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先日、csvファイルに対するカスタムSQL機能について質問させて頂いた者です。

関連して、Tableau Prepを使用して同じことができるのか調べています。

ご存知の方がいらっしゃればご教授頂けると幸いです。

 

<現状>

データソースがデータベース環境の場合、以下のような機能を実現できることが分かっています。

カスタムSQLクエリでパラメータを使用し、ユーザーがフィルター(パラメータ)を変更したタイミングで、

カスタムSQLクエリが動的にデータソースに接続して必要なテーブルに変換する。

<<カスタム SQL クエリへの接続 - Tableau >>の一番下部です。

 

<データソースが.csvファイルの場合>

カスタムSQLクエリにパラメータを使用する機能ですが、

エクセルファイル、CSVファイルに対しては「レガシー接続」を使うことで実現できる可能性があります。

ただし、レガシー接続は2019年2月以降対応されなくなります。

 

<Tableau Prepを使う場合>

レガシー接続による、csvファイルへのカスタムSQLを記述する機能ですが、

2019年2月以降、公式が代替機能としてTableau Prepの使用を挙げています。

<<>>

 

<ご質問>

Tableau Desktopで作成したワークブックにおいて、ユーザーがフィルターを変更したタイミングで、

カスタムSQLクエリのように、リアルタイムにデータソースを絞って集計することが可能でしょうか?

 

添付ファイルにやりたい事の簡単な例を書きました。

分かりにくい質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

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