    今回はサンプル-スーパーストアで似たような表を再現してみます。

    今回はサンプル-スーパーストアで似たような表を再現してみます。​LOOKUPのような表計算を使うと、その結果を再利用する際は全て『粒度を維持したまま』表計算を使用する必要があります。​考え方としては、 1) ​新規・継続・継続なしの件数を数える 2) グラフを表示するために必要なマークだけ残して他を非表示にする​といった感じになります。​まず件数を数えるのですが、今回の例だと必要な区分は4つしかな

    LOOKUPのような表計算を使うと、その結果を再利用する際は全て『粒度を維持したまま』表計算を使用する必要があります。​考え方としては、

     1) ​新規・継続・継続なしの件数を数える

     2) グラフを表示するために必要なマークだけ残して他を非表示にする​

    といった感じになります。

    まず件数を数えるのですが、今回の例だと必要な区分は4つしかないのでベタ書きするのが結果的に簡便だろうと思います。これで期ごとに各状態の件数が取得できます。

    image

    image

    これをそのまま棒グラフにしてしまうと、データの倍数だけ棒が伸びてしまいます。なので、それぞれの状態のなかで最初に出てくるマークだけを残すようにします。この例ではINDEX関数で最初に出てくる位置と同じものだけを判別しています。

    imageimage

    真偽が正しく判別できていたら、このフィールドはフィルタに移動させて真のみを保持します。これで各期で最大でも4行しか出てこなくなります。

    image

    あとは配置の変更です。マークにある状態を列に、件数を行に、顧客名(ブランド)をマークの詳細に移動させると、期ごと状態ごとの件数の棒グラフができます。

    image

    注意点として、それぞれの棒グラフはいずれかひとつの顧客名(ブランド)のデータなので、ツールヒントをきちんと編集しないと見る人に誤解を与えてしまうことです。重複するマークを表計算でひとつだけ残すというのはよくあるテクニックではあるのですが、これを使うときは必ずツールヒントを適切に編集しましょう。

    image

0/9000