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お世話になっております。

 

福祉事業所に勤務している者です。

Tableauについては全くの初心者ですが、何卒宜しくお願いいたします。

 

弊社では、お問い合わせをいただいた方に

事業所A~Fのうち、どこの利用を希望されるかを第三希望まで聴取しております。

 

データソースの希望事業所①~③がそれに該当します。

必ずしも皆さん第三希望まである訳ではないので

第一希望のみの方は第二、第三がブランクになっております。

 

そこで、添付画像Aのように

第一希望として事業所Aは○年○月に○件、Bは○件…、

第二希望として事業所Aは○件、Bは○件…

といったふうに各件数を把握したいと考えているのですが

添付画像Bのように、フィルタをどこか1事業所だけにしてしまうと

該当データはあるはずなのに表示がされなくなってしまいます。

 

希望事業所①~③のNULLにチェックを入れると

1事業所だけでも表示されるのですが、NULLの数もカウントされてしまうので

理想形ではありません。

 

フィルタへの理解も足らない状態でのご質問で恐縮ですが、

何か良い解決方法、代替案等ございましたらご教示いただけますと幸いです。

 

サンプルデータも添付しますので、宜しくお願いいたします。

6 réponses
  1. 19 mars 2020, 01:08

    データの提供ありがとうございます。

    見たところ、データソースをピボットするのがよいと思います。

     

    データソース画面に移動し、希望事業所①~③の列を選択して(Ctrlキーを押しながらクリックすると複数列を選択できます)、右クリックメニューからピボットします。

    データの提供ありがとうございます。見たところ、データソースをピボットするのがよいと思います。 データソース画面に移動し、希望事業所①~③の列を選択して(Ctrlキーを押しながらクリックすると複数列を選択できます)、右クリックメニューからピボットします。 これで希望順位とその事業所名がそれぞれ独立したフィールドになります。この状態を俗に「縦持ち」と呼びます。Tableauは行指向に最適化されているの

     

    これで希望順位とその事業所名がそれぞれ独立したフィールドになります。

    この状態を俗に「縦持ち」と呼びます。Tableauは行指向に最適化されているので、縦持ちデータのほうが色々と都合が良いことが多いです。

    データ操作のヒント - Tableau

     

    ピボットしたらフィールド名は適当に変えておきます。

    pastedImage_2.png

     

    こうしてピボットしたデータソースでは事業所名がNULLのデータが出てきます。これは、希望を出されなかったデータです。

    希望の数を集計するときには不要なので、データソースフィルターで除外しておきます。

    このステップは必須ではありませんが、NULLを残しておくと見た目が悪い(フィルターの選択肢にも表示される)ので取り除いています。

    pastedImage_4.png

     

    あとは元のシートと同じような構成でビューを作成します。

    ひとつ異なる点は、人数を数えるのに「レコード数の合計」ではなく、「見学者番号の個別のカウント」を使用している点です。

    一般的にピボットを行うとレコード数は増加します。ですので、この状態でレコード数の合計を使うと正しい値になりません。

    そこで、「ひとりの人」を識別するために見学者番号を使用します。集計に個別のカウントを使うと、重複した値は1と見做されるので人数を正しくカウントできます。

    Tableau でのデータ集計 - Tableau

    『集計』を理解する|Tableau Software Tips&Viz Advent Calendar 2014 #02 #tableau | Developers.IO

    pastedImage_6.png

    事業所名と希望をフィルターに入れておくと、任意の事業所の任意の希望の人数を表示することができます。

    また、例えば希望を列に入れると、任意の事業所にフィルタリングしつつ、その事業所が第何希望に集中しているかを見ることもできます。

    pastedImage_11.png

     

    ワークブックを添付していますので、よかったら中身を見てみてください。

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