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入社年月と退職年月が書いてある表を基に、月毎の在籍者数をグラフ化したいのですが、

その月々に分けて、その月時点の在籍者数を出す方法がわかりません。

※サンプルデータも添付します

例)2012年10月の在籍者数を出したい

  過去 から 2012年10月 までに入社者数 - 2012年10月の退職者数

 

ExcelであればCOUNTIF等を使って表示すれば良いのかなと思ったのですが、

Tableau上ではCOUNTIFが存在しなかったので、どのようにすべきかと考えている次第です。

 

何となくのイメージは下記グラフですが、棒グラフと折れ線グラフを組み合わせる必要はないかなとも思っています。

月毎で計算された値を表示したい

グラフよりまずは、ある月の在籍者数を導き出す方法について、何かヒント等ございましたらご教示願います。

不足している情報等ございましたらご連絡ください。

 

以上、何卒宜しくお願い致します。

14 réponses
  1. 24 janv. 2020, 07:11

    Hideki OGAWA さん

    式にちょっと不備がありますね。まだ退職していない人が全部NULLになっていて在籍にカウントされていません。

    Hideki OGAWA さん式にちょっと不備がありますね。まだ退職していない人が全部NULLになっていて在籍にカウントされていません。これを正しく計算するために、こんな感じに式を修正したほうがよいです。 Ayumu Osawa さんおそらく最終的に最も取り回しのしやすいデータとなるのは、Ogawaさんが提示していただいたように、全部の月のデータを持つことです。その方法論については既に示されていま

    これを正しく計算するために、こんな感じに式を修正したほうがよいです。

    pastedImage_3.png

     

    Ayumu Osawa さん

    おそらく最終的に最も取り回しのしやすいデータとなるのは、Ogawaさんが提示していただいたように、全部の月のデータを持つことです。

    その方法論については既に示されていますので、私からは(不要かもしれませんが)別の方法で在籍者数を数えるやり方を提案したいと思います。

     

    データを読み込んだら入社月と退職月をピボットし、

    pastedImage_4.png

     

    とりあえずフィールド名を変えておきます。(ここは別に必須ではないです。)

    pastedImage_5.png

     

    入社した数と退職した数をそれぞれ数える計算フィールドを作り、

    pastedImage_6.png

     

    それを使って在籍者数を計算します。

    在籍数というのは入社の累計から退職の累計を引けばよいので、RUNNING_SUM関数を使用します。退職の累計はZN関数で囲っておくと安全です。

    pastedImage_7.png

     

    そのままだと退職していない人が退職日Nullでカウントされてしまうので、それを除外すると、

    pastedImage_9.png

     

    こんな感じでグラフ化して月ごとの在籍者数を得ることができます。

    pastedImage_10.png

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