現在Gitを利用した、ワークブック(twb)及びデータソース(tds)のバージョン管理を検討しております。
実際にバージョン管理としてGitを利用している方がいらっしゃいましたら、ワークフローについて教えていただけると幸いです。
また、Git側でなくTableau Server側でワークブックを編集・更新した場合、その更新をGit内のファイルに適応する方法があれば教えていただきたいです。
1 respuesta
Gitでのバージョン管理がなぜ必要なのかによって、もしかすると回答にならないかもです…。
特にご質問いただいたような運用はしていないですが、「自分ならこうする」というものを、ある程度前提を勝手に想像しながら回答させていただきます。
- 利用人数
- 約5名ほど
- 過去のバージョンをさかのぼって利用するというより、ファクトとして残す意味合いが強い。
- 大幅な修正が入ったらバージョン遡れるということは、副産物として認識。
複数名で利用するなら、GitHubやBitbucket等を導入すると思います。
その上で、更新を反映させる場合は必ずPull Requestを通ったものをMasterにMergeする。(それ以外のブランチにあるデータは絶対に使わない)
…基本的なGitの使い方ですが、シンプルにワークフローはこんなものでよいのではないかと思います。
また、Git側でなくTableau Server側でワークブックを編集・更新した場合、その更新をGit内のファイルに適応する方法があれば教えていただきたいです。
ここは、「自動で」ということでしょうか?
その認識に齟齬がないのであれば「不可」です。
というのが私の認識です。
やるとするなら、Server上で編集したワークブックを一度DLし、レポジトリに持っていくことで上書くというやり方くらいですね。
- 利用人数